|
投稿者:at
投稿日:2009年10月22日(木)11時20分36秒
|
通報
|
|
|
東京都在住の52才男性です。姉が緑内障です。
検診で緑内障疑いとされ、三次元眼底画像解析や視野検査を受けました。
視神経乳頭陥凹、網膜神経線維層欠損があるので無治療で経過観察を行うことになりました。
視野検査は半年ごとに3回行い、3回目に軽度の視野狭窄が始まってきたので眼圧を下げる治療を提案されました。
ルミガン点眼を処方され、日に1回点眼をしています。
今後一生 点眼薬を使用するのでしょうか。緑内障は中途失明 第一位と聞きましたが、現在の会社勤を続行してよいのでしょうか。不安です。
|
|
| |
|
(管理人) 眼圧を下げる治療は続行する必要があります。
逆に言えば、適切な眼圧下降治療を続ければ、緑内障の進行はストップする人が大部分です。
仕事はやめる必要ありません。生活は全身の健康管理を行い、禁煙して、適度に運動するのが良いでしょう。
一番大切なことは、信頼できるDRに定期的に診察を受け、指示どうりに点眼することです。
長期にわたる疾患ですので、一年に一回ぐらい 検査データをいただいてファイルしておくと、転居やDRを変えざるを得ないときに参考になります。
緑内障については
http://www7b.biglobe.ne.jp/~glaucoma/index.html
|
|
|