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つくしの真琴センセ

 投稿者:吉岡  投稿日:2019年 4月19日(金)09時50分6秒
  もう30年以上昔、宮崎事件以前に私はロリコン漫画に興味を持ち出しました。友人が「こんなものもある」と「ペパーミント」(本当に記憶曖昧)を見せてくれて、それまで現実のエロに対して気持ち悪ささえ感じ、アニメの女の方がかわいいじゃないか、あるなら見たい、と本心から思っていた俺は驚き喜びました。当時はそれ系の雑誌にもエロ劇画臭さもあり、興味を持てないエロマンガもありましたが。しかしつくしの真琴センセの漫画をみたとき、これこそ望んだアニメの絵柄のエロ!でした。知り合い関係 にもロリコン漫画雑誌を買っているのが多く、貸し借りをするなか、つくしのセンセは多くの雑誌に描かれていたのを覚えています。記憶に有る限り、一ヶ月に4本位?スゲエなあ。等と。

いつからかつくしのセンセはどの雑誌でも見かけなくなり、寂しくなった記憶が。

それからしばらくして、宮崎事件から相当建って、ネツトコミックでつくしのセンセが復活。でも?あのころの絵柄と違っていて、無理して流行りの絵柄に合わせたような、さらにSF風味のパロディーもなくなったような。

俺も最近の絵柄は合いません。やっぱり80年代の絵柄、つくしのセンセやくらむぼんセンセのが好きです。米沢嘉弘図書館で、懐かしい気分で、当時の資料を読んでます。
長々すいません。
 
 

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 投稿者:漫画屋画像班  投稿日:2019年 4月18日(木)14時57分13秒
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 投稿者:漫画屋画像班  投稿日:2019年 4月18日(木)14時46分1秒
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下々の者へ(その1471)

 投稿者:しおやま・よしあき  投稿日:2019年 4月17日(水)14時41分37秒
編集済
  4月24日…大量殺人ドライバー、飯塚幸三への裏金警察の不逮捕特権や忖度呼称が批判されてるのに、抽象的高齢ドライバー問題に逃げた『東京新聞』の「こちら特報部」。本社自称記者諸君も、安中警察署署長の広報担当兼カメラマン、チンチン樋口聡君と同レベル。ホント、犬は餌をくれる主人に忠実だ。自宅仕事。夜、7時からのクレしんの最新作を「109シネマズ高崎」で。観客7人。コナンよりはよっぽど健全(仕事は雑だが)。行き帰りはずっと『ロード・ジム(上)』(コンラッド・講談社文芸文庫)。面白い上に深すぎて軽いめまい。

4月23日…60分で本業終了。西荻窪の「盛林堂」へ。”嫌記棚”の売り上げはここ数カ月8000円前後と低迷していたが、久々に1万円台に乗り一息。小野店長、俺の大嫌いなマーベル印映画の大ファンなのに、タルコフスキーの初期短編、『殺人者たち』などもしっかりフォローしてて感心(ややおせじ)。「国立”アベトモ”映画アーカイブ」、今日から深作欣二特集が始まるが、「ガラガラだろうね」で意見が一致。2人とも、深作映画の書籍やポスターが全然売れないのを知ってるから(『仁義なき戦い』を除く)。「若い人はああいうバイオレンス描写が耐えられないみたいで…」でもファンなので棚から深作本は外さないと。「暴力だけじゃなく、すべての現実を見ようとしないもの。そういう国からは独創的文化どころか、小金の種も生まれないよ。その種の馬鹿は、死ぬまで落とした財布が戻ってくるのは日本だけだと自画自賛しながら、陋屋で餓死して欲しいね」その後、『万引き家族』の監督の映画の退屈について30分語り合う。

4月22日…最近いい新書を2冊読了。『天皇は宗教とどう向き合ってきたか』(原武史・潮新書)と『移民クライシス』(出井康博・角川新書)だ。前者は本来は平凡社や筑摩の各新書から刊行されるべきだろうが(岩波新書はかく場合の例えにもならぬ退廃振り)、いかなる思惑が? 原を鶴見俊輔や鎌田慧の後任にするのは難しいだろうが。後者は他国から学ばない無節操な奴隷的移民政策が、政治家と大手マスコミの結託でなされてる実態が憤りを込めて具体的に。役人のリークからではなく、自らの足を使いリスクを負って書いてる人の文章は迫力が全然違う。

4月21日…朝8時に富岡市議会議員選挙の投票へ。もはら正秀君は前回トップ当選だったらしい。で、拙宅の2票は田村こうじゅ君に。県会議員選挙じゃ自民党に入れたのに(ネトウヨ産廃業者当選阻止のため。←失敗)、今回は共産党。公明党に入れる日だけは来ないだろう。ちなみに本来夜8時までが投票時間なのに、富岡では6時で終了。国民の基本的権利の大侵害。候補者の中には議員定数削減をまだ訴えてる馬鹿がいるが(長沼けさお)、富岡市選挙管理委員会の職務放棄職員共こそまず首にしろ。大体2時間ものサボリ(市民の権利侵害)をチェック出来なかったお前らに、議員定数を論じる資格はない。落選するのは1名のみ。長沼君か、監視カメラの増加を訴える裏金警察の回し者のような、矢野まさひとが落選すると気分がいいが(いずれも思惑外れ)。

 つくしの真琴は性格も良く締め切りも遅れなかった。けれど若いのに歯ぐきの色が非常に悪かった(カイロの紫色の薔薇)。まだ50代だと思うが、入れ歯なんかはめてないといいが。職工くらむぼんは離婚。そして再婚。ハガキ職人よりは女に持てたようだ。

4月19日…事務所を朝の7時半に出発。京浜東北線で石川町の「神奈川近代文学館」での、”巨星・松本清張展”へ。俺はせっかちで、この種の展示はまず1時間以上見た試しはない。しかし今回の展示濃度は半端ではない。100分以上たっぷりかけざるを得なかった。新珠三千代とのツーショットのだらしなさ振りが最高(関係者、分かってますね)。

 往復で『松下竜一その仕事20 記憶の闇』(河出書房新社)をほぼ読了(このために敢えて時間のかかる各駅に)。同版元は野間宏の生活の面倒まで見ていたと、坂本龍一のオヤジの評伝で知って呆れたが(何度も潰れて当然)、この松下の全30巻に渡る著作集を出し切ったのは、文字通り偉業と言う他ない。この人の文章の訴求力の源は昔から謎だったが、本巻の山口泉の解説を読み氷解。松下は自分を利口に見せようとしていない。だから無意識に引っ張り込まれる。物書きだから野心や虚栄心が無いはずはない。しかし彼の思考、文章スタイルは読み手にほとんどそう感じさせない。だから鎌田慧や斎藤貴男のシャチハタ左翼文(脳内自己コピペ)と異なり飽きも来ない。それが分かったのは、山口泉の文章がその対極だから。野心メラメラの分をわきまえないド百姓低能野郎。担当編集者も良くこんなウスラ馬鹿に過剰なスペースを提供をしたもん。松下の引き立て役だとしても、分量は2割以下で充分役目を完遂。本文中に誇大妄想じみた元全共闘活動家夫婦が登場するが(主人公の元同僚。キャラとしては最高。低レベルな自立小僧ないし、革マルではと推測)、山口クンもソックリ。巻末の吉岡忍の的確なエッセイが大いなる救い。

4月17日…自宅仕事。3時前の上信電車で「シネマテークたかさき」へ。『オアシス』。有名な作品のせいか、平日の午後なのに観客15人前後。趣味外の作風だが良く出来てて楽しむ。『ダンボ』の飛行場面ほどではないが、身障者のヒロインが健常者に戻る幻想場面が多すぎる。特に自動車修理工場の事務所、地下鉄ホームでのそれはマイナス効果のみ。音楽センスも悪い。ただ『バーニング「劇場版」』に比べれば遥かにレベルは高い訳で、旧作と新作の抱き合わせ公開は、皮肉な思いを客に与えたろう。凡人、天才の区別なく人は老いるからな。帰りは『詩集 お辞儀するひと』(安西均・花神社)。他の詩集も数冊読んでるはずだが、これが一番なような。ボケで単に印象を忘れただけかな。28日の一箱古本市の準備開始。南陀楼綾繁的規則が種々うるさい市だけに、ブックカバーをどういう形で売るかで頭を悩ませる。

4月16日…角川書店内「神楽座」の大映旧作上映会。今夜は『嫌い嫌い嫌い』(監督・枝川弘・’60)。知らない監督だが、演出のドマヌケなテンポの外し振りが芸術的次元。橋本忍や笠原和夫のガッチリした脚本の、枝川監督による目を覆うような演出結果を見物したかった。高崎線で『底抜けビンボー暮らし』(松下竜一・講談社文芸文庫)読了。モテ・ビンボー・病気の各自慢話を、こんだけ嫌みなく表現できる物書きもマレと、常に思う(三文私小説家真っ青)。関係者が生きてるので望み薄だが、著者、奥さん、その母親とのかすんだ関係をリアルに知りたい。どうであれ、この人への高い評価は揺るがないだろうが。未読書が多いので、同様な松本清張、クリスティーら同様に老後の友だな。

 25年間使った風呂のボイラーが壊れて新しく(約20万。ノーリツ社製)。ボイラーに限らないが、この種の製品の自動音声は実に不愉快千万。毎晩尻軽そうな馬鹿女の声で(抜けるほどエロくはないし)、「追い焚きを始めます」となぜいちいち念を押されねばならない? 拡声器騒音を考える会のメンバーがメーカーに問い合わせると、消すには数万の費用がかかると言われたと。なぜ最初から機能を選べるようにしないのか? 実態の無い”フツー”とやらを基準に、消費者の取捨選択権を奪うアナクロな傲慢さ(表面だけの低姿勢)。いつまでも価値感の多様化に対応出来ない、島国日の丸根性の日本の各種メーカー。それでも自分たちだけは、液晶業界のようには絶対ならないと、勝手に信心してるのだろうか。一億総創価学会の国柄?(いやオウムか?)
 

某所で「ロリタッチ」を大量購入

 投稿者:吉岡(勤続18年)  投稿日:2019年 4月10日(水)23時06分32秒
  蛭児神建日記目当てに買っちゃいました…米沢嘉博記念図書館で読んだ「プチパンドラ」を含めて、この人めちゃくちゃ面白いです。
この当時のめちゃくちゃな勢いがあるオタク業界と、そのゴシップ関連って、もしかしたら「ロリタッチ」が一番詳しかったんでしょうか?私、大久〇って人にものすごく興味があります。それこそ国会図書館で「パンプキン」全部閲覧しましたし。俺もオッサンだもん・・・46だよもうすぐ…
 

どうもどうも

 投稿者:いがらしみきお  投稿日:2019年 4月 8日(月)18時31分47秒
  塩山さん、「救援」お送りいただきありがとうございます。「羊の木」がこんなマジメなところで観られていたとは。あんまりマジメな映画じゃないんですが。
それはともかく今回は画像がないんですが、告知させてください。4月14日(日)13時から渋谷のHMV&BOOKSで写真家の齋藤陽道さんと私で、重度難聴者同士のトークショーをやります。しかも女装付きです(笑)。なんのことかわかんないでしょうが、本人たちもどうなるのかわかんないままやることになります。興味ある方はぜひいらっしゃっていただければ。詳しくは以下に。
https://www.hmv.co.jp/store/event/37697/
https://note.mu/nanarokusha/n/nb0cac51d7155
 

(無題)

 投稿者:zzz  投稿日:2019年 4月 4日(木)09時34分6秒
編集済
  まるで映画の1シーンのような神保町の昼下がり
 

(無題)

 投稿者:匿名  投稿日:2019年 4月 3日(水)20時54分59秒
             悪魔との戦い
     ~我栄光ある職場を取り戻すため戦わん~

 「少しでも生産本数を向上させる事を考えて業務に邁進せよ」
  奴はそう言う。
 しかし、その教示に従って仕事をすると、怪物が俺を責め苛む。
 「勝手な事をするな!!」
 奴は高圧的に怒鳴り付ける。
 怪物は、創意工夫をする労働者、自ら考え仕事を進める労働者を快く思わないのだ。
 彼に憑りつかれると、自分の頭で考える事が怖くなる。
 苛立ちの感情が俺を支配する。
 「アイディア出してもどうせ否定すんだろ! この嘘つき野郎!!」
 俺は短剣を手に叫ぶ。
 「俺にどうしろってんだっ! いつも作業効率上げろって言ってそれをやると怒る癖にっ!!
 お前の企みはわかってるぞっ! 正反対の命令を同時にして労働者を思考停止に追い込もうとしてるんだろ! そうはさせるか!!」
 俺は短剣を振り回しながら工場へ走る。
 職場を徘徊する怪物どもを、聖なる短剣で突き刺す。
    F.S.P 自由サラリーマン党 埼玉支部
 

下々の者へ(その1470)

 投稿者:しおやま・よしあき  投稿日:2019年 3月31日(日)23時07分3秒
編集済
  4月13日…コミガレで、元右文書院の青ちゃんこと青柳隆雄と久々に遭遇。俺より10歳くらい若いのに、10年前から60代に見えるオッサン顔で有名。その”老け顔界の巨匠”に、「塩山さんもう70ですか?」とマジで尋ねられ、かなりの傷心気分(シクシクシク)。青ちゃん、ちょっと肥えましたね。今の勤務先の待遇がいいのでしょう。最近見なかった、そばの方に唐辛子を振りかける若者を「嵯峨谷」で直後に。誰か一言注意してあげればいいのに。中年になったら周囲は更に意見しずらくなる。きっと60~70代になっても、そばを真っ赤に染め続けるのだ。

4月12日…帰りの高崎線で『砂の器(下)』(松本清張・新潮文庫)読了。映画のせいで有名だが、清張の作品としては下の部類。さすがに橋本忍は、原作の弱点を良く把握した上で脚本の執筆を。もちろん細部は面白いので退屈はしなかったが。若手芸術家グループに馬鹿にされてる、下あごの出た肥満老巨匠って、どう見ても清張自身だよな。

4月11日…六本木で『凪待ち』(監督・白石和彌・6月東宝系公開)を観せてもらう。一言で言えば”香取慎吾罷り通る!!”。ファンには堪らないだろう。俺は脇役を中心に楽しんだ。吉沢健は昔の方が上手かったな。芸名の”澤”も”沢”の方がいい。本作の脚本担当は加藤正人。そう才能があるとは思えないが(全然ない可能性も高い)、創造社を中心に60~70年代に活躍した脚本家が田村孟(青木八束の名義で小説も)。その甥っ子が今度、富岡市議会選挙に日本共産党から立候補。富岡高校文芸部時代の2年後輩だ。おとなしい男で、当時はシナリオ作家協会の通信教育でシナリオ修業を。そうか高校教師になってたのか。無所属の茂原正秀と田村こうじゅ君に一票づつ入れるかな(我が家と実家で3票あるが、ボケ母ちゃんは数年前から選挙権放棄)。ハレンチ犯罪公務員の巣窟、富岡市役所に正風運動を起こしてくれ。役所内を不法占拠してる富岡市役所記者クラブ加盟社、富岡市役所職員組合から、家賃や光熱費もちゃんと徴収しろよ(本来は民間施設に叩き出すべき)。田村君には無理かな(党中央の方針で)。ただ現職の佐藤次郎君よりは、やや覇気はありそう(楽観的推測)。

4月10日…ゴーンの動画について報じる『東京新聞』朝刊(統合版)。一応は弁護側の意見を紹介しながらも、肝心の結びは”一方、検察側からは冷ややかな声も上がった”とのエラソーなリード付きで、”「何のための会見だったのか」と首をかしげた”と結ぶ。見え見えの記者クラブ忠犬記者の、餌をくれる官憲への卑屈な媚びへつらい。小野沢健太&山田雄之の自称新聞記者よ。確かに読者はこれは何のための記事だったのかと呆れ、君らの醜態を冷ややかに見物しているよ。今日は他でも2面でブチ抜きの皇室大絶賛記事が(1面は文芸欄の宮廷歌人、永田和宏クン)。ヘイト本で大儲けしてる大手版元の編集が、「ウチはヘイト本で上げた利益で良書を出してる」とウソぶいてたとの噂話を、確か『東京~』の「こちら特報部」の編集後記で読んだ。同紙の”天皇陛下万歳!日の丸リベラリズム”は、それを見倣っているのか? 左右からガッポリの巧みな名古屋商法。(新聞業界の佐藤優かよ)

4月9日…「新文芸坐」で『風流温泉日記』(監督・松林宗恵・’58宝塚)。アンジェラ浅丘のお座敷ストリップに興奮、「人間て奴は、人間て奴は…」とつぶやきながら、我を忘れてアンジェラに急接近する、左卜全の呆然自失演技が絶品だった(大笑いしてたのは、俺を含めて数人だったが)。脚本・須崎勝彌&演出・松林宗恵コンビの映画って、どんな分野でも確固とした道徳観で一貫。全面的に賛成する訳ではないが、おちょくり難い崇高さのようなものがガンと。保守的人間なので結構嫌いではない。

4月8日…難聴者コンビのトークショー、平日なら「シネマヴェーラ渋谷」帰りにチョロリ寄りたいが、週末じゃあなあ(自宅での副業という名の本業が多忙)。今夜は「シネマテークたかさき」で『バーニング「劇場版」』。観客5人。1時間カットして、ヒロインをもちっと肉付きのいい女優にしてくれればね(チラシの”世界が絶賛!”とのキャッチが、本当に心底恥ずかしい)。当初の予定通り、「109シネマズ高崎」でのドラえもんの新作にすべきだったと猛省。ただ久々に同館の”韓国映画総力上映チーム”発行の、粗末だが面白いチラシが読めたのは収穫。彼女らの文章の方が、同館総支配人の無邪気すぎる自己陶酔感満点の駄文より数段面白い。『東京新聞』群馬版も、原稿の依頼先をカンペキに間違っている(分量も)。新聞で思い出したが、昨夜も高崎に出たついでに、多分生まれて初めてと思うが、駅売りで『産経新聞』を(110円)。のむみちが書評を書いてるらしいので。本の紹介と自己宣伝の配分が見事と呆れる。彼女の文章は”韓国映画総力上映チーム”のそれと通底。やはり文章は書き手じゃなく、読み手が楽しくなるような工夫、芸がなけりゃ無意味。しかし、のむみちも向かう所敵無しで羨ましすぎる。イボ痔でもタラタラ悪化すればいいのに(本当に痔主か否かは未確認)。

4月7日…午前中、旧一ノ宮小学校体育館で県議選の投票(小学生時代の年に1度の、通称"群響"こと群馬交響楽団の、音楽教室での生演奏場所だった。60年小学校入学の俺が、記憶のままの姿を今でも)。ネトウヨトンデモ候補者、矢野えいじを落選させたいためとはいえ、自民党公認候補への積極的投票は初(幸せな大手はるゆき君)。2時間もの職務放棄で悪評高い富岡市選挙管理委員会(平井英智委員長・夜8時までの職務を6時で放棄・なのに職員給与据え置き)、現場の連中も男女を問わずに醜い愚鈍顔ばかり。いつか上州のポル・ポト君が出現、こいつらの喉を錆びた桑切り用せん定はさみで片っ端切り裂いてくれ(頭を振る”ずう様”も血まみれでビックリ!)。

 トンデモネトウヨ産廃業者候補初当選。群馬も関西と同レベルだな。

4月6日…「109シネマズ高崎」で『ダンボ』。入館が遅れ、暗くて正確には確認出来なかったが、20人は入ってなかった。退屈ではないが、昨今のティム・バートン映画の例外ではなく、はい左様でございますかってムード。ダンボ君も、安っぽく空を飛びすぎて有難みゼロ(飛行回数は半分で充分)。飛ぶスタイル自体もどこかぎこちない。満たされたオタクに、もはや斬新な発想は無いって事か。ただこの人は老境に入ると再び没落。死ぬ前に何本かいい映画を撮るような予感も。元ファンの感傷か。

 選挙は明日なのに、投票を呼び掛ける気違い防災無線が2度も吠える。富岡市選挙管理委員会は高崎市のそれと同様、自分たちが仕事をさぼりたい為、投票時間を2時間も繰り上げてる(6時で終了)。言動が無茶苦茶なんだよてめーら。かく暴挙は全国でも群馬の西毛地区、高崎、富岡、藤岡他だけと。野党もなぜこんな大問題を追及しなかったのか? 犯罪や火災が少ないからと、警察や消防を夜間休業にするに等しい愚行(待遇は据え置きで)。ここら、官民共に本当に馬鹿が多いのだと再認識。中央のエリート官僚が公文書偽造をしても野放しの崩壊国家では、驚く方がおかしい田舎景色か。

4月4日…本業を90分で済ませ、大入りのファスビンダー特集開催中の「早稲田松竹」で、『マルタ』(16時25分の回)。『ローラ』は見物済み。再び地下鉄で「シネマヴェーラ渋谷」へ。『死者からの手紙』『ピクルスの審問』と続けて。前者は低予算ながら秀作。後者は殆ど寝たが、見直す必要はなさそうだ。帰りは『台湾、ローカル線、そして荷風』(川本三郎・平凡社)。地方の図書館で自著の数をチェックして、一喜一憂してるのは可愛い。しかし同名の川本町を訪ねて記事を書いたら、役場でそれを町内放送してくれたと(多分防災無線)、無邪気に喜んでるのはどうか。住民は俺のようなグレイト・ライター、川本三郎ファンばかりじゃない。富岡市の気違い防災無線が、荻原魚雷の古本エッセイなんか放送したら、俺は吐くだけじゃなく、沖電気製無線塔に自らの糞を塗り付けてやる。

 そりゃともかく、神保町の「嵯峨谷」は2台ある食券自販機の、奥の故障した分いつになったら修理を? 見る度にイラつく。「シネマテークたかさき」2階の、男子用小トイレの一方もだ(2つしかない)。いずれももう2カ月以上放置。後者など、高崎映画祭とやらののぼり1本の費用で方がつく。「嵯峨谷」神保町店、400円の大盛りを4月から20円値上げして420円に。渋谷店は450円位に? 「小諸そば」や「ゆで太郎」も調べてみるかな(ホントは暇じゃない)。

4月3日…アイヌは津軽藩に、インディアンは白人にこうして土地を強奪されたのだと確信。法律を無視して俺の畑を勝手にブルトーザーで均すという、犯罪行為を平然と行った”公務員地面師の巣窟”、富岡市役所土地改良課(堀口正良課長)。その具体的経緯や責任者の名前も、公文書開示が仕事である総務課職員とタッグを組み、俺に隠蔽し続ける悪辣さ(泣き寝入りは無論しないが)。しかし俺は知っての通り人がいい。縁者前の道路も最低限だが変更になり、畑への犯罪行為も断固元に復元させた(数十万の経費が推測されるが、無論犯罪職員は一銭も負担せずに税金で尻ぬぐい)。

 ムカつく一方でそろそろ印を押してもいいかなと、書類を送らせた。所がこれがたったの地図1枚。拙宅の新しい畑部分に印を押してくれればいいと。「は?」(小便たれ園児のぬり絵かよ?)俺は役所のいかなる計画をどういう条件で承認するのだ? これでは金額の記入してない借用書に実印押すのと同様。つくづく舐め切ったクズ職員共だ。呆れて抗議電話さえする気になれない。他の地権者はこんな紙切れに押印を? 寺澤有は良く警官は犯罪の始まりと言うが、全公務員は犯罪の始まりと言い換えるべきだ。霞が関から富岡市まで、役人のマフィア化が止まらない。これで年俸500万退職金2000万以上、年金天下り先付き。

 トマス・ウルフの『天使よ故郷を見よ』(講談社文芸文庫)、下巻で腰くだけというか、広げた大風呂敷がひらひらと風になびいてる。この程度の家族の話なら、300ページ程度でまとめろっての(上下巻で1000ページ!)。同じように忘れ去れつつあるモームは、もっとストイックで芸があるから、ウルフよりは命脈を保つだろう。

4月1日…7日は群馬県県議会選挙。富岡地区は定員1人に2人立候補。自民党現職の大手治之と無所属の矢野英司。自民党には本来入れたくないが、この矢野というのがとんでもない奴。事前運動では、ケント・ギルバードとのニッコリポスターをベタベタ。アベ痴呆売国総理の別動隊、維新に近い発想のネトウヨ候補らしい。大阪のように、次善の選択で大手治之に入れてやるか。

 夜、久々に「シネマヴェーラ渋谷」へ。『長い見送り』(’71ソ連)。チラシの解説に内容が問題視され公開されなかったとあるが、単に退屈すぎるからお蔵入りされたのでは。3回寝入ったが起きるたびに同じ場面が続いてた。客は30人くらいと、昨今のここでは不入り。

3月31日…昨日は市ヶ谷で岡留安則を送る会があったと。腐る程ある各種映画祭やベストテン同様、類した行事に一切興味がない。一方で「オカトメの場合なら…」と、参加しようかなとマジで。ただ良く調べたら参加費、大枚5000円と(蒼ざめた馬を3頭目撃)。即断念。本会の音頭取りは佐高信らしいが、古くからのファンが、5000円を右から左に動かせる身分だとマジで? 献花だけの行事なら群馬から上京しようと考えていたが。

 関係ないようであるが、人の上に人を作る天皇制という王様制度は、民主主義に反するから廃止すべきというのが昔からの持論。所が同様な考えを持つ者の中に、妙な発言が昨今。天皇制は皇族の人権をも侵害するから問題だというのだ。主客大転倒というか、倒錯的で臆病極まりない記者クラブの幇間記者的発想。「私の人権は侵害されてないよ」と、皇族に反論されたらどう対応?(おうせの通りと平伏して、前向きのまま後ずさり?)離脱するだけで1億円以上も支給されるこの制度で、誰の権利が一番侵害されているかは明白。この制度を論ずるに関しては、皇族の思想信条や人柄は関係ない。右翼にも左翼にも保険を掛けてるような、佐藤優的営業活動が若手にも浸透か?(最初から黙ってろって)
 

下々の者へ(その1469)

 投稿者:しおやま・よしあき  投稿日:2019年 3月30日(土)22時35分22秒
編集済
  3月30日…疲れた。昼過ぎ、母ちゃんが近所の休耕中の畑の枯れ草に火を。風もないのに急速に燃え広がったため、焦った俺は必死で消火作業を(用水路からのバケツリレー。女房や近所の妹も参加)。いくら畑だとは言え、消防車でも出動したら大問題だ(野火は法律でも規制を)。マッチ類も渡さないようにしてるのに一体…。まだ自分が若くて丈夫な体のつもりなのだろう。「村中の笑い者になるトコだんべや」「へへへへ。こんだぁ母ちゃんも良く気をつけんべえ」3分後には忘れてるはずだ。

 連休頭の谷中の一箱古本市もだが、その前に来月の「盛林堂」の”嫌記棚”の準備も。谷中は”嫌記棚”やみちくさ市の余りを値下げして流用出来るが、”嫌記棚”はそうはしない約束なのだ(毎月内用一新)。自宅も土蔵もかなりスカスカになった。「古書かんたんむ」、あるいはいい時に閉店してくれたのかも。3月、映画は劇場で25本くらい観てるが、本はたった17冊。
 

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