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つくしの真琴センセについてカマかけておりますた

 投稿者:吉岡  投稿日:2019年 5月14日(火)10時45分31秒
    もう20年近く昔、バイト先業界誌の連載マンガの作者さんが、つくしの真琴センセですた。業界関連での法令などをマンガで説明する内容でしたが、それを読んだとき、つくしのセンセのマンガを十年以上読んでいなかったせいもあり、元気でやってんですねえと嬉しい気分になりました。
一般少年誌??超多作ロリコン漫画家??ロリコン漫画から消えて??ビルメン関係で漫画。もしかしたらビルメン関係に就職?の伝で?いずれも同じペンネーム。何かスゴい。
放尿漫画家ぢたまセンセが、ロリコン漫画家から一般に、でもペンネームを変えなくて、更に中学生の娘さんがということで「豪のもの」とか言われてましたが、つくしのセンセも中々。
家庭の事情もあって落ち込んでた頃、確かに友人一同が貸してくれたオタク関連は俺を支えてくれました。その中心に、くらむぼんセンセ、つくしのセンセがおました。

昔の絵柄のロリコン漫画てのがあるなら読みたいですね。等と。ロートルが
 
 

どうも

 投稿者:いがらしみきお  投稿日:2019年 5月11日(土)12時33分10秒
  塩山さん「Mate」ありがとうございます。心島咲の「路傍の砂利」欲しいです。(笑)
エロ劇画誌ブームのあとは4コマ漫画誌ブームが来ましたね。このふたつの波に乗って私も漫画家になれたんですが。小槻さん、亡くなったんですか。会ったことはなかったですが、4コマ漫画ブームの頃は私と同じぐらいどこにでも描いてましたね。そんなヤツなのに4月27日から仙台文学館というところで私の展示コーナーを設けてもらいました。いつまでというよりたぶん私が死んでもやっていると思うので永代供養みたいなものです。塩山さんは来てくれないでしょうが、仙台にお寄りのみなさんには立ち寄っていただければ。
 

下々の者へ(その1473)

 投稿者:しおやま・よしあき  投稿日:2019年 5月11日(土)08時14分12秒
編集済
  5月20日…かゆい所に手が届く忠犬振り。『東京新聞』17日付け26面で、福岡範行なる自称記者様が、公務を果たしてるに過ぎない警視庁交通鑑識課へのスーパーヨイショ記事。殺人及び悪質隠蔽工作容疑者、飯塚幸三を上級国民待遇、批判にさらされてるハレンチ裏金警察への猛烈応援記事。広報課に一杯奢られた見返りみたいに恥ずかしい内容。前橋支局の樋口聡君は、同紙が後援する安中侍マラソン大会への対策に、1年中役人への写真入り宣伝記事を書いてるが、その成れの果てみたいな醜態紙面(ただマラソン大会の本番記事は、なぜか樋口君書かしてもらってない。可哀想な子犬)。

 18日付け文化欄では、随分と温和な顔つきになった大塚英志へのインタビューで、小佐野慧太なる記者が質問中、”上皇さま”だって。天皇制不要論に転じた大塚を前に、ある意味凄い度胸。現場じゃ”さま”は付けて無かったか? あるいは飯塚幸三に容疑者を付けない事の言い訳に、警察が逮捕しないからと屁理屈をこねてた(逮捕されない事自体が問題化してるのに、白痴?)、「発言」欄担当者のように社内内規でも持ち出すのかな(事実より社内内規)。制度を論じる際に陛下とか様(さま)を対象に対して冠しては、自らの客観的視点の全面放棄。原武史やなかにし礼のような、気骨ある人間が昨今は登場しないはずだよな、小佐野慧上皇記者さまよ。

5月19日…天知茂が代表作、『非情のライセンス』のオファーを最初に受けた際に、「国家権力の犬の役など出来るか!」と断ったのは有名な話だ(結局、犬世界のアウトローだからとの、プロデューサーの説得に応じたらしい)。親父と違い佐藤浩市にそんな気概は昔から感じられない(確かに役者としては、井浦新や渋川清彦、村上淳がプロを名乗れる日本ではマシな部類だが)。最近も都市銀行の宣伝ばかりか、警察庁のポスターにも登場していた(ワンワンワン!)。この程度の批判で『空母いぶき』の舞台挨拶からも逃亡を決め込んだらしいし、結局は役者界の桑田佳祐になるんじゃ? 沢田研二や吉川晃司のような根性が無いのなら、最初から黙ってろよ。『空母いぶき』だが、記者クラブ飼い犬記者への皮肉が効いてるのと、同作がなぜ防衛省の協力が得られなかったかとの点こそが気に。申請しなかったとは思えないのだが。

5月17日…午前中の神保町をふらついてると(昨夜は事務所泊まり)、本業は介護職の破れ便所スリッパハゲオヤジが、既に本のズタ袋を3個も抱えて駿河台方面から(10年程前からの知り合いだが名前は知らない。興味ないので多分今後も)。「そんなに買い込んで200まで生きる気か?」「もう駄目ですよ。本の倉庫代の払いがきつくて…」「あんたいい図録をいっぱい持ってんだから、俺に100円位で売りな。1000円前後なら結構売れるし」「ああ、そんなもんですかぁ」「図録といやあ、神奈川近代文学館の松本清張のは良く出来てたな。展示もだけど」「行きましたよ僕も。素晴らしかったですね、特に2・26事件関連がもの凄くて。遠くまで行った甲斐がありましたよ。その点近所でも、世田谷美術館の小野二郎展はひどかったですよ。図録もスッカスカで…」「学芸員が白痴なんだろう。行かなくて良かった。じゃあ!」パタパタパタ(便所スリッパ野郎の立ち去る音声)。

 古書会館の即売会で、会場隅でまだ買ってない本を抱えて携帯類でチェックしてる馬鹿が。即刻追放すべきでは(コミガレにも居るが)。夜、「シネマヴェーラ渋谷」で『今日限りの命』。ハワード・ホークスの映画としては珍しく、後味の悪さが半端じゃない(死を至上とする精神論が基調で、日本の戦意高揚映画のセンス)。観るんじゃなかったとマジで。高崎線で『映画芸術』の「笠原和夫日記」を熟読。荒井版『映画芸術』が廃刊になるのは一向に構わないが、この連載だけはどこかで引き継いで欲しいものだ。

5月16日…本業は40分で終了。午後1時過ぎ「東京堂書店」で『消えゆく横丁』(藤木TDC・ちくま文庫)『増補 普通の人びと ホロコーストと第101警察予備大隊』(クリストファー・R・ブラウニング・ちくま学芸文庫)『映画芸術』他を手にレジに並んでると(合計6000円以上した)、若者が順番を譲ってくれる。ずいぶん親切だが、そんなにヨボヨボに見えるのかとの焦燥感も。ところが去り際に彼と店員の会話を聞き納得。若者は2階のトイレの鍵を借りるために並んでいたのだ。立場をわきまえてて偉い。けどトイレくらいは勝手に使わせろよ!(日本的管理&事なかれ吝嗇主義の成れの果て)。最近ここで買う本が増えたが、評価しているからではない。「三省堂書店」より狭いので歩き回らなくて済む。それだけだ。「嵯峨谷」で細麺の大盛り、ちくわのてんぷら、ワンカップ(昼間からの日本酒ははばかられるが、ここは嫌いな生ビールしかないので)。

 その後、地下鉄半蔵門線で渋谷の映画美学校試写室へ。ホラーを1本観せてもらったが、題名失念(資料を事務所に忘れた。←反省。8月3日公開予定の健全青春ホラー、『SUMMER OF 84』でした)。4階(「シネマヴェーラ渋谷」)に移動してハワード・ホークス特集にすれば楽だが、観たのばかり。再び地下鉄で池袋の「新文芸坐」へ。車中の読書は『ワインズ・バーグ・オハイオ』(アンダソン・文芸文庫)。選んだのは偶然だが、『ミゲル・ストリート』と設定が類似。当然ナイポールは参考にしんだろうな(両方面白い)。同館、一周忌で西城秀樹特集。今日の『おれの行く道』『ブロウアップ・ヒデキ』は両方未見。老婆で満員かと心配したが、40人前後でガラガラ(9割が中高年女性客)。前者、語られない職人監督山根成之が手堅くかつ安っぽく演出(それなりに満足)。多忙な西城は最初と最後にしか出ないインチキ主演作だが、その間”代役”が出てたのにはビックリ。池上季実子の恋人役で、夜間高校で学ぶ勤労高校生だ(昼間はクリーニング屋のあんちゃん)。髪形、顔つき、スタイルと秀樹ソックリ。多分ファンの中高生も、手練の結婚詐欺に遭った気分で満足したろう。

 後者は応援上映。しかしやや増え60~70人になったとはいえ、この観客数ではなあ…。「奥さん、今日は声を出してもいんですよ!」と、舞台の瀬戸てんや顔の同館従業員が猥褻に煽るが、イマイチ感はぬぐえず。ただハリウッド映画なら、小児性愛者役で手堅い人気を得そうなハゲオヤジが、持参したペンライトをおばさま方にサービスで貸し出したりしてる間に、客数も熱気も徐々にヒートアップ。映画が始まるとひどい出来にもかかわらず(札幌公演など照明不足でヒデキの姿が全然見えない)、「ヒデキ、また帰って来て!」等の声があちこちから。ファンはありがたい。瀬戸てんやも言ってたが、開始の富士麓での公演には新宿から客をピストンバス輸送するが、その際に車内で「青春に賭けよう」を全員が合唱する場面は確かにいい。ここは昼間なので客層が良く分かる。どう見ても小学生と思われるファンが相当数。女子大生以上はほとんど居ない。特にヒデキファンじゃないけれど、「青春に~」が駄ドキュメント内で歌われる際には、つい口ずさんでしまった。前の前の席の岡野雄一似のチビハゲオヤジは、終始熱唱していた(ペンライト小児性愛者風ハゲとは別人)。池袋に西城秀樹は良く似合う。


5月14日…雨がチラつくので、今日は神保町にも門前仲町にも早稲田にも出掛けず、ネームを2本校正後は「龍門酒家」で上海焼きそば。その後「珈琲貴族」へ。注文前に店のおばさんがメニューを指さし、今月から50円値上げさせてもらったと気の毒そうに(450円に)。20年以上前から通ってるが、初めての値上げかも。ただ俺の記憶力は当てにならない。持参した『紫陽花舎随筆』(鏑木清方・講談社文芸文庫)は、昨年夏刊行された直後に読んだはず。8割方はそう確信してたが、2割はひょっとするととの懸念も。珍しく手持ちの金が多い日だったので、「東京堂書店」で購入。30ページくらいまで読みやはり読んでたと(弟子の伊藤深水の登場で確信)。無論面白いのでジックリ再読したが、1年でこれじゃ明日は母ちゃんだ。

 「神田コーヒー」は前回の消費税値上げの際にも320円を据え置いた。今ではかなりの割安感(味との比較込み)。俺の知る範囲で、付近で一番のコーヒーを飲ませる両店の値上げは致し方ない(『東京新聞』他の外面は一見異なるが、税金コジキという面では横並びの、各種大手御用新聞の値上げより真っ当)。それにしても東宝に次いで東映の、入場料1900円化にもビックリ(『翔んで埼玉』の大ヒット以上に)。アメリカのように、製作と興行を兼ねるのを禁止した方がいい。それで邦画がハリウッドや韓国映画に駆逐されるのなら仕方ない(愛国心より映画心。かく非情さが邦画の復興に繋がる)。もちろんおもらい新聞屋が官許電波屋も出来ないような法律も同時にな。

5月13日…朝8時からせっせと自宅仕事。午後3時過ぎの上信線で高崎へ。車中の読書は『ミゲル・ストリート』(V・S・ナイポール・岩波文庫)。かなり面白い。「シネマテークたかさき」で『天国でまた会おう』『金子文子と朴烈』。前者、何でこんな脂足臭そうな冴えないオッサンが主人公なのか?(戦闘場面は好調)観客5名。後者、金子役の女優さんはやや気張りすぎだが、全体的には危なげない(予告だけで観る気が失せた、『菊とギロチン』を先に見ないでホントに良かった)。裁判開始後に画面が停滞するのは弱点。理不尽な右翼テロでも入れれば奥行きが出た。観客8名。両者が「弁護士を呼べ!」と口にするのは、脚本家が日本の土人国家並の人質司法制度を理解してないため。韓国や台湾のようなな立憲民主国家と勘違い。ましてや大日本帝国憲法下なのだし。日本の司法機関は戦前も敗戦後も行政府の単なる下請け部門。買い被っちゃ困るよ。

 今朝の『東京新聞』、上皇の新居上空が航空路で激しい騒音が予想されると問題視。上皇以外の多数の元赤子はどうでもいいと言わんばかり。さすがは天皇制リベラリズム新聞(天皇陛下万歳フェミニスト、北原みのりの重用も納得)。東京上空の制空権が(実際は日本全体が)、米軍支配下にあるのは知っての通り。その負け戦の最高責任者の一族が、占領下の空から被害を受けるのはやむを得ない(当然と言えない小心者)。しかし一般住民には新種の東京大空襲同様で、たまったもんじゃない。

 「こちら特報部」はレイプ連続無罪判決を批判する特集で、裁判官の名前を一切出さなかった。翼賛サンピンインチキ左翼にほめられすぎて、どんどん馬脚が露呈してる同紙(片岡健を起用する度胸はもちろん無い)。そういう意味では、NHKや『産経新聞』の方が、厚顔無恥の徒ではあるが一貫性はある。アベを一見すれば分かるように、無知と恥知らずを兼ねそろえた人間は無敵だ。牢屋にぶち込むか始末するしか無い。第三の道は存在しないのだ。

5月10日…80年代中盤以降、エロ劇画は急速に勢いを無くす。いわゆるロリコン漫画はまだそれほどの力が無い。その端境期に芳文社主導の4コマ漫画ブームが。当然我が遠山”猿真似”企画も、手持ちサンピン4コマ漫画家(加奈井ゆきお、さとうさとお←「ギンレイホール」上に何故か事務所が)や他社の再録原稿を借りて、東京三世社他でいかがわしい4コマ雑誌をでっち上げた(可哀想にいがらしみきはその支柱)。そんな中で7日に亡くなった小槻さとしとも縁が。再録メインだったが、描き下ろしも依頼したと思う。シニカルな苦労人で不愛想だが謙虚。ギャグマンガ家には珍しく会話に味が。その後に縁は切れるが、2流週刊誌で相変わらずな絵を見かけると、含蓄深い皮肉な口調を思い出した。原稿は遅かったが、平ひさしのような不愉快な記憶は一切無い。アイディアには苦労してたようだ。草原タカオとか飯田みつあきの世代は、亡くなっててもおかしくないな。どうでもいいが。畳の目で知られたトチボリ茂じゃなかった、白人女性崇拝漫画で知られた、沖渉二も最近高齢で亡くなった模様。親族情報だから確か。カストリ雑誌は遠くなりにけり。
 

3号機プール内燃料7体取り出しても,550体分の場所は画像さえ完璧隠蔽 → 何割か飛散して無くなってる可能性大

 投稿者:福島原発ウォッチャーファン1  投稿日:2019年 5月 6日(月)20時15分14秒
  ■3号機プール内燃料7体取り出しても,550体分の場所は画像さえ完璧隠蔽 → 何割か飛散して無くなってる可能性大 → 毒吸わせてる最中

僅かな画像公開箇所が、
どれほど,燃料が飛散せずに留まってる様が確認できようが、どれほど進展(7体取り出し)しようが、
大半を占める画像未公開の場所が、同じとは限らない。
場所が完全に小瓦礫に覆い隠されて確認不能の状態かもしれないし、そのせいで飛散済が発覚しないのかもしれない。

東電と政府は、たった3%の範囲を餌に、
大半を占める画像未公開の場所も同様だと国民に思い込ませて騙そうとしています。
彼らは、
皆さんが
「大部分が完全に小瓦礫に覆い隠されてる酷い状態なら、それを放置して一部だけどんどん先に進めて行くわけがない」
と、常識的に判断する点に、付け込んでいるのです。

彼らは、そんな常識は、屁とも思っていない。
彼らの考えてることは、
「税金として国民から奪って集めた金が移住費用にまわされて、自分のとこに回って来なくなったら嫌だなあ。
 移住費用にまわしてたまるか! 数百万人が肺癌になって死んで行こうが知ってたまるか! 発覚を遅らせてやる!」
です。その一心で行動しているのです。

見てもいない場所も同様に健全のような気がするのは、ただの空気です(空気を読むのあの空気ね)。
大手マスコミどもが、卑怯な報道の仕方をして、そういう空気を作ったのです。

そもそも、皆さんは
朝日ニュース → 《またまた延期 3号機の使用済み燃料棒取り出し》
「燃料の一部は、瓦礫に埋まっているとみられ」
を見るまで、
燃料取り出しのこの時期に,これほど小瓦礫が残ってるとは思わなかった、
瓦礫はすべて撤去されたと思い込まされていたと思います。
つまり、これほど小瓦礫が残っているのに、瓦礫はすべて撤去された、と思い込まされて騙されて来たのです。

この、騙されて来た事実をしっかり噛み締めながら、
画像を見せていない場所についても、同様に小瓦礫のことで騙されている可能性を考えてみてください。

■なお、東電が瓦礫を放置する理由は、
燃料が一部飛散済だと予見しており、もし瓦礫を撤去すると作業員に一部飛散済だとバレて騒がれて明るみに出てしまうからです。
東電がその放置を単に行うだけでなく、国民に瓦礫撤去済だと思い込ませて騙しながら行う理由は、
国民に、
「燃料取り出しは後でいいから、瓦礫撤去を、燃料がそこにあるのか無いのかわかる程度には、今すぐやれ!」
と、全国で抗議活動が巻き起されると困るからです。燃料一部飛散済だと予見しててそれを隠蔽し続けたいからです。

参考動画

http://fukushimadisasternote.1apps.com/

 

(無題)

 投稿者:zzz  投稿日:2019年 5月 6日(月)14時52分6秒
編集済
  靖国通りの北側にある喫茶エリカの見えるところ来たら、前回もおばあさんが建物に雑巾がけをしていたが今日もしている。連休中も営業していたのかと思い店の前に立つと閉店のお知らせ。三月末で閉店していた。白山通りの水道橋駅寄りにあったエリカにはよく行ったが、ここは入ったことがなかった。
 

そういえば

 投稿者:吉岡(勤続18年)  投稿日:2019年 5月 1日(水)22時24分16秒
  昔の同僚に北区豊島育ちの人がおられて、その方は結構オタクっぽい話で合いました。

で?

そういえば蛭児神建氏の苗字は野〇でしたよね?

宮崎事件当時、内山亜紀センセは巣鴨だったし、あのあたりのオタク連中が事情聴取されまくったとも。

宮崎事件以前の怪しい美少女漫画、同人業界について調べまくってますが、米沢嘉博記念図書館ではある資料を読み尽した実感があります。国会図書館でも読み尽したかな?スタジオバトル・モルテンクラブ周辺についてももっと知りたい。蛭児神建氏の「それまでずっと友達なんて作れなかった、でもどうにかロリコンという形でつながった、でも結局意固地な性格だからケンカしても仲直り出来ず、孤独なまま」という叫びのようなものについても気になる。バブル期に同人で儲けた、でも大元には「世の中で上手くやっていけないんだけど、でも大好きな絵を描いていればどうにか生きていけた。いつしか時代が変わりバブル崩壊、同人誌業界は死屍累々。現在問題になっている50代引きこもり高齢者に、あのころ同人で世の中から逃げた奴がどれだけいるか。自殺者もいたんじゃなかったかな?などなど知りたいことで一杯です。

それらを誰かまとめてくれないかな?
 

下々の者へ(その1472)

 投稿者:しおやま・よしあき  投稿日:2019年 4月27日(土)23時35分51秒
編集済
  5月9日…芸能欄の吉川潮同様、コネで連載が継続されてるとしか思えない、『日刊ゲンダイ』読書欄の生井英考の「シネマの本棚」。一昨日数年ぶりで通読し、ここまで馬鹿が進行してたのかと驚愕。日本の最高裁について、”近年は一般市民の生活感覚をふまえた判決も見かけるようになってきた”だと。いつのどういう判例がそうなのかとの記述も無いのに、イカれ過ぎたた太平楽振り。実態はNHKと同じだ(無限堕落)。こういう精神的ドめくらは、早々に『夕刊フジ』に引き取ってもらえ。

  6月14日公開予定の『ハウス・ジャック・ビルト』(ラース・フォン・トリアー監督の、後楽園ドーム並みの大風呂敷が嵐の中バタバタバタ。ファンは陶酔感で一杯か)を観せてもらった、アスミックエースが入居してる、地下鉄六本木駅から直結したビルのエレベーター、やっぱり変。今までも異常に開閉が早かったり、複数が同方向に移動してたが(マヌケ!)、今日は全然動かなくなった。シンドラーのエレベーターみたいにならなければいいが。メーカー名チェックをなぜか常に忘れる。

5月7日…70~80年代、アングラ臭を残す場末の小芝居や(代田橋とか)、「文芸座地下」の寺山修司他の非商業自主映画特集に行くと、全然場違いなオッサンが必ず一定数。彼等の目的がエロらしいのはすぐに分かった(エロ場面では周囲の女性客の反応を無遠慮に観察したり)。素人っぽい文化的香りが、ピンク映画やストリップとは違う興奮を与えたのだろう(入場料も安いし)。彼等と同年代同族になりつくづく感じるが、あの頃にアラン・ロブ=グリエが公開されてら、オッサン共は随喜の涙を流したろう(されてたの?)。前衛的装飾の単なる回春エロ映画(バイアグラは高血圧や心臓疾患の多い中高年には天敵)。「早稲田松竹」で『嘘をつく男』と『快楽の漸進的横滑り』を観たが、ホントに中身ゼロ。はさみ、マネキン、海辺のベッド、手錠、ガラス破片、生卵…。想像力も実に貧困だ。老人や持てなそうな若者男女客が主。『エマニエル夫人』とも重複する客筋だが、あの映画の方が素直で感じいい。まあこういうペテン師も居た方が楽しいが。もう死んだのか? どうでもいいが。小奇麗で小器用だが、『ナチ秘密警察SEX親衛隊』のティント・ブラスの足元にも及ばない。もっともこの人の晩年のエロ尻狂いにもため息が出たが…。

5月6日…天皇制リベラリズム(塩と砂糖の統一?)が売りの今朝の『東京新聞』に、初めてまともな記事が。「こちら特報部」の宮子あずさのコラムだ。男子継承を例に”天皇制の本質は差別である”。実に真っ当で明解。高橋源一郎他のヘナチョコ左翼に、爪のアカを煎じて飲ませたい。一方で自称記者様方はと言えば、一面でニュージャージー州が地元報道に補助金を出す事になったと羨ましそうに(白石亘)。おいおい、お前らは既に違法な記者クラブ制度で、日々莫大な税金の恩恵を特権的に受けてる。しかも新聞は消費税の対象外(加えて学校新聞教育での文部省の助成他)。かゆいところに手も足も届く税金享受インチキ稼業。これも男子継承同様に日本の文化かい? 単なる税金コジキがジャーナリストを名乗る腹立たしい笑い話。

5月4日…「109シネマズ高崎」、午後7時前からの字幕版で『名探偵ピカチュウ』。観客約10人。日本先行公開2日目でこれじゃ大コケだな。それに見合った内容。中でも最初の30分の掴みの無さは革命的で、途中で帰った映画好きも多かったろう(演出・美術・撮影はトーシロ)。後半の特撮場面でやや持ち直すが、あくまで本作のレベル内での話。その割に物語は浪花節的悪凝り。吹き替え版を見物した子供もチンプンカンプンでは(長すぎるし)。ただ中国資本が入った作品の割に、能天気な中華思想はうかがえず。けど帰りに思った。日本以外では本作、中国映画として認識されるのかもと。帰りの上信線では『ヘラクレスの冒険』(アガサ・クリステー・ハヤカワ文庫)。さすがのポアロ名探偵で、インチキ探偵に汚された両目を洗い清める。

5月3日…今朝の『東京新聞』に、新宿駅東口の反天皇制集会への抗議行動で、公務執行妨害で逮捕された右翼の男女がもう釈放されたとのベタ記事。知っての通り警察の右翼警備は、社交ダンスのように気配りと優しさ満点。その機動隊にパクられたのだから、余程悪質と考えるのが自然。所がもう釈放。左翼ならまずあり得ない(23日で釈放後、警察署前でデッチ上げ再逮捕したり)。左翼のデモを襲わせたり、普段お世話になってる右翼様に余計な真似するなと、幹部が介入したのだろうな。レイプマン山口逮捕中止や飯塚幸三”さん”皇族並扱いに見倣えとばかりに。そういう背景を臭わせもしない本記事には何の意味も無い。一昔前は裁判所は警察の下僕だったが、今はもう日本に司法自体が存在する必要もない。

 運営に失敗した世界遺産の代表になりつつあるらしい富岡製糸場(一箱古本市での南陀楼綾繁情報)。昨今の閑散振りを見れば即納得(前市長岩井賢太郎がオーナーの、岩井建設が一番恩恵を受け太郎。2番目が上信電鉄で3番目が『上毛新聞』。市長は選挙で落ちたが、後の二社は永遠にブルジョアダニコジキ生活を続けるつもりだ)。さすがにこの連休は観光客がやや戻ったらしいが、焼け石に水だろう。どこかに引っ越したいよ。

5月2日…混雑する高崎線での悩み筆頭。前に老人に立たれた場合だ。60代前半までは迷わずに譲った。しかし総白髪のこの頃は…。何せ高崎から上野まで1時間45分前後。新幹線時代には無かった新苦悩。今日の場合は老人夫婦。奥さん75歳前後、夫は80歳くらいか。迷わず譲らなねばならないのに、すぐ前ではなく間に姉ちゃんが居たのをいい事に知らぬ振り。浦和だかで降りたので救われた。最初から代わっておけば良かったのだ。高度に面白い『ロード・ジム(下)』(コンラッド・講談社文芸文庫)に、その間は集中出来なかった。

5月1日…数日前の『東京新聞』群馬版に、母親の交通事故死体験を持つ新人白バイ隊員が県内に配置されたとのお涙頂戴記事が。『朝日新聞』にも載ったと。群馬県警裏金広報マンは鼻高々か。親の交通事故死で貧苦に喘いでる人間は腐る程。学校を出て警官になれれば出世コースだ。万が一法律を犯しても、県警と記者クラブがタッグで匿名扱い(民間人なら100円の万引きでも実名)。退職金も年金も再就職もバッチリ(そもそもめったに首にならない)。いわばこういう飯塚幸三階級に連なる特権人種を、写真入りで役人のご指導通りにほめまくり、書き手(いや”まとめ手”が正しいか)どういう気分? 菅原洋とも樋口聡とも署名はなかった。まとめ手にもいくらか羞恥心が残ってたと思いたいが、単に忘れただけだろう。

コスミックの枚10組DVD『栄光の軍旗』収録、『ベルリンの悪魔』(監督・シャーマン・スコット・’39米)が面白い。ドイツ国民の日常的ナチスライフ振りがリアル(お子様ナチスが怖いよ~!)。アラン・ラッドも出演。コスミックの本シリーズ、胡散臭いエロ物も多いので軽視されてるが(経営陣は確かに怪しい。塚田はまだ健在?)、安いのに頑張ってくれてる。川本三郎や小林信彦にはほめられないが、多分タダ宣伝を企んで送り付けてないだけだろう。インテリに媚びない吝嗇姿勢も立派。と言うか、もらった商品を無防備にほめまくる都会派知識人とやらも厚顔無恥。東京生まれのエチケットなんかい?(語尾は上州弁)。所が『ベルリンの~』、後半30分になるや再生不能に。かくトラブルはコスミックヘビーユーザーの俺も初体験。要するに再生装置の問題とも思えないのだが…。終わりが皆目不明だと、落ち着かない事おびただしい。

4月30日…「国立”アベトモ”映画アーカイブ」の深作欣二特集へ。今日は仁義なき戦いデー。午後からの2本、”広島死闘篇”と”代理戦争”を。いずれも満杯。初期作品の頃は連日100人以下だったのに、現金なものだ(お客さんはどの分野でも同じ)。で、早すぎる映画の字幕ほど不愉快なもはない。本シリーズ、実はそう早くもないのだが、余りに豪華な配役のためか、もっとゆっくりと味わいたい。アーカイブ前でも過剰検問体制が。人の上に人を作る王様制度維持と辺野古基地強行、アベ痴呆ゴロツキ首相夫妻外遊のためなら予算青天井のスーパー土人国家日本(連続殺人容疑者、飯塚幸三の出現は歴史的必然)。『新・仁義なき戦い 売国頂上作戦嘲笑篇』かよ。帰りの高崎線では『暁の女王と精霊の王の物語』(ネルヴァル・角川文庫)。アーカイブの中高年客は読書大好き。70年代の中央線車内を連想させる、図書館風沈黙景色だった。

4月28日…さすがは元祖一箱古本市の底力。大した本を持参した訳でもないのに(しかもほとんどが200円代の文庫本)、複数冊買ってくれるお客さんが多く、今や主力商品のブックカバーと合わせて33000円の売り上げ(4時の集計までには約3万だったが、閉店間際需要がやや)。金額的には両者半々づつ。隣のモンガ堂爺さんも好調だった。つまりこの市のトップランナー、とみきち屋は10万はクリアしたんじゃ?(税務署関係者、見てますか?)1時間くらい逡巡して文庫本1冊というお客さんが多い(結局買わない人は更に多い)、みちくさ市の2~3倍の購買力を持つ行事と言えよう。お陰で申し込みは熾烈を極めた模様。俺んちは幸い難無く間に合ったが、はみ出た常連出店者の怨嗟の声も複数(陰謀説さえ)。そのうちに新潟限定ローカル文化人、南陀楼綾繁を巡る収賄事件が発生する可能性も、あながちゼロとは言えまい。そろそろ資金が尽きかけてるらしいモンガ堂。夜逃げする前にもう1回だけ訪ねとくか。他は全然回らなかったが、僻地の「タナカホンヤ」だけにはわざわざ。まだ顔も覚えてくれてて、店の反対側の豪邸も案内してくれる(ココが見物したかった)。近所に開店した「古書ほうろう」には行き忘れる。

4月27日…明日の不忍での元祖一箱古本市。”嫌気箱”の出店場所は「特別養護老人ホーム谷中」前。お初の場所かと。昨年は申し込むのが遅すぎて参加出来なかった。今年はその分も頑張るとホラを吹きたい所だが、どうも古ツア君他と違い書物に対する興味は減じる一方。単価の高いブックカバーが売れて、交通費他の赤字が少しでも補填出来ればいいが(現地集合10時なので、さすがに新幹線を頼るしかない)。往復の読書を『ロード・ジム(下)』(コンラッド・講談社文芸文庫)にするか、あるいは『高校殺人事件』(松本清張・文春文庫)するかで今だに逡巡中。どうでも良くはないんだな。
 

つくしの真琴センセ

 投稿者:吉岡  投稿日:2019年 4月19日(金)09時50分6秒
  もう30年以上昔、宮崎事件以前に私はロリコン漫画に興味を持ち出しました。友人が「こんなものもある」と「ペパーミント」(本当に記憶曖昧)を見せてくれて、それまで現実のエロに対して気持ち悪ささえ感じ、アニメの女の方がかわいいじゃないか、あるなら見たい、と本心から思っていた俺は驚き喜びました。当時はそれ系の雑誌にもエロ劇画臭さもあり、興味を持てないエロマンガもありましたが。しかしつくしの真琴センセの漫画をみたとき、これこそ望んだアニメの絵柄のエロ!でした。知り合い関係 にもロリコン漫画雑誌を買っているのが多く、貸し借りをするなか、つくしのセンセは多くの雑誌に描かれていたのを覚えています。記憶に有る限り、一ヶ月に4本位?スゲエなあ。等と。

いつからかつくしのセンセはどの雑誌でも見かけなくなり、寂しくなった記憶が。

それからしばらくして、宮崎事件から相当建って、ネツトコミックでつくしのセンセが復活。でも?あのころの絵柄と違っていて、無理して流行りの絵柄に合わせたような、さらにSF風味のパロディーもなくなったような。

俺も最近の絵柄は合いません。やっぱり80年代の絵柄、つくしのセンセやくらむぼんセンセのが好きです。米沢嘉弘図書館で、懐かしい気分で、当時の資料を読んでます。
長々すいません。
 

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 投稿者:漫画屋画像班  投稿日:2019年 4月18日(木)14時57分13秒
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 投稿者:漫画屋画像班  投稿日:2019年 4月18日(木)14時46分1秒
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