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下々の者へ(その1465)

 投稿者:しおやま・よしあき  投稿日:2019年 2月12日(火)16時56分49秒
編集済
  2月15日…8時30分に事務所を出て飯田橋駅へ。歩道を歩いて来るのは99%が仕事場に向かう人々。駅を目指してるのは俺だけ。怖いよ。お茶の水駅から乗り換えた,中央線快速が超押しくらまんじゅう。神田駅で比較的空いてる隣へ移動したら,女性専用車輌。気付いた時はもう東京駅。横須賀線で横浜。乗り換えて京浜東北線で石川町へ着いたのは、10時過ぎか。元町商店街を抜けて外人墓地への坂を登る。駅は違ったかも知れないが、77~78年頃、絶頂期だった門井文雄の仕事場に原稿取りに(芸文社発行の『スーパーコミック』連載の女子プロレス漫画、「赤き血のマット」)。仕事場がここらの、海が眼前に広がる高級マンションだった(たちまち撤収)。アシだったあきすぐりらと、茶店でコーヒーを飲んだな。坂を登り切るなり雪が舞い始める。舞台環境が整い過ぎだが、傍らに若い愛人が居ないのが無粋。「土屋文明記念文学館」ほどでもないが、「神奈川近代文学館」もさい果ての地だよ(駅から徒歩約30分。畑の中の「土屋~」と違い、景色はいいけどね)。

 期待してなかった”花田清輝展~転形期をいかに生きるか。~”、予想外に充実してて、この種のものには30分以上かけた事はまずないのに、1時間はタップリと(客は2~3人)。花田の字は読み易いので,埴谷雄高他へのハガキが楽しかった。図録は無し。次回の松本清張展の際は,豪華な物が制作されるのだろうが(コレも来たいな)。黄赤ベタをバックにした、今回のポスターもなかなかだ。残念ながら昔のようにここも販売はしていなかった。乗り換えが面倒なので、石川町から京浜東北線快速で秋葉原まで。コミガレで腕時計を見ると1時過ぎだった(「古書会館」の即売会、今週は休み)。

2月14日…「とみおか市議会だより」65号によれば、榎本富岡市長はかなりのタマだ。市長は市のホームページに自らのページをリンクを。ところがそこでは政治献金を派手に呼びかけていると。茂原正秀市議が誤解を招くから止めたらと質問すると、市政とは無関係と居直り答弁拒否をする始末(ホラ吹きアベかよ)。富岡市のHPは税金で運営されている。市政そのものだ。茂原君,もっとガンガン追求を。今度の市議選じゃまた入れますよ,夫婦で(縁者にも呼びかける)。それに比べ,拙宅に『赤旗』日曜版を配達してくれている、共産党の佐藤次郎議員はお役人様みたいな質問を。上意下達式の”職業共産党市議感覚”じゃ、一般票は増えないよ。

 「シネマヴェーラ渋谷」で『狼の王子』(監督・舛田利雄・’63日活)。珍しく3割5分前後の入り(普段は2割前後)。10代の頃のテレビの深夜放送を皮切りに(日本テレビのズタボロカット版)、数度観てるがその度に面白さが増す。脚本、演出,役者が揃ってれば、愚作が出来るはずがないという見本。浅丘ルリ子以下役者にほぼ穴はないが、垂水悟郎の抑制した演技が感銘深い。脚本は田村孟と森川英太郎(原作は石原慎太郎)。橋本忍、井手俊郎、笠原和夫、田村孟らは脚本家だが、桂千穂、荒井晴彦、佐伯俊道らは脚色家なんだと痛感。

2月13日…事務所で『洋ピン映画史』(二階堂卓也・彩流社)読了。頭が下がる大労作と言うしかない(講談タッチの文章も相変わらずの冴え)。凄い人だ。例えば詩人兼建築家の渡辺武信(詩人としては並。建築家としては不明)は、日活アクションマニアには必読書である『日活アクションの華麗な世界』(未来社)がある。彼亡き後(ご健在ですが…)、詩集他の書物は瞬時に忘却の彼方だろうが、同書のみは輝きを失わないはずだ(古本屋値段もピカイチ)。ところが二階堂は、『洋ピン映画史』の他、『ピンク映画史』、『荒野とドルと拳銃と』他と、西洋エロ映画、和物ピンク映画、マカロニウェスタンの3分野で、欠かす事の出来ない基礎文献をモノに(しかも下品で面白い)。文字通りの偉業。彼に追随出来る物書きは、エロビデオ、スケバン、東映地下足袋文化で独走する、藤木TDCくらいでは? ただもういい歳なんだし映画の方は一休み、秋田書店時代の回想録を是非。特に『プレイコミック』には(『少年チャンピオン』には興味なし)、時代遅れの元少年&少女向け漫画家が数多く漂着を。牧村和美なんてもう亡くなったのか? うらぶれたエピソードの宝庫のはずだ。遅れた秋田書店労働組合結成時の、飯田橋駅周辺での笑えるゴタゴタとか、是非例の調子で書いて欲しい。

 夕方から「早稲田松竹」で『ペンギン・ハイウェイ』『若おかみは小学生!』。好みを別にすれば、両方昨今の9割の実写版邦画よりキッチリと作ってあり、ともかく「金返せ!」とは叫べない水準だ(前者はお姉さんキャラが魅力を欠き、ハイレベルな背景にアップアップ! 後者はお話が、”原作・川口松太郎”と字幕に出るんじゃと思うくらい古臭い)。アニメを排除した『映画芸術』ベストテンは、『キネマ旬報』ベストテンが独立プロ系ピンクを対象外にする以上の愚行だ(そうした歴史は表向きは無かったようだが)。当然アニメもピンキリだろうが、繰り返すが実写よりスカは少ないというのが実感。東西線で『マギンティ夫人は死んだ』(アガサ・クリスティー・ハヤカワ文庫)をめくり始める。

2月12日…「新文芸坐」で『クワイエット・プレイス』。凄く面白い。尺も90分で編集もシャープ。製作陣が映画の本質を良く理解。音を出すと人間を殺戮する、エイリアン風怪物と家族との死闘。小心者の俺はもう10分長いと耐えられなかったよ。脚本上の疑問点も。階段の釘の扱いだ。1度荷物を引っ掛けその存在を知ってるのに、同じ母親が再び足を踏み抜くとの設定は変。まさか金槌でひん曲げる訳には行かないが、上に柔らかい物を伏せるとかね。それが何かの拍子で脱落、知らずにグサリでなければ変。

 トム・クルーズ物との2本立てだがガラガラ。3割も入ってない。同館のシートは通路2本をはさんで3列。俺はいつも通り右側に。横1列で合計約30座席はあるが、数えたらたったの4人。ここ、色々工夫して元でも掛けてるのに、ヒット企画に恵まれてない感じ。うるさい休憩時間の、場末のパチンコ屋風ディスクジョッキーも止んだし、「ギンレイホール」なんかに比べ感じはいんだが。ただ企画の数が多すぎて、落ち着かない映画館とのイメージは。特に老人は全体を把握し切れない。「シネマヴェーラ渋谷」風に、も少し整理したらどうか。

 富岡市役所総務課のI職員からの、行政手続法に関する要請の返事がまだ無い。10日以上過ぎてるのに。怠慢すぎる(次の行動に移れない俺)。野田市の児童相談所職員の非常識振りが問題になってるが、あれは特例ではなく、”日本貴族公務員”の仕事振りの象徴だ(霞ヶ関から野田、富岡まで全~部共通)。かの所長も馘首はされず、2~3000万の退職金を満額でもらう。責任を取らされない組織は底なしに腐敗する(この国では警察・検察・司法が、先行的に公務員犯罪の”合法的実績作り”をしてるし)。

 富岡市の榎本新市長。前任者の岩井賢太郎土建屋&福祉屋市長より腹黒? 市の広報紙に人口増減と並んで報じられていた、富岡製糸場の入場者数が消えたのだ。コレは前年と並記されていて、いかに世界遺産が無意味な存在か良く分かった(激減振りが凄かった)。更に富岡総合病院の時間外治療を受けると、入院の必要がなかった場合は3000円(消費税別)もむしり取り始めるというし(入院の有無は診察しなきゃ分からんだろう?)。市長や職員の高額給与削減をするのが先だろうよ。情報隠し+露骨な増税政治。売国的インチキアベ政治に前へならえ!…か?

2月10日…「シネマテークたかさき」で『ヴィヴィアン・ウェスウッド』。観客約20名。良く知らなかったが、反体制風香水で財を成した、ファッション業界のローリング・ストーンズ的存在らしい。監督は大島新かと一瞬思った程のクズドキュメント。生い立ちやセックス・ピストルズとの関係、商売成功の秘訣等、観客が知りたい質問には一切応じない。挫折は全部前夫の責任(第三者の客観的視点もゼロ)。今でもエコロジストっぽい真似をしてるようだが、ブランドイメージ維持のためとしか思えない。大英帝国の勲章を嬉々としてもらっている情けなさ(ケラかよ?)。馬齢を重ねた元反体制派商人の充たされた老後など、どこの誰が観たがるかよ。企業PR映画としては中の下かな。

2月9日…『東京新聞』文化欄に、「神奈川近代文学館」での”花田清輝展”の紹介が。岡留安則の訃報記事並の極小ベタ扱い(岡留の場合と異なり写真も無し)。既に見る影も無いが今も続いてる同欄の退屈コラム、「大波小波」の絶頂期を大いに盛り上げた、スター文芸批評家兼作家。もっと先人に敬意を払え(永田何とかの週1回の全面連載、”皇室・皇族様よ永遠なれ”の5分の1のスペースでいいからさ)。週末に横浜見物を兼ねて出掛けるつもり。だが、中身は期待出来そうにない。四方田犬彦が講演すんだってもん。最も花田と無縁のタイプの物書き。呼ぶ方も呼ぶ方だが、ホイホイと何でも喰い付く傲慢ダボハゼ野郎にも呆れる。
 
 

番外地貢先生はご健在

 投稿者:吉岡(勤続18年)  投稿日:2019年 2月10日(日)21時51分58秒
  ツィッターアカウント発見しますた。
mitsuguv2019

 

(無題)

 投稿者:匿名  投稿日:2019年 2月 9日(土)23時09分39秒
  えひめ丸事件。2月10日。ハワイ・オワフ島沖で、宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、米国海軍原子力潜水艦の衝突を受け沈没した。
 これは事故という事になっている。しかし、その真相は、米国海軍が超音波兵器を用いて実習船を撃沈したのだ。米軍は、強力な超音波を発生させて艦船を撃沈する兵器を開発し、その実験台として「えひめ丸」が選ばれたのである。
 事件の黒幕は、元在日米軍司令官のリチャード・マッキーといわれている。 彼は沖縄米兵による少女暴行事件の際に、被害者を侮辱する発言をして司令官をクビになった。その復讐としてえひめ丸を攻撃したとされる。
 
 

下々の者へ(その1464)

 投稿者:しおやま・よしあき  投稿日:2019年 1月28日(月)15時46分19秒
編集済
  2月8日…老眼鏡は、「三省堂書店」のクルクル回る筒状のラックから、2・0と2・5を買って使用(後者は夜専用)。1000円チョイの安物だから、1~2年でツルが駄目に。使い捨て商品で仕方ないが(昔は無印の1万前後のモノを良く紛失して号泣)、今回は3日でツルが壊れた。いつもは濃紺か黒を買うのに,レンズが四角っぽい、黒のモヤついた柄入りにしたのが失敗だったか。製造発売元のハックベリー(広島市)さん、そこらちょこっと工夫してつかいや。控えの分は塗りが堕ちてるのに丈夫。柄ももう少し種類を増やしてくれると、わしらも助かるんじゃがのう。

 昨夜は「シネマヴェーラ渋谷」で、『非情の男』『彼女だけが知っている』を続けて。前者が佳作で後者が秀作。瞠目させられたのが,前者でのストリッパー役の瞳麗子。服を着てると、日活で言えば西尾三枝子クラスの地味な女優さん。しかし脱ぐと白木マリの10倍,三原葉子の5倍はセクシー(もち肌+腰のくびれ+グラインド文句なし!)。撮影(加藤正幸)も心得てて、朝比奈まことのアングルが全てそうであるように、挿入しようとする男の視線構図。大成した女優とは言えないが、なぜこの路線を突っ走らなかったのか。もし脇毛でも黒々と生やしてたら、館内のオヤジ客の大半が鼻血ブーッだったはず(3割の入り)。全国3万のファンが見守る織田政雄は、ルーティン仕事で新味なし(だらしなく寝ていた)。

2月7日…「洋々亭」九段坂下店へ初めて。ここって本当にチェーン? 店のムードは満州から命からがら引き揚げて来た一家が(鬼畜・関東軍に置き去りにされた)、助け合って営業してる感じだが…。店内は「秀栄」よりは清潔だが、若い姉チャンらには敬遠されそう。ただ従業員はおばさんもおじさんも愛想タップリ(個性的な新東宝大部屋フェイス揃い)。ラーメンは400円。量もある。田舎の雑貨屋も兼ねたラーメン屋の味だが、この値段では文句は言えない。嬉しかったのはビンビールの大ビンがあったこと。黒ラベルで500円。今大ビンがあるのは「まさみ」くらい。昼間見る大ビンは巨大で、中ビンの3倍くらいにそびえ立って見えた。

 片手に『映画芸術』最新号。高崎俊夫の長部日出雄への追悼文、『キネマ旬報』前号とほとんど同じ。原稿の二重売りはいかんよ(売れっ子はつらいね)。いや、映芸は稿料無しだから許されるのか。どうでもいいが。同誌、荒井晴彦編集長の娘への”皇位継承の儀式”が、いよいよ加速化されつつあるようだね。多額の税金を遣う訳ではなし、まあ勝手にやればいい。映画業界も政界並に世襲化されつつあるのか。あの世界ほど儲かるとは思わないが、若松孝二の娘や新藤兼人の孫娘なども、一時同誌に名前がチラついてた(糞つまらない業界人幇間ドキュメントを撮る,大島何とかいうチンピラは渚の息子か?)。荒井晴彦の娘はド天才だろうから別格として、その他のチリアクタはすみやかに消えてくれ。アベでも総理大臣に2度もなれる世界とは違うんだという意味で。そこら、小川徹や佐藤重臣はホントに偉かったな。どう見てもカッコ悪い晩年だったが、次第に編集センスや文章が時代を超えて輝き始めた。退屈映画を撮った果てに天皇主義者に転向した長部や、映画監督コンプレックスを捨てられなかった某シナリオライター(ド天才のオヤジ)と違い、ダンディな人生だったよ。

 平凡社新書版も読んだが、『増補 南京事件論争史』(笠原十九司・平凡社ライブラリー)、コンパクトだが分かり易くて面白い。ヒトラーやゲッペルス、ヒムラーの子孫に当たる連中が政界を牛耳ってる土人国家だもの、こうなるよ(将来粛清される予定の、ネトウヨと今は呼ばれてる突撃隊員も豊富だし)。

2月6日…夕方「東京堂書店」前で荻原魚雷を見かける。知らない振りをされたので、俺も同じ対応を。久々に「神保町シアター」へ。「国立”アベトモ”映画アーカイブ」、また長期休業に突入してるが、一体年に何日有給休暇を取れば満足を? ブラブラ職員の給与も半額以下にすべきだ。

2月5日…『東京新聞』は新聞の中では比較的まともってだけ。過大評価は感傷。新聞は同紙の他に『日刊ゲンダイ』『赤旗』日曜版を読んでるが、購読料から鑑みるに3紙中では無くなっても一番困らないのが『東京~』。寺澤有や田中龍作のツイッターで、この土人国家の滅亡への過程はほぼ把握可能(右翼代表では適菜収も3番目にチェック。今の日本がオウム真理教が政権を取ったのと同じ、あるいは以下の惨状との認識には同感)。

 堂々たる公文書偽造国家で、一民間通信社の世論調査による、アベ内閣支持率45%なんて誰が信じるのか? あ、アベ自身だけは馬鹿の強みで信じるな(………)。当然裏金警察の検挙率なんて、数十年に渡りデタラメが繰り返されて来たのだろう(敗戦後ずっとか)。警察・検察・司法が崩壊した国家に明日はない。彼等の出世を左右する政治家周辺や天下り先は,暴力振るおうが強姦しようが泥棒しようが野放し。民間人がセブンで50円誤魔化すと現行犯逮捕+満期勾留。とてつもない国のとてつもない時代に生まれてしまったもの。

 午後,自分ちの休耕畑の枯れ草燃やしを約2時間。それでもやっと半分。一帯が土地改良事業の対象。富岡市役所土地改良課のO職員らは、その事業で何のメリットも無い付近の縁者に対して、すぐ前に道を通す案に了解をもらえれば(今の農道の数倍の広さ)、排水面も完璧を期すと言い放ったと(完全なドーカツ行為。反対派は手抜き工事で水責めにする気か?)。何の事業でもそれで利益を得る連中が、デメリット面を引き受けるべきだ。まったく関係ない者に騒音、振動、排水他を押し付けようとしてるのに何たる暴言か(道は利益享受者の畑のドマン中に通せ!)。「これは村の要請で行ってる事で…」とも並べたと。ざけんな糞馬鹿野郎。反対してる俺たちは村民じゃねえってのか?(長年一部の地権者とのみ結託してコソコソ進行させた、インチキ事業のくせに) 俺は防災無線との長い闘いの中で、富岡市役所職員の非常識な愚かさは良く心得ている。今更特に驚きはしないが、アベ内閣的無責任現象が地方にも伝播してるのは事実。縁者も呆れつつ闘志を燃やしていたが…。

 本デタラメ土地改良事業の最高責任者は、榎本義法富岡市長(前任市長は家族ぐるみの巨額公金不正受給福祉疑惑で知られた、土建屋&福祉屋市長で有名な岩井賢太郎クン)。一部の地権者の利益にのみ配慮した図面をでっち上げてる、土地改良課の課長は堀口正義。見識なき工事委員会委員長は神宮清(宇田)、同じく副委員長は本多鉄(同)。俺の土地は4ヵ所も引っ掛かってるが、平委員への打診さえ一切なかった(あったと言うなら証拠文書を示せ)。会議へのオブザーバー参加を要求してるが、改良課からの返事は無い(赤い帝国中国かよ?)。このド腐れ共が自分勝手な計画を立て、迷惑道路を無関係な地権者に押し付けようとしている。闘志モリモリ!(実は老体に暗示かけてるだけ…)。老後の暇つぶしは映画と読書とコレだよ。

2月4日…「東和試写室」でリメイク版『ハロウィン』(4月12日公開予定)を観せてもらう。確か1作目は旧「文芸坐」で公開直後、最初だけ観てウンザリして途中退場を。その後急激に面白くなるとの話だが、とうとうこの歳まで未見。入場前に地下鉄半蔵門駅前の、懐かしの「ゆで太郎」へ。地下の店舗で敷地が広く、「嵯峨谷」なら2店舗分は充分にありそう。両チェーン共に、温かいそばはグッと味が落ちるな。「ゆで太郎」は量でカバーしてはいるが…。

2月3日…「シネマテークたかさき」で『家へ帰ろう』。観客約20名。並。不愉快な場面が。入国審査で追放されそうになると、ナチスの収容所帰りを武器に爺さんが傲慢に押し切る。現在の”中東のナチス”、イスラエルの各種蛮行を連想。音楽もダサイ。脚本と音楽を練れば、ユダヤ人他をジェノサイドしたヒトラーの、ムッソリーニと並ぶ手強い味方だった、天皇裕仁を敗戦後も象徴と仰いだ国の末裔は、更に泣けたであろう(退職教員風のおばさん客多し)。帰りの上信線で『暮らしの断片』(金井美恵子&金井久美子・平凡社)。”全国高卒文学少女の星”もとうとう70歳か…。小説も小林信彦ほどはひどくはないしな(やや故郷自慢が加味)。

2月2日…今朝の『東京新聞』、岡留安則『噂の眞相』元編集長の訃報記事スペースを見て、望月記者の将来は甘くないと直感。写真入りとはいえ一段。タレント駅弁大学教授の胃がん死並の扱い。同紙はつい先日,市原悦子や梅原猛の訃報を、一面写真入りで大々的に報じたばかり(狂気さえ感じた)。まったく逆だろうよ。内閣記者会のアベの飼い犬共が望月に嫉妬してるように、『東京新聞』も多数派は既得権を守ろうと必死(もし共同配信だとしても、いくらでも扱いようはあった。岡留の業績は吉本隆明がどう揶揄しようが、4大紙が束になってもかなわない)。彼女がパージされれば同紙を即止めるが、後は? 寺澤有のようにキッパリ紙とも別れられない。『前進』じゃあんまりだし、日刊『赤旗』でもまた読むか?(今は日曜版のみ)紙は『日刊ゲンダイ』だけで充分かな。

 その『噂の眞相』、俺にもちょっとした縁が。『嫌われ者の記』の一水社版が出た際だから、96~97年だろう。どこでかぎ付けたか、同誌編集部の小柄な女性が連絡をくれて、発売前のゲラを読ませてくれないかと。場合によっては記事にしたいとも。結局は編集長の眼鏡には叶わなかったらしく、記事にはならず。ただフォローのつもりだったか、同誌屈指の退屈コラムを担当してた、永山薫(御存命?)が紹介記事を。南陀楼綾繁は拙著をそこで知ったというから、多少の効果はあった訳だ。南陀楼、『噂の眞相』廃刊後は雑誌全体への興味が薄れたと発言しているが、同感である。

1月31日…俺が反対してる土地改良事業(これで利益を被る連中が市と共謀して勝手に図面を引き、関係ない地権者の眼前に広い道路を通そうと画策。委員の任命過程や議事進行も独断的かつ不明朗)の問題で、富岡市役所総務課のIさんに電話。「行政不服審査の件で、まだ正式決定案件じゃないから審査出来ないって言ってたけど、そういう言い逃れを許さないために、別に行政手続法があるんじゃない。過程がデタラメだって俺は言ってんだから、ドンピシャだよ」「そ…その法律には余り詳しくなくて…」(超おとぼけ上手)「また門前払いするにしても,ちゃんと理由を文書にして俺に送ってね。この先の事もあるから」「は…はい」「この前酔っぱらい運転して処分された,総務課の職員てあなた?」「いえ違います。ご迷惑お掛けして…」「あなたが謝る必要ないよ。けど民間人なら100円のパン万引きしても『上毛新聞』に本名が出るのに、警官や市役所職員だと匿名。ホントにうらやましいご身分だね」「………」

 行政不服審査法や行政手続法は、役人が役人の仕事の可否をチェックする法律。つまり大久保清が宮﨑勤の犯罪を裁くに等しい(厚労省のデータ捏造問題の身内調査並)。日本の司法制度同様まったく期待はしていない。しかし暴漢に襲いかかられたら黙って殴られず、脇の豆腐でもお新香でもふりかけでも投げつけて、奴ら(平均年収500万&退職金2000万&年金付き)を一瞬でも往生させねば、ご先祖様に申し訳ない。それが末端納税者の義務であり、一銭にもならないが譲れない名誉だ(弁護士になど頼らない、三浦和義方式闘争だとお金もかかりません)。

 夕方から「シネマヴェーラ渋谷」で、『その口紅が憎い』『恐怖の逃亡』『野獣の門』を続けて。「早稲田松竹」のエイゼンシュテイン大会よりも悪い入りは相変わらず。あっちは意外にも若い女性が目立ったが(民青同盟員ばかりとも思えず)、こちらのオヤジ純度99%。我が身を忘れて息苦しくなる始末。マキノ雅弘監督の『恐怖の~』のみは比較的良い入り。原作が北原武夫とはね。”ムチムチ””モヤモヤ”との擬音が興奮を読んだ、『小説現代』他のエロ小説には,高校時代に大いに世話に。普段は地味な大根、安西郷子が熱演。下着の質感や胸の谷間がエロかった。日本のジュディ・ガーランドこと中田康子もズベ公役を好演(分相応)。どうやら宝田明が内心好きらしい、俳優名不明のバーテン役が本作では一番の演技上手。

1月29日…書道の教材かよとその装丁をくさしたばかりの、『映画「評論家」未満』(重政隆文・阿吽社)を今朝から高崎線で。目次を見て驚いたのは、拙著『東京の暴れん坊』(右文書院)が取り上げられてて、4ページにも渡り論じられてた事。「コッホン。装丁、良~く見たらミルキィ・イソベ真っ青の素晴らしさですね、ホント!」(もうコレだよ…)以上は一応冗談だが、小林信彦や森卓也ほどではないが、尊敬する映画批評家の1人に着眼していただいて光栄である。

 ただ巻頭の、小林信彦の昨今のモーロク振りをいたぶる文章は、マカロニウェスタンでの頭の皮はぎ並。情け無用で生血ドバドバの残酷さ(「ジャンゴ!」)。若き日にあれだけ世話になった御大に対し、少し礼義に欠けてませんか? 偶然俺の本からの引用も、小林信彦の対談集『いちど話してみたかった』を罵倒する部分。だが客観的に見るに拙文には、先人への深い敬愛の念が溢れているよ(キッパリ!)。近頃の若い者は限度を知らないから困る…て、奥付け見たら著者は俺より1歳上の爺さんだった。いずれにしても昨今の各媒体の担当者は、著者に何も言わないらしいね。小林信彦は夏目漱石でも谷崎潤一郎でもないよ。

1月28日…「珈琲美学」で久々に『週刊ポスト』をパラパラ。のむみちのコラムを拾い読み(並)。この連載がもし終了すると,同時に彼女は生活破綻じゃ? どうでもいいが。同誌の余りの薄さにもビックリ。『日本古書通信』と大して変わらない(初期『アルバイトニュース』もこの程度だった)。夜、「早稲田松竹」へ。

1月27日…「嫌われ者の記」第262回アップ。事務所へ送付後に高崎へ買物に。唯我独尊振り描写にウンザリし始めた、『増補 夢の遠近法』(山尾悠子・ちくま文庫)は20ページのみにして、『荒野とドルと拳銃と』(二階堂卓也・彩流社)に。まだ半分だが名著。日活の無国籍アクションまでちゃんとフォロー。マカロニウェスタントと日本のピンク映画の成り立ちの具体的比較など、文字通り独壇場の筆致。後半も楽しみ。

 高崎駅ビル西口1階のマーケットレジでもめ事。安手の革ジャンを着た中年男が、勝手に商品に半額シールを貼り、レジを通ろうとして発見されたらしい。「前の客が…」とか苦しい弁明。レジのお姉さんや売り場の従業員に、警備員まで加わり大もめ。群馬在住の男らしいセコい犯罪だな。

1月26日…「109シネマズ高崎」のスクリーん4で、夜7時からの『ドラゴンボール超ブロリー』。ヒットしてるとの噂だが、200人以上の定員と思われるが、客は俺とお父さん連れの男児のみ。子供と「丸の内東映」で見た頃よりは脚本に工夫は感じられるが、基本的には単調なぶっ飛ばしごっこ。作画もコナンあたりと比較すると安手。昔このシリーズの招待券を良くくれた、東映動画の嘱託だったN君は今何を? 親しかったまいなぁぼぅい同様、どうせ独身のままだろう。もう60位か?
 

あえて今だからこそ!

 投稿者:吉岡(勤続18年)  投稿日:2019年 1月27日(日)19時42分13秒
  ふゅーじょんぷろだくと絡みでとんでもないニュース連発。塩山さんもぼろくそ書いてましたね~
くらむぼんセンセも漫画にしてましたし。いっそのこと、くらむぼんセンセのロリタッチ掲載分を
復刻発売してほしいくらい。あれ、80年代後半の怪しいオタク関連の資料としてすごくすぐれてますよね?
私は今、当時のオタク関連について、いろいろ調べてますが、調べれば調べるほどに引き付けられます。
蛭児神建センセを筆頭に、のちに大同人ゴロと成り上がった大久保某率いるモルテンクラブ、非常識極まりないふゅーじょんプロダクトなどなど。それらを取り上げたくらむぼんセンセの漫画復刻を本気で願う!

二万円くらいなら余裕で出せます!
 

FHOTON-01

 投稿者:so nice!  投稿日:2019年 1月22日(火)23時41分51秒
  コレクションしやすいようにナンバリングしますね。
不定期にアップします。
FHONONはフリーDLが出来ます。
 

下々の者へ(その1463)

 投稿者:しおやま・よしあき  投稿日:2019年 1月15日(火)16時43分30秒
編集済
  1月25日…東洋大学、日大以下のアウシュビッツ大学だと全国に行動宣言。下地はあった。昨年学内でビラまきしただけの中核派活動家2名を、建造物侵入とやらで被害届けを出し,警視庁公安部に売り渡してたのだ。ビラをまいたのが赤軍派だろうが一水会だろうが愛国党だろうが、民主国家の大学人としては有り得ない超ハレンチ行為。裏金警察国家への道の引き込み役を、嬉々と買って出ている。外部の者へかく蛮行をなす下郎共が、内部の学生の正統な表現行為を弾圧、文字通り違法な拉致監禁をなすのは自然だ(占領地で大虐殺を繰り返した皇軍が、居留民を満州に置き去りにして逃亡したり、占領軍を自国婦女の売春宿で大歓迎したように)。学生ハンドブックとやらを憲法の上に置く姿勢も笑止千万。ここにも法学部はあんだろ? 職員が知り合いに居るが、彼も拉致監禁に参加したのか? 彼等こそが現行犯逮捕されるのが民主国家の常識。欧米は言うに及ばず、韓国やマレーシア、台湾ではそうだろうな。今の日本は北朝鮮、中国、ベトナム、カンボジアに連なる、三権分立制度が崩壊した独裁的後進国だと、自覚出来てない愚国民が多すぎる。

 予想外に立憲民主党の枝野は頭が悪い。前回の選挙で善戦したのは、自分を国民が支持してくれたのだと,完全に錯覚を。投票した人の9割は、安倍を引きずり降ろしたかっただけ。枝野君を総理大臣にしたかった訳ではない。そういう可能性も考えた人は居たろう。が、枝葉末節のエピソード。君が総理を目指すのは勝手だが,その前に国賊盗人総理夫妻を,まずは下野させねば(当然監獄行きだ。だから彼等も必死なのだ)。小沢や志位、山本太郎らに比べてケツの穴が余りに小さい。国民国家より自らの野望を優先させては、安倍と同じだよ。

1月24日…ガックリ。神保町交差点、「山田書店」裏手のそば屋「満る賀」が、午後行ったら閉店していた。特にうまいとかいう店じゃなかった。しかしココのおかめそばをつまみに、白昼ビンビールを傾けるのが好きだった。ラーメンでは「秀栄」だったが、ご存知の通りで閉店。昼ビンビールを楽しめる店が激減中。

 ラーメンはまだ専大村内の「たいよう軒」がある。が、先週実に嫌~な思いを。ラーメン&ビンビール代に1000円札を小銭入れから出す際に,1センチ程うっかり破損。違う札もあったが敢えて押し通す。元々愛想の悪いおばさんが、余りにも露骨に嫌な顔をしたため(俺は応接間のゲロかい?)。銀行に行けばすぐに交換してくれる。そもそもこのおばんは、俺にそんな対応が出来る立場じゃない。昨年だったと思うが、5000円札出したら1万円札と間違えてお釣りを。そういう際には常にそうするが、「5000円でしたよ」と正直に申告。経営者の前だったし、さすがに感謝してたがもうこれ。最近は食後に歯をシーシー言わせる、ゲスなタクシーの運ちゃん客が来なくなって、安心してたのになぁ。飯田橋駅東口の「日高屋」同様、しばし遠ざかるか。ちなみに筆者大病後は、週に2回しか飲酒してません。

 1時間前後の短篇が多かったが、夕方から「シネマヴェーラ渋谷」で3番組計4本のモノクロ邦画を連続鑑賞。『野獣群』『女の決闘』『殺人者を追え』『俺にまかせろ』。計2400円の入場料を要したが、その価値は充分に。入りはガラガラだったが(米国製ノワールにのみ詰め掛ける、百姓な俗物共に森崎東タッチで肥だめを!)。特に『殺人者~』は秀作で、全国3万の織田政雄ファンは必見。この人、長丁場だと痛々しくなる場合が多いが、本作ではダレてない。植木等に負けないダンディなステテコファッションのせいか。先週前の方に見掛けた、濡れティッシュでシートを拭いてる不気味オヤジは幸い見掛けず(隣の客が脅えて1つ席を移動した)。『野獣群』には湯川れい子、『殺人者~』には天坊準が出てらしいが気付かず。

 休憩時間には『増補 夢の遠近法』(山尾悠子・ちくま文庫)。描写が抽象的で考えちゃう場面も多いが、読ませる。読者の数だけイメージが存在するのかも(皮肉ではない)。帰りに1カ月振りで飯田橋東口の「日高屋」。従業員諸君は誰も覚えてないらしく安堵(アタリメーだよ!)。

1月22日…西荻窪の「盛林堂」へ集金に。”嫌記棚”の売り上げ、3カ月振りで1万円台に戻りほっと一息。ただ500円以上の本はなかなか売れない。中央線で『ミステリーで読む戦後史』(古橋信孝・平凡社新書)。良く分からない本。取り上げるのが賞をもらってる作品のみと言うのが、そもそも根拠不明(いちいち賞の名前を出すのがうるさいの何の)。受賞作品はあるレベルに達してると考えてるようだが、著者の独りよがりに過ぎない。古橋自身が、初耳の第1回上代文学会賞とやらを受賞してるのと関連が? ミステリー作家の通俗的発想を盛んに指摘してるが,あんたが一番俗物。拷問は戦後の捜査ではなかったとか、福島原発事故では風評被害まで出たとか、低レベルな断言もしばしば。国文学者の安っぽいバイト本。昔は大手の新聞記者が、良くこの種の本を書いては小遣い稼ぎを。依頼する編集が馬鹿なんだろう。

1月21日…Tカードはもう捨てよう。興信所に再就職した元裏金警官どもに、プライバシーを勝手に商売のネタにされてるにしては、ポイントも安すぎるし。けど「三省堂」「東京堂書店」「書泉ブックマート」「くまざわ書店」のカードは大丈夫か?

1月20日…団塊の世代が各地に苦労して作った文化施設が、後継者の意識の低さから行政と癒着する余り、単なる役人の天下り機関に堕してるとの話は良く聞く。「シネマテークたかさき」も完全にそういう方向に舵を。総支配人(名刺にもこう刷ってるのか? 赤面しないのか?)・志尾睦子は『東京新聞』群馬版に退屈なコラムを連載中。それだけなら罪はないが、今日の分では神棚を作った話を得々と実物の写真入りで。何でも高崎映画祭の事務局を、高崎市の天下り施設になってる「高崎電気館」に移転した(角川映画が東京でやった大映もの企画を、芸も無くアリバイ的に気が向いた時に上映する市営映画館。建物だけはいい。中身はゲロ)。そこに神棚を設置しようとしたら、市の施設なのでまずいと言われた(当然だよ)。だから借りた部屋に作ったとあるが、ちゃんと家賃払ってるのか? 特例扱いされた上に、公共施設の部屋に勝手に作っちゃまずいよ。「シネマテークたかさき」は確かNPO法人。県内の各種有力企業に協力を仰いでる(山田電機は創価学会系)。政教分離の知識も”総支配人”という公的立場の自覚も、この女には皆無らしい。普段現場には余り姿を見せず(ガンで早死にした創設者は、良くロビーの端で客を観察してたが)、高崎映画祭や監督&俳優のロケ隊や来館歓迎行事、新聞連載等、”群馬の高野悦子”を気取ってるうちに、愚かさに磨きがかかったようだ。ドキュメント『靖国』上映の際には創設者の縁だろうな,屈強な全共闘世代が防衛隊を組んだ。その映画館関連施設に山名八幡宮のお札で神棚とは(お前の屁理屈なら、池田大作SGI名誉会長の写真も飾れる)。自宅に何を祭ろうと勝手だが、「シネマテークたかさき」や高崎映画祭は志尾君の私物ではない。こういう勘違いバカタレ”総支配人”には、今からお引き取りを願った方が将来に禍根を残さない。

1月18日…曽根中生監督の未見作、『女子高生100人(秘)モーテル白書』が今日から「上野オークラ」で。帰りに寄るつもりだが、場所柄興味ない景色をも見るハメに。同館は時々、女優&監督の舞台挨拶に合わせて女性専用席を用意(確か白い背掛けをシートに)。この際、ノンケコーナーも設けてくれないか? 荒ぶれるハッテン客が守るかどうかは別問題として、心身が少しは休まるはずだ。

1月17日…「東京堂書店」で文庫の新刊数冊、「書泉ブックマート」3階で映画関連本を3冊、つまり『洋ピン映画史』(二階堂卓也・彩流社・本体3000円)『荒野とドルと拳銃と』(同・同・同)『映画「評論家」未満』(重政隆文・阿吽社・本体1800円)を買ったら,大洋図書のコミックス編集配信料が雲散霧消。いずれも値段並の価値はありそうだが。ただ重政の本の装丁は毎回ひどすぎねえか?(本書は清水肇)地味というよりド間抜けな感じで、書道教室の教材みたいだ。

 前回までの米国産ノワール特集に比べ,超ガラガラで客と空席の数が逆転してしまった、「シネマヴェーラ渋谷」の”ニッポン・ノワールⅡ”。今夜は『裏切りの暗黒街』(監督・降旗康男・’68東映)。かなり苦しい脚本(石松愛弘)で、松竹から貸し出された香山美子があんまりな役。初対面の鶴田浩二に、殴られて犯されてそれでも惚れちゃうと来る。奥村チヨのファンだったか、石松愛弘は。ただ東映作品にしては風俗描写が割とシャレてて、地下足袋の悪臭は薄め。

 珍しく空いてる「まさみ」で、『「ヤクザと映画」昭和の不思議101』の続き。「日本が生んだスパイ王 秋草俊少将」(斎藤光功)の見開きページの写真に「おや?」。陸軍中野学校の昭和20年入学者の記念写真だが、背後の木造校舎に既視感。ド腐れ母校、富岡高校の旧校舎だ(当時は富岡中学)。中野学校、敗戦直前に富岡に引っ越して来てたのだ。校舎の映ってない左側には、時計台の様なモノが。2年上に数名居た反戦高協のメンバーが、インターハイ(ハンドボールの会場になっていた)に合わせて封鎖するとの噂が流れ、入口にベニヤ板が打ち付けられていたっけ。群馬教育界屈指の極右派校長藤生宣明の命令で,校長のテロ・暴力装置だった日体大出の全身筋肉男小林進、国学院出のマザコン三木十一らが精を出したのであろう。

 『「ヤクザと映画」昭和の不思議101』だが、目次のデザイナーの所に旧知のM・K君の名前を見つけてビックリ。編プロ遠山企画が、中央大学の旧キャンパス近くの百瀬ビル内にあった頃(同大、革マルが良く街宣してました)、俺の下でバイトをしてた青年(’77~’78年頃)。同姓同名の別人ならともかく、彼ならもう60近いはずだ。まだ懲りずにこんな苦界に生息を?(俺に言われたくはねえか…)

 同誌の”ステゴロ芸能人番付”、基本的には面白い。しかし拒否出来ない弟子を引き連れて講談社に殴り込んだ,北野武を関脇にしたのは大間違い。いいとこふんどしかつぎ。先の写真に写ってた中野学校のメンバー、沖縄で住民殺しに加担した者も居る可能性大。80年代頃までは、近所の貫前神社に隣接する県立社会教育館で,同校OBが同窓会を開いてたのを、群馬の唯一の糞拭き新聞、『上毛新聞』がお気楽に伝えていた。

1月15日…『東京新聞』、今朝は梅原猛の訃報記事で大フィーバー。文化欄でつまらんヨダレ連載続けてたから、芸能欄に次ぐ退屈さを誇る、同部署のド白痴記者の悪乗りか。連日のバランス感覚の失墜。厚労省のデータ捏造他こそもっと詳しくと普通人は(異常人も)。要は王様(天皇)を錦の御旗のする,同紙のリベラリズムの滑稽さが根本に。そこら、寺澤有はやっぱし徹底してて偉い(田中龍作は涙腺がゆるみ過ぎ。政治の基本はハードボイルド)。関係ないようで実はあるが、独走してたのに実写映画が昨今全然当たらない東宝。福田雄一とかゴミ監督の起用は即断念、噂の前進チャンネルのプロデューサーを抜擢しては?(ポスターは「ラピュタ阿佐ヶ谷」のチラシデザイン担当者)。”カメ止め”より絶対に当たる。常に逃げ場所が保障された企画は、その敷地価格の範囲内でしか当たらない。

1月14日…1面左でカラー写真入り5段。『東京新聞』の市原悦子の訃報記事だが、いくら何でも悪乗りだよ。良く覚えてないが、原節子が死んだ際にはどうだったっけ…。原がこういう扱いを受けるのは自然だが、市原は違うように思う(無論、いい女優さんだったと思うが)。同紙の芸能欄は『日刊ゲンダイ』並に退屈だが(後者と違いNHK批判をまずしない腰抜け振り)、『都新聞』以来の伝統で社内で力が?

1月13日…「シネマテークたかさき」で『鈴木家の嘘』(監督・野尻克己)。観客約15人。近頃すっかりモーロクした上野昂志が、『キネマ旬報』でほめてたのでロクなもんじゃないと覚悟。けど最初の90分は楽しめた。地獄の釜が開いたのはその後(な…何と132分!)。入水自殺しようとする娘を、母親が止める下りのお笑い三文芝居には赤面してうつむいた。確かにアイディアはいい。けど脚本も単独担当の監督が、自らのアイディアに陶酔しまくり画像垂れ流し放題。共同脚本にすれば、こんな惨状にはならなかったろう。俺がプロデューサーなら、後半45分は黙ってカット(即秀作誕生!)。役者は邦画としてはマシな部類。ただ岸本加世子を降板させなかったのは謎。大杉蓮、阿部サダヲと並ぶ、大声イコール演技力と勘違いしてる低能大根役者。岸本の無意味で不愉快な絶叫芝居は,後半の妹の兄への思いの吐露場面を時間差でぶち壊しに。”中”のボリュームで皆が演技してるのに、突然”強”で乱入して来る役者を、放置してる演出者の気持ちが分からない。マイナスの意味での異化作用しか観客にも与えない。

 帰りの上信線で途中放棄してた『味見したい本』(木村衣有子・ちくま文庫)を再び。不愉快な”ロッパさん”呼ばわりをようやく忘れかけたら、お友達本の内輪ぼめが急増。こういう涙ぐましい助け合いは、自分がされてる場合は全然気にならないが、他人同士がやってると馬鹿丸出し。それだけでもゲッソリなのに、今度は獅子文六を”文六さん”と言い始める始末。別の章で未知の人はさん呼ばわりしないと自ら書いてるのに、チンプンカンプン。口直しに『無実はさいなむ』(アガサ・クリスティー・ハヤカワ文庫)。人質司法が未だまかり通る、日本の警察・検察・裁判制度下では有り得ない設定。官憲が自らの失態を素直に認める所からスタートを。日本じゃ証拠をでっち上げて死刑にしちゃうから(警察・検察・裁判所・記者クラブマスコミが共犯して)。
 

(無題)

 投稿者:zzz  投稿日:2019年 1月11日(金)18時51分18秒
編集済
  今年最初のコミガレは入荷本の束の山で30分ほど遅れての開店。 集まってきた乞食客に「何処かに行ってください!」との声。その後、期待して入ったが「お年玉」はなし。 一冊万引きしている老人を目撃。気に入ったのが三冊なかったのか。

 

(無題)

 投稿者:MBF怪長  投稿日:2019年 1月 9日(水)20時18分3秒
  なんぢゃ!?
糞山はまだ百姓に専念しとらんで残飯漁りしとるんか?
ワシに年貢は納めろよ
(´・ω・`)ビール

 

下々の者へ(その1462)

 投稿者:しおやま・よしあき  投稿日:2018年12月25日(火)15時08分18秒
編集済
  1月11日…早朝仕事後、「シネマヴェーラ渋谷」で11時からの『月蒼くして』。俺は全然面白いとは思わないが,結構受けていた。しょっちゅう行ってるのに、「嵯峨谷」の大もりが東急本店前店は、神保町店より30円高いのに最近やっと気付く(430円)。450円の店舗とかも? そのまま半蔵門線で神保町へ。

1月10日…「富岡総合病院」の健康診断で不整脈が出てると指摘され、市内の病院を紹介された。心配なので早速行って再検査(小心者のサガ)。再検査後、盗聴器みたいなのを24時間体にセットされた。結局は問題無し。ただし再検査医療費は合計約8000円以上。不整脈どころか経済的心臓マヒで即死状態。昔、唯一の海外旅行体験である韓国に行く際に,大宮のソニッックシティー内でパスポートを。その申請窓口の婆さんが、どうでもいい事で片っ端から写真に難癖を。ほとんどの人がすぐそばで営業してる業者で撮影し直してたが(俺も)、あの露骨な官民連携プレイ商いを久々に思い出した。後悔・反省・羞恥心無きスーパー土人国家ゆえ、今も大宮では同じ猿芝居が繰り返されているのだろう。

 数日前からラーメンの「秀栄」の内装工事開始。つまり再開の可能性は消えた。残念。「大王」や「秀栄」の無い飯田橋なんて…。

 夜、「神保町シアター」の”踊る時代劇”特集へ初めて。フィルムノワール特集の「シネマヴェーラ渋谷」の真逆。空前の不入りで10人台。新東宝社長の大蔵貢&高倉みゆきコンビの向こうを張り、大映の永田雅一社長に寵愛された,中田康子主演の『飛び出した女大名』(社長のえこひいきに勝新以下全スタッフやる気ゼロ)故の特例と思いたいが、多分全般の傾向。喜劇、ミュージカル,洋画は昔からココでは入らない。中田は同社得意の狸御殿モノならともかく、とてもお姫様には見えない(太い首が巨大うなぎみたいだし)。永田&中田の関係は当時から有名。以前本欄で触れたら、中田にインタビューしてパンフみたいなの出した、腐れサンピン野郎から抗議メールが(ご健在の本人の代理みたいなエラソーな口調で)。ほとんど無視した記憶(必要なかったが老女優に一部は配慮)。2人の関係に付いては,最近の『キネマ旬報』でも坪内祐三が触れている。サンピン野郎、ちゃんと抗議したかい? 思い出した。そいつの名前は中村深海。ちなみに中田康子、東宝時代は割といい仕事を。要するに大映時代は分不相応な大役をもらい、馬脚を7~8本ズラリ。

 その帰りに出版クラブ前の「日高屋」へ。まだ年末にカウンターで2時間熟睡した、飯田橋東口店に行く度胸なし。ホッピーの友は『ヤクザと映画昭和の不思議101』(ミリオン出版)。鈴木智彦、鈴木義昭、藤木TDC、本橋信宏と豪華執筆陣。藤木の角刈り俳優ベスト7に吹き出す。野呂圭介インタビューや,731部隊の特集は明日の帰りの電車でジックリと。

1月9日…自宅仕事。夜、「シネマテークたかさき」でフリードキン版『恐怖の報酬』。観客約10名。並。今夜、「新文芸坐」ではクルーゾー版『恐怖の報酬』を。自宅仕事日を変更して上京、断固駆け付けるべきだった。DVDでしか観てないのだよ。メキシコの村の汚さは、五所平之助の諸作品のセット並で完璧だった。しかしエロい女が全然出て来ない。そこに一番ガックリ(エロと暴力は表裏)。今観るとロイ・シャイダーも大根。チラシのコメント以外の画像は上々。

1月8日…2時過ぎ、今年2度目の神保町。「東京堂書店」に、待望の『冤罪ファイル』最新号が見当たらない。広すぎて疲れる「三省堂」に移動すると、3冊棚に差してあったので早速。片岡健が直撃する、冤罪製造ドクズ裁判官トリオ(毛利晴光・湯川哲嗣・倉澤千巌)の御尊顔を立ち見して、マジで吐き気。優雅にまだ俺たちの税金に寄生してやがる。毛利君は大学院の教授だと(日本大学)。無辜の人を罪に陥れる手口を、後進に親切に教えてるのだろうな。

 軒下コミガレへ。コミガレヘビーユーザーへのお年玉か? 『大陸の細道』(木山捷平・文芸文庫)『旅人かえらず』(西脇順三郎・同)『日和下駄』(永井荷風・同)『荷風好日』(川本三郎・岩波現代文庫)『須賀敦子全集』(河出文庫)他がズラリ。10冊買う。空きがかなりあったから、昼頃なら20冊は行けたろう。近頃は田村を圧倒してる。

 『ピンク映画史』(二階堂卓也・彩流社)ほぼ読了。章ごとのヘンテコなコラージュ風ページは不要。そのかわり冒頭に、主要ピンク女優の顔写真一覧を、4ページくらい入れて欲しかった(もちろん索引も)。この版元の映画本はそういう詰めが甘いから、軽視されるんだよ。連合赤軍&マーク・トウェインで終わったトコなんだろうな。内藤誠だ四方田犬彦だ、映画関連は着眼点も本書以外は最悪。

1月7日…高崎線で『味見したい本』(木村衣有子・ちくま文庫)。最近良く名前を聞く人だし何となく買ったが,冒頭で古川ロッパをやたらに”ロッパさん”呼ばわりするので閉口。体調のいい時に再挑戦する事にして、『ピンク映画史』(二階堂卓也・彩流社)に。同版元の映画関連書はクズ本が多いが、これは労作だし面白い。登場する怪しげな諸作品の、当時の全国の上映館まで紹介してくれてるのが嬉しい。「八重洲スター座」は俺が若い頃は清潔な名画座として知られていたが、やはり元はピンク上映館だったか。周囲の館のカラーからして想像はしてたけど(松竹系?)。著者はイタリア娯楽映画の研究で有名だが、本を読むのは実は初めて。気取らない在野の硬骨漢って感じがいい。元『少年チャンピオン』や『プレイコミック』の編集長と。あるいは路上で遭遇してたかも。ちなみに『プレイコミック』、中高生時代は貴重な我がオカズ雑誌。落ちぶれてた小沢さとるの女性キャラが一番使えたな。

1月5日…比較的まともな記事が多い『東京新聞』だが、「?」な連載も結構。文化欄のサンピン歌人による天皇陛下万歳長期連載は筆頭だが(これで官憲や右翼に保険を掛けてるつもりか?)、「あの人に迫まる」という土曜日掲載のインタビュー欄もひどい。そもそも登場する”あの人”が、まったく興味も魅力も湧かないボンクラ人間揃い(性別国籍に関係なく)。金でももらってるんかいと勘ぐりたい低レベル。今日登場の元特捜検事、細川健一もいかにも調活費泥棒で楽して来たといったゲスヅラ。脳みそも極薄。英国大使館勤務時代、ロンドンに多数の監視カメラがあるので、プライバシーの心配はないかと尋ねると、逆に驚かれたとしたり顔。要は心配する日本人は馬鹿だとほのめかしている。世界的に有名な中世風人質司法国家の裏金ヤメ検が、カマトトぶるんじゃねえよ。英国は有罪率99%でもねえし、被疑者は弁護士の立ち会いもある(完全録画。韓国も台湾もだが)。無論、否認したからって1カ月もぶち込まれやしねえ。かく土人国家の傲慢不遜ゲスヤメ検に、「監視カメラの運用はやりたい放題の日本と違い、英国じゃ法律で制限されてますよ」との一言も言えずに、拝聴させて頂いてるだけの阿部伸哉なる白痴記者には、呆れるというよりは哀れみを感じた。

1月4日…1本早起きして上京、「シネマヴェーラ渋谷」で『罠』と『悪の力』を続けて。いずれも楽しめた(後者は2回目だった)。2回ともに100人以上の大入り。記憶にある限りではフリッツ・ラング特集以来(ルビッチの間違い)。時たまやる東映の実録路線系番組だと、今日の空席くらいしか席が埋まらない。ただ今日も主流をなしてた初老客は、青春時代にはその種の映画に耽溺していた層。老いると趣味も変化しますって事か(ロマン・ポルノは例外的に入る。添え木が必要な老人の春画か…)。

 割と空いていた朝の高崎線では『とちおとめのババロア』(小谷野敦・青土社)。表題作だけはなかなか。皇族リスクを負った小説を今時書くのは偉い(何となく高橋源一郎的な、楽観的皇室観に収斂される最後は不満だが…)。対象からして当然退屈ではなかったが、どこか迫力・熱意に欠けていた『近松秋江伝』より上。目白通り、今日はまだガラガラ。もちろん「秀栄」は閉ったまま。

12月27日…題名はいいけどホントに退屈な『黒い白鳥』(鮎川哲也・双葉文庫)。中盤で探りに行った銀座のバーで、先に登場してた声優と偶然遭遇するなんて余りに安易(脱力)。途中放棄も考えたが、貧乏性の地が出てウジウジ。クリスティにも松本清張にも凡作はある。しかし人間描写が皮肉で巧みだから、ついページをめくってしまう。駄目だよこの人は万事にご都合主義で。淡白と言うか清流過ぎて魚も住まない感じ。高く評価する声もあるのにガッカリ。もう読まない。口直しに併読中の『近松秋江伝 情痴と報国の人』(小谷野敦・中央公論新社)。ストーカー小説の元祖。その被害ルポを『週刊文春』で先週まで連載してた内澤旬子。岩波文庫の秋江の「黒髪」だか「別れた妻に送る手紙」のカバーは、確か彼女が担当していた。偶然とはいえ何とも…。

 午後,いトうがアシと来社。スカトロ系アンソロ本の原稿データを持参。「来年もよろしく」「こちらこそ」彼のアシは死んだり脳卒中で廃人になるのが常。今のアシも来年あたりは刺殺されるかも。今年最後の神保町。「うちそば」で天丼(650円)。高い・まずい・量が少ない!(そばは結構イケてる店)。「てんや」はおろか「小諸そば」、下手すりゃ愚妻の腕にも負けてる。てんぷらはジトジトしてるし(たれに浸す以前から)、たれの味も薄すぎる上に、ご飯の質・量も並以下。中華料理屋も、麺も飯もうまい店は数少ないけどさ。

12月26日…大醜態。東池袋でのわめぞの忘年会帰り。11時半頃と思うが、当然のように飯田橋駅東口の「日高屋」へ。熱かんを1本飲んだのは覚えているが、ふと気付けば深夜の2時。カウンターに突っ伏して2時間前後熟睡した模様。あわてて清算して外へ出たが,お店の皆様迷惑かけて本当にすいません。今後は叩き起こして追い出して下され。しばらく謹慎しよう。

12月25日…年に1度の「富岡総合病院」での健康診断。8時開始で9時30分には終了。今までで1番のスピードか。そりゃいんだが、置いてる新聞が昔からナベツネ&『上毛新聞』のみってのは激ムカつく。朝日や毎日の新聞販売店は強行に抗議、自紙も取らせるべし(『東京新聞』ならなお良し。安いし)。予算の都合があるなら、1年ごとに交代する手も。どうせ腐った癒着があんだろう。市長も交代したんだし、関係者は種々突っ込めよ(ココの食堂の権利を巡っては昔汚職が。逮捕者も出た)。

 それと内視鏡室の前。担当医の名字も名前も非常に変わってる。”群大医師”だとさ。患者にプライバシーはあるが、公的施設で診察中の医師にそれは無い。かくふざけた姿勢が,同大が大量のマッドドクターを生むメッカである要因。「高崎総合医療センター」も群大関係者が多いが、医師名はテロップや掲示でも明確。あるいは群大”大量患者殺し”医学部、富岡市民を愚弄? たるんだ市長や各議員も込みで。人殺し警官を筆頭とした裏金犯罪警官、馬鹿げた逮捕状を請求する調活費泥棒検事、各種令状自販機のヒラメ裁判官に続き,医師も”匿名特権階級”入りを実践中? 無責任に公費を喰い散らかす犯罪性において、コイツらは”アベトモ階級”と総称すべきだろう。

 柄にもなく上信線をほめたら、やっぱりコジキ鉄道がやってくれたよ。今日の高崎発22時35分発の下仁田行き最終。いつまでたっても暖房が効かない。乗客全員ブルブルブル。テメーの給料が上がる訳でもねえのに,時々こういう腐れ運転手が。もっと不思議だったのは、いつもは「サミーだろう馬鹿野郎!」と一喝するのが常の俺が、何故か終始黙ってた事。ボケが進行?

12月23日…種々問題はあるが、高崎線や宇都宮線に比べ遅延だけは少ない上信線。それが最寄り駅に10分も遅れて着く。運転手の話では,下りとの交換が遅れたのが原因と(単線)。驚いたのは、高崎には定時通り到着した点。たった40分間なのに、10分を回収しちゃった訳だ。高崎線は2時間近くでも5分を回収するのがやっとな感じ。本数が少ないからからこそ出来る裏技か?

 開いてた『キネマ旬報』で斎藤環なる薄ら馬鹿が、『ボヘミアンラプソディ』に関して種々の妄言を。最近はガキでも吐かない、彼等を最初に発見したのは日本人だとか(クール馬鹿ジャパン?)、ゲイに昔から理解ある私たちの側の先駆性とか(個人なのに勝手に代表発言するな)、何の根拠もないニッポンスゴイ論を連発(映画館で騒ぐおばさんたちの方が余程まとも)。極めつけは死したヒーローの出っ歯を、「過剰歯」と表現してる点。頭がおかしいのか? 自分で考えたのなら度し難いし、編集部に差別語云々と言われて直したのなら更に情けない。しかし「過剰歯」とはイヤミも驚愕、”シェー!”を100回連発するか。

 上記作、年末に娘に付き合い高崎で再見。前回は運悪く吹き替え版。そのせいか記憶に無いが、「過剰歯」は字幕に出てくるのだね。英語ではどう表現されてるか不明だが,斎藤はそれに従ってる訳だ。ひとまず”薄ら馬鹿”の頭にプチを付ける事に。ハレンチな日本語のでっち上げと迎合的使用では、やはり前者の罪が思いだろうから。翻役者の名前も調べなければ。
 

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