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貴重なスペース、頂戴いたします。
東海デカスロンの櫻井と申します。
昨年に引き続き、今年もラオスにシューズの支援を行いたいと考えております。
経済レベルが高くなく、経済格差が見られる国の一つであるラオスの陸上競技者は、トレーニングシューズやスパイクシューズを買うことが出来ず、サンダルや裸足でトレーニングを行っております。
競技場はペットボトルやガラスの欠片が散らばっており整備もされておりません。
競技レベルは日本と比べても低い水準にあります。
そういった現状を受け、この度、現在陸上競技に携わっている方、また過去に携わっていた方よりシューズを寄付していただき、それをラオスの子どもたちに提供することを考えております。
○寄付対象シューズ
●アップシューズ
●スパイクシューズ
(種目は問いません)
・もう履いてない中古のもので大丈夫です
・中古品は破れが無く充分履けるもの
・サイズは22㎝~28㎝
・寄付の対象はラオスの10歳~18歳の男女
・衛生面を考慮し、一度洗ってから寄付していただけると幸いです
シューズの回収は11月7日と8日に行われるエブリバディデカスロンにて行います。
競技の合間にアナウンスのお時間を頂き、シューズの寄付を募る予定となっております。
昨年はランニングシューズ23足、スパイクシューズ22足の寄付を頂くことが出来ました。
寄付いただいたシューズは現在、ラオスの子どもたちが使用しております。
ラオスの試合などでも私たちの寄付したシューズが用いられております。
皆さまの御協力がラオスの子どもたちに走る喜びを与え、ひいては競技発展の一つのきっかけになると考えております。
是非よろしくお願い致します。
東海デカスロン 櫻井 立脇
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