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ありがとうございました。

 投稿者:りんりん  投稿日:2017年 1月 8日(日)10時14分57秒
返信・引用
  回答をしていただきありがたいです。
画像を用意して有料の弁護士相談に行きました。
先生と同じことを言われました。
12月30日に終えることができました。
私の不注意なので、今後は注意して生活していきます。
ご心配していただき申し訳ありませんでした。
 
 

りんりん様へ

 投稿者:yodaben  投稿日:2017年 1月 2日(月)15時44分58秒
返信・引用
  ご投稿下さってから約1ヶ月も気づかずに放置してしまい申し訳ありませんでした。
何分、以前の投稿が2年近く前のものでしたから・・・
今頃のレスでは全く期待外れで、そもそも気づいて下さるかさえ心もとありませんが、一応、お答えしておきます。

自動車保険という以上は、自動車の走行に関わる際の事故、つまり自損事故を含めた交通事故が対象になると考えるのが通例でしょう。
そしてまた損保会社の人がいうように、段差でバランスを崩しての転倒は、確かに自動車の乗り降りの場合で発生するものとは限りません。
私も自動車保険が適用されるのは厳しいかと思います。
弁護士費用特約については、自動車保険以外の一般生活上の各種の事故を対象とする保険に関しての特約であれば当然使えます。でも自動車保険の中の特約を利用しようとするのでは無理でしょう。
今回の事故は、通常、ドライバーが乗り降りする際に足を置くような箇所に段差があることが危険である、マンション内の来客用駐車場としての安全性を備えていない、瑕疵があるといえる場合であれば、そのマンションの管理組合に対して治療費の請求等が可能です。しかしこの程度であれば、足許に気をつけていれば何の問題もないだろうと判断されるようでは請求が認められないわけですから、決してハードルは低くないのが現実です。
もし御納得できない気持ちが残っておられるのでしたら、現場の写真を複数枚撮る等した上で、有料になっても法律相談に出かけられることをお勧めいたします。
 

教えてください。

 投稿者:りんりん  投稿日:2016年12月 4日(日)21時55分22秒
返信・引用
  マンション内の来客用駐車場で許可をとり駐車をしていました。
帰宅しようと運転席に乗り込む際に段差で足をひねり靭帯を怪我してしまいました。
狭い駐車場で説明しにくいのですが、段差はドアを開けたら足元にあります。
白線は1本だけ引いてありますが、ほぼ白線は踏んで車体を駐車させるしかありません。
必然的に段差に足を乗せて運転席に乗るしかありません。

通常ですと右側に白線がありますが、その白線に並行するように低い段差があります。
白線と段差の間にに足が入る空間は片足分の半分もありません。
ドアに手を掛けて乗り込む際でしたのでバランスを崩して左に転倒しそうになり、咄嗟に右手はドアを強くつかみ、左手は運転席のシートをつかみ踏ん張りました。
車体に体重を預けてしゃがんでしまった姿から、運転席に移動して運転して帰宅しました。
整形外科に行きました。
見送りの人にも心配かけてしまい、恥ずかしさと痛みでいたたまれませんでした。
自動車保険の代理店からは、乗り込む際だから保険が下りると思うと聞きましたが、損保会社から連絡がありました。
担当の女性から、搭乗者保険も人身障害も使えませんと言われました。
約款に運行に起因する事故と書いてありますが、今回は段差につまずいたのはあなたが悪いのです。
車は悪くありません。
段差には他の人も乗りますからとのこと。
階段でつまずいても車の保険はききませんよ。と訳のわからない説明でした。
とても納得のいく説明とは言えないと言いました。

よく考えましたが、イメージがここで伝わっていないのに結論だけ先に出された感じがします。


運転するために乗り込む際に起きた怪我です。結局、なぜだめなのかの納得のいく説明は私にはしてくれませんでした。

先生、教えて下さい。
損保会社の説明のとおり、運行に起因していないのでしょうか?
運転する為の車の乗り降りの怪我はは自動車保険は使えないのでしょうか?
弁護士費用特約をつけていても、この場合は弁護士相談等も使えませんか?

転倒事故のところで見ましたのでここで質問をさせていただきました。

よろしくお願いします。




 

嘘の証人について

 投稿者:sakurako  投稿日:2015年 1月30日(金)15時08分13秒
返信・引用
  手持ちの教科書には、特に専門的なことは載っていませんでした。
先生の教えて下さった、刑法の偽証罪について調べて確認いたしました。
ヒントを教えて下さりありがとうございました。
 

嘘の証人

 投稿者:yodaben  投稿日:2015年 1月28日(水)21時01分41秒
返信・引用
  sakurako様、裁判の傍聴に関心をお持ちのご様子、法律を勉強されている学生さんですね。
だとしたら刑法の偽証罪について、もう一度教科書を開いてみて下さい。
嘘の証人には罰則は無いのですか。会社側と両罰なのでしょうか。
の答えも分かると思いますよ。
結論を言えば証人には逃げ道が用意されているんですよ。「記憶の通りに証言したつもりです」といえばよいのです。つまり、現実にはなかなかその言い分を崩せないわけで、結局、実際には嘘つき放題になっているのです。
 

補足させてください

 投稿者:sakurako  投稿日:2015年 1月26日(月)00時18分11秒
返信・引用
  分かりやすく説明をいただきありがとうございます。
知りたかったことを質問させていただき感謝申し上げます。
先に、補足ですが裁判官は3人いました。中央の人が一番年齢が上で左右の裁判官は若手の感じで、中央の人は、原告・被告共にきちんと聞いておりました。
左右の人が聞いていない様子でした。
非常に珍しい展開なんですね。
被告の証人の証言は、練習したであろう場面では言葉が出ていました。次に、原告の弁護士と裁判官の質問には、そこにいないと答えられないことだから、黙ったのだと思います。
たとえば、そうだと思うのなら、あなたの感覚で両手で示しなさい。とか、頭で描いているイメージは具体的に表現するとどうなのか。質問に対して具体的に表現させる形でした。
言葉とその場で表現させるとは・・・嘘ならできませんものね。
やはり、傍聴席からの発言は厳禁なのですね。他に傍聴席には、被告側と原告の付き添いがいるだけでした。無関係は私と友達ぐらいです。
友達の推理では、証人は、たぶん、今までの登場人物として書いてあるだろうから、今更だけど出してきただけではないのか。
裁判官は、途中で、嘘の証言として見抜いたのかもしれません。か、最後まで聞かなくても充分だとも思えたのかもしれません。
いずれにしても、不思議で珍しい特別な出来事だったようです。
貴重な経験でした。和解しなければ、判例として残ると思いますので、どうなるか興味があります。
嘘の証人には、罰則はないのですか?
それとも、この場合は、会社側と両罰なのでしょうか。
だとしたら、被告の証人も会社命令だとしたら、少し憐れだな。と思いました。
これも、会社の指揮命令なのか・・バイトなのに大変だなと思いました。
次回は、労働に関する裁判の傍聴に行きたいと思います。
お忙しいところありがとうございました。


 

証人尋問

 投稿者:yodaben  投稿日:2015年 1月23日(金)22時08分30秒
返信・引用
  sakurako様
非常に興味深い投稿ありがとうございます。
以前、掲示板をやっていたときは正に今回のような投稿で賑わうのを期待していたんですよ。
ですから板違い等ということはありません。
これを機に今後もたまに思い出して投稿して頂ければと思います。

さて、非常に珍しい展開の尋問の傍聴をされたんですね。
被告側証人の証言があまりにひどくて、見かねた傍聴席の人が代わりに質問に答えてしまうなどということはあり得ない珍しいことです。
証人尋問に臨むことは誰でも緊張しますから、普段、雄弁なはずの人が、全くしどろもどろになってしまったりすることは決して珍しくありません。ですのでしどろもどろになってしまっているという、ただそれだけのことで心証を取られてしまうとすれば本当に恐ろしいことです。
しかし傍聴席の人が代わりに答えてしまったりすると、もうこれはただその人が緊張しすぎていたのだとかいうことでは説明できず、頼まれて自分では直接何も知らないのに証言しに来た人なのだと思われても仕方ないですよね。
そういう展開になってしまえば、その証言は信用性がないということになりますし、そのような証人を申請した被告側は敗訴することになるかと思います。
もちろん傍聴席からの発言は不規則発言で厳禁です。裁判官の虫の居所が悪いと、一発で退廷を命じられます(普通はまずは注意だけされるに留まると思いますが・・)。

しかしむしろ私が珍しいと思うのは、日本の裁判では、予め証人は最低限に絞り込むのが通例であるのに、なぜそんな人が採用されたのか?というところです。
日本の裁判では本当に争点に関わる事実を認識している、いわば鍵を握る人物だけに限定されます。当事者が多くの証人がいるからと言って、AさんにもBさんにもCさんにも証言してもらいたいと裁判所に申請しても、証言内容が重複しているのだとすれば採用されることはありません。しかもそういう証人の採否は証人尋問を開く前の期日で、予め調整するのです。
ということは、事実も知らないはずの人が誰かに頼まれたからといって、証言しようと思っても、普通は証人として採用されることはないはずなのです。
なぜそんな人が証人として採用されたのか、本当に不思議です。

それと、裁判官の態度もいかがなものかと思います。確かに傍聴席から助け船が出るような展開になれば、これはいい加減な話で聞くに値しないと思うのも当然ですが、自分で証人として採用し話を聞こうと決めたのですから、まずはしっかりと耳を傾けなければなりません。
まして傍聴人がいるならば、露骨な態度は取って欲しくないですね。
今回は証人が仕立て上げられただけの証人であることが明らかになったからよいものの、もしそうでなかったらどうするのでしょう?
本当に裁判官は予断と偏見を抱かず公平なのだろうかと思わせてしまうのではないでしょうか。


 

続きです

 投稿者:sakurako  投稿日:2015年 1月22日(木)19時54分22秒
返信・引用
  申し訳ありません。
誤って、送信してしまいました。

心理的なことを勉強しています。
参考にしたいと、裁判の傍聴に興味を抱きました。
お忙しいところ申し訳ありません。
ここでの質問が違うようでしたら、すいませんでした。
よろしくお願いします。
 

傍聴しての質問

 投稿者:sakurako  投稿日:2015年 1月22日(木)19時48分47秒
返信・引用
  法律相談ではないのですが、もし、ご意見をいただけたら幸いです。
初めて、裁判の傍聴に行ってきました。
民事裁判で、双方の尋問がありました。
原告の尋問には、3人の裁判官は、真剣に熱心に聞いておりました。
被告の証人が出てきたら、原告は頸を横に振っている姿を見ました。(どうやら違う人が出てきた様子)
被告側の(証人側)弁護士の質問にもしどろもどろになっている様子。裁判官は、頬杖をついたり、メガネをはずして噴いています。
まったく聞いてない感じでした。
原告の弁護士から、証人に質問がありました。確認したのか?という問いに「はい」と答えたために、原告の弁護士が「どこかに書いてあったか?確認したのはいつ?」
証人は、しどろもどろから、黙り込んでしまって間が空きました。
すると、傍聴席から、「私が、今、確認しました。間違いない。」と発言した被告の会社の人間がいました。

証人は、会社に頼まれた証人のようです。しどろもどろさが尋常ではありませんでした。初めて傍聴して、資料もない私でもどちらが嘘をついているのか、よくわかりました。
裁判での、裁判官の態度でどんな心証を読み取ることができますか?
傍聴席の発言は、許されるものでしょうか?
嘘の証人をたてたり、嘘の発言でも裁判の判決には、何にも影響をしないものでしょうか?

 

民間ADR法について

 投稿者:よしこ  投稿日:2014年 3月 9日(日)20時07分50秒
返信・引用
  お忙しいところ、お答えいただきありがとうございます。
訴訟しかないようですね。
費用の面で、厳しいと思って躊躇したのがいけなかったです。
いろいろ考えてみます。
ありがとうございました。
 

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