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レーザー治療

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2005年 6月21日(火)14時39分26秒
  最近は、レーザー緑内障治療が進歩しています。
下記URLご参照ください。

http://www.geocities.jp/yamiotiba/laser.htm

 

緑内障専門外来

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2005年 6月19日(日)13時50分55秒
  下記URLご参照ください。

http://www.geocities.jp/yamiotiba/yotei.htm

 

緑内障初診の費用は

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2005年 4月30日(土)19時57分31秒
  一日で緑内障の検査を終わり診察が終わった場合、患者様のご負担は3割負担で約4300〜4500円、薬が出るとき、お手紙が出るとき、救急処置があるときにはそれなりに費用がかかります。
「たかせ眼科」では先端の画像解析は、現時点では、費用を請求いたしておりません。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~gannka/

 

緑内障検査内容の一部

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 9月18日(土)09時42分14秒
  ハンフリー視野 Bライン解析

視野測定の結果を時系列で比較検討できる。データーをプロットし最小二乗法で、視野障害の進行度を、瞬時に判定できる。
視野障害の程度と悪化スピードで、治療変更・レーザー時期・手術時期の判定にも有用。
健常眼圧決定に極めて有用。

視神経繊維層解析装置 GDxアクセス

緑内障の早期発見と経過観察に有効。通常の視野検査で、不可逆性緑内障性視野欠損が生じる時期にはすでに50%の視神経軸策に障害を受けていることが報告されている。
ゆえに、早期に発見して早期治療が大切とされています。本装置は、正常者の膨大なデーターベースとの対比で、危険率が3段階に分類され表示され、神経線維層の厚さを相対的、絶対的に示すことが出来ます。
0.4秒で測定できる。

視神経乳頭解析装置 Heidelberg Retina Tomograph (HRT)

走査型レーザー検眼鏡装置。4秒で32枚の共焦点断層画像で3次元画像解析ができる。視神経乳頭のlinear C/D、乳頭面積、陥凹面積・容積、rim容積などをはじめ多くのパラメーターを計測し、乳頭の緑内障変化を示す。


たかせ眼科のシステム構築
院内ランで上記の、ハンフリー Bライン解析、GDxアクセス、HRT2さらには眼底・前眼部・隅角画像を一元管理している。
緑内障一般検査に含まれない最先端検査の費用の請求は行っていない。
先端緑内障診断システムは臨床医学的にも緑内障の早期診断、病期決定、健常眼圧決定などの経過観察に有用。

http://www32.ocn.ne.jp/~toritucontact

 

糖尿病合併症

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 9月 8日(水)11時03分59秒
  糖尿病網膜症
糖尿病腎症
糖尿病神経障害
糖尿病の足病変 潰瘍ができる
感染症 皮膚感染 歯周炎
 

糖尿病の基本値

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 9月 8日(水)10時59分13秒
  空腹時血統>126mg/dl
随時血糖値>200mg/dl
HbA1c>6.5%
糖尿病網膜症がある。
 

正常眼圧緑内障について

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2003年12月31日(水)13時33分20秒
  .正常眼圧緑内障

正常眼圧緑内障の40才異常の有病率は、3.6%と多治見調査配布報告にある。最低限100万人の患者が存在する。
視神経乳頭と網膜神経線維層に形態的特長を有し、進行性の網膜神経節細胞の消失とそれに対応した視野異常を伴う疾患で、眼圧が常に統計的に決定された正常値にとどまる(緑内障診療ガイド)。日本は正常値の最高値を21mmHgの眼圧としている。従って、正常眼圧緑内障は進行した時期に確定診断されることが多かった。
眼圧が病気発見に役立たない。従って網膜視神経乳頭の所見が発見、病状の進行の確定診断には重要であるが、検出感度の悪い視野計を用いたにせよ視野異常出現まで確定診断を行えない習慣でした。たかせ眼科では網膜視神経乳頭画像解析、FDTなどを緑内障診療に導入して診断、治療効果判定の精度向上を行っている。

正常眼圧緑内障の特徴
家族歴:血縁者に緑内障の患者がいますか?遺伝子異常。
循環系異常;血圧異常。
偏頭痛、眼精疲労。
高齢者、加齢に伴い増加する。


精密眼底検査(散瞳、定性観察)
視神経乳頭陥凹/乳頭径比:C/D
浅い皿状の視神経乳頭拡大、ノッチング、篩状板孔の露出
網膜血管の走行異常
視神経乳頭出血
視神経乳頭周囲網脈絡膜萎縮
網膜神経線維層欠損

眼底所見の定量的解析
Heidelberg Retina Tomography
GDx Nerve Fiber Analyzer
Scanninng Laser Ophthalmoscope
Optical Coherence Tomograph
鑑別診断
1.高眼圧の時間帯の眼圧測定が実施されていない。
2.緑内障の沈静化したじきである。
3.先天性、虚血性、眼内腫瘍、網膜色素変性、ぶどう膜炎、遺伝性視神経萎縮、中毒
4.近視、
5.循環器系障害、貧血、急性大量出血
6.頭蓋内、視神経走行路での視神経圧迫.
治療
基の眼圧より30%下げる。あるいは、12mmHg〜14mmHgの範囲に下げる。
点眼薬に反応不十分のときはレーザー治療。さらには観血的手術も選択肢に。
 

原発開放隅角緑内障

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2003年12月21日(日)22時23分52秒
  原発開放隅角緑内障は症状が3ヶ揃わなくては治療開始してはいけないのか?
慢性的進行性に網膜視神経乳頭の緑内障性障害(視神経乳頭陥凹、乳頭萎縮、視野異常)が、眼圧が異常に高いことによって起こる緑内障である。隅角が正常な形態と見受けられる特徴がある。
究極的には網膜神経節細胞の死により引き起こされる病態と考えられる。危険因子は、近視、遺伝関係(血縁者に緑内障患者がいる)、年齢、全身病ー糖尿病・甲状腺疾患・循環器病、などが報告されている。臨床的には両眼に発病し、進行は慢性的、視野障害を自覚するまでは自覚症状は少ない。
治療開始は、昔は視野障害、視神経乳頭陥凹の拡大、高眼圧の3症候が揃うまで治療を手控えていた時代もあった。>
一眼に上記の3症状を認めると、5年以内に他眼が視野異常出現まで進行することが報告されている。
現在では、高眼圧症の分類のうち、網膜視神経障害と高眼圧症があれば、視野異常が出現するのを待たずに、眼圧下降治療を行う。網膜視神経画像解析などの手法を、精密眼底検査に加える事により、治療開始時期の確定診断が容易になってきている。健常眼圧であることを確認するためには緑内障検査を出来うる限り頻繁に実施する必要がある。
 

閉塞隅角緑内障について

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2003年11月22日(土)12時10分30秒
  A: 原発閉塞隅角緑内障
原発閉塞隅角緑内障患者は40才以上人口で約1.1%である.

年齢とともに増加し、70才以上では、男性が少なく、女性有病率は4%になるとの報告もある急性緑内障発作は、散瞳を起こす状況、散瞳薬の点眼(昔の健康診断で眼底撮影によく用いられた)、長時間暗室内滞在、交感神経高揚(けんか、いかり、不眠)、副交感神経遮断(アトロピン投与)うつぶせ寝、長時間近業、過労、心痛なども誘引となる。ベンゾジアゼピン系薬などの禁忌薬を投与する必要がある場合には、急性緑内障の発作予防として圧迫隅角検査を適宜繰り返し、発作危険性の前にレーザー虹彩切除術を行う。さらに縮瞳剤、眼圧下降剤点眼薬を用いる。



59歳を平均とし遠視の女性で、上記の誘因があるときは急性発作が起こる確率が高い。男性では女性と同一条件で、女性より急性発作の確率は低い。



急性閉塞隅角緑内障の症状

1.自覚症状:視力低下、霧視、虹輪視、三叉神経に一致した眼の周りからの疼痛、頭痛、吐き気、徐脈、冷や汗。

2.他覚症状:結膜充血、毛様充血、角膜浮腫、隅角閉塞、散瞳、虹彩後癒着、虹彩萎縮、水晶体混濁、視神経陥凹、視野欠損、視力低下



狭隅角は20%は閉塞隅角に移行する。

医学的には経過観察を圧迫隅角検査でくりかえし行う。前房深度の減少を経過観察する。

圧迫隅角検査での判断で予防的LIを行う。患者様の日常生活の不便(禁忌薬が多い、カフェイン禁、散瞳禁、胃カメラ注意、等)が多いこと、急性発作の重大性を考慮に入れると圧迫隅角検査を実施すべきである。



急性緑内障発作時治療

「たかせ眼科」では、速やかに眼圧を下降させる。マニトンS点滴、ダイアモックス静注、ダイアモックス内服、ピロカルピン頻回点眼、ステロイド点眼、アイオピジン、圧迫隅角

角膜が透明化したらスぺキュラー測定、

角膜透明度回復、滴状角膜なし、角膜内皮細胞正常範囲の確認の後にレーザー虹彩切開術実施。



手術合併症

角膜浮腫、前房フレア、虹彩炎、水泡性角膜炎

合併症対策は、手術後放置しないこと。術後数日は、毎日でも圧迫隅角検査も実施。ステロイド点眼を安全を確認するまで使用。レーザー手術後も眼圧正常化しないときには薬物療法続行、外科的手術を実施。



B.狭隅角緑内障禁忌薬

1.ベンゾジアゼピン系薬:神経症、うつ病、心身症、頚椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛、睡眠障害に使用。デパス、エチゾラム、リーゼ、コレミナール、ワイパックス、コンスタン、ソラナックス、セニラン、レキソタン、エリスバン、メレックス、セルシン、ダイアップ、セバゾン、バランス、コントール、メンドン、レスミト、セレナール、レスタス、メイラックス、セダプラン、

2.抗コリン作用:a.抗うつ薬:ノリトレン、アモキサン、ルジオミール、イミドール、トフラニール、トリプタノール、アナフラニール、アンプリット、プロチアデン、レスリン、テシプール、ベタナミン、

b.抗ヒスタミン薬:トラベルミン、抗テンカン薬:マイスタン、

c.筋弛緩薬、パーキンソン病治療薬:レボドバ、ネオドバストン、メネシット、ネオドバゾール、マドパー、モノアミンオキシダーゼ選択的阻害薬(緑内障点眼薬との相互作用)

d.抗コリン薬:アーテン、セドリーナ、トレミン、ビラミスチン、パーキン、アキネトン、タスモリン、ビカモール、コリンホール、メチキサート、トリモール、ペントナ、ドプス、


 

緑内障管理の眼圧測定

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2003年10月30日(木)12時58分33秒
  非接触型眼圧計とゴールドマン圧平眼圧計が用いられることが多い。
非接触型眼圧計は角膜壁の硬性、角膜の厚さ、測定時の患者様の緊張により影響を受ける。眼圧値はゴールドマン眼圧計に対して高めに出る印象がある。利点は接触しないので清潔であること、医師の資格が無い素人でも測定が黙認されており、医師の手間を省けることなどです。従って緑内障検査にはスクリーニングに用いるのが推奨される。
ゴールドマン眼圧計は眼科医自らの測定しか許されておらず、かつ、眼圧測定の基本機器で誤差が少ない。点眼麻酔が必要で、蛍光色素で角膜を染色して測定する。
感染予防のため患者様一人ずつ、消毒済みチップを使用する。乱視、角膜厚など考慮して測定、測定値の考察を行う。
緑内障診療ではゴールドマン圧平眼圧計使用が必須であり、当眼科でも非接触型眼圧計は併用の域にとどめている。
 

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