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どもどもどうも

 投稿者:いがらしみきお  投稿日:2009年11月21日(土)16時27分15秒
  塩山さん、みちくさ市にも行けそうにありません。年末進行真っ最中とお留守番があるからです。すみません。ワタシ、勤労感謝の日って印刷屋にいた頃から漫画家になってまで休んだ記憶がないです。というわけでみなさんによろしくお伝えください。老婆心ながら豆ちゃんとピッポさんには低姿勢でのぞんでくださいよ。
それでも来年は塩山さん並にヒマになりそうです。古本市、来年こそ体験しに行きたいと思います。
南陀楼さんの本、読みました。ほんとに凄まじい活動力だと思いました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB


下々の者へ(その979)

 投稿者:塩の字  投稿日:2009年11月18日(水)12時23分48秒
編集済
   何か最近、神保町に行くと全身がムカムカ。知り合いの駄本が平積みになってるから。自著がアリバイ的に1冊棚差しされてる手前に、ロクでもない人格を熟知してる野郎の本が、真珠湾闇討攻撃時の連合艦隊状で得意がってる様は、「知人の本の増刷情報くらい、いらいらさせられるものはない」(坂崎重盛談)の境地。もっともその”紙の連合艦隊”の筆頭が、坂崎老自身の『神保町「二階世界」巡り 及ビ其ノ他』(平凡社)なのだから、より神経は逆撫でられる。その点、”一箱古本市の仕掛人”こと、南陀楼綾繁の『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)は、容量が”紙の屎尿運搬船”くらいで逆撫で度は低いが(内容も?)、坂崎本が戦艦、仕掛人本が駆逐艦に見えなくもない。まあ、神保町限定の景色で、付近の業界人が買った後は、「日本特価書籍」に赤丸付きで老残をさらすのだが(コネを駆使した、各媒体でのオベンチャラ書評の横溢にもかかわらず)。

今月の「池田大作より他に神はなし」(ネット版『記録』連載。http://gekkankiroku.cocolog-nifty.com/edit/cat21357928/index.html)は、『pumpkin』(潮出版社)。鹿島茂&岸リュ−リコンビのコラムの次から、新連載対談「母への讃歌」が11月号より開始。名誉会長の知性・指導力・哲学、そして空前の体力は、完全に人間の領域を超えている。ツワイクに是非評伝を書いて欲しかった。バルザック・フーシェ・マリ−アントワネット・ダイサク!!(さすがにヨシアキとまでは…)

 暴走が止まらない、総日本裏金盗人”国辱”警察の恥ずべき腐敗実態が、またステップアップ。代用監獄(民主国家の笑いもの!)収容中の麻薬中毒患者に、看守が署長公認でシャブ販売する日も近い。池袋の「新文芸座」で、いつもお世話になってるマルハンだが、やっぱこりゃまずい。男子中学校の裏門脇に、裏DVDの自販機を置くようなもん。腰抜け詐欺司法庇護下の、ゴロツキヤクザ共が十手持ちを兼ねる、21世紀の日本のギャグ的治安状況。
 

下々の者へ(その978)

 投稿者:塩の字  投稿日:2009年11月14日(土)21時48分22秒
編集済
   私は嘘は申しません。労働貴族上がりの”馬面痴呆ペテン師”、平野博文官房長官ごとき”民主党のガン”(『週刊文春』)と、一緒にしないで(鬼の小沢幹事長、一刻も早く平野は更迭・解体、馬肉のベーコン缶詰めにして、中国奥地にでも輸出して)。まあったく最近の若い連中と来た日にゃ、あっちでひっつきこっちでまぐわい、犬や猫とちっとも変わりませんて。親御さんの事を思うとつい涙がツツツツー。

 今日は雨で下仁田ネギ掘りも無理(多分明日も。畑がぬかっちゃってね)。で、今年最後の古本市、11月23日の池袋鬼子母神商店街の、”みちくさ市”の準備を。どうせ再読しっこないのに、なぜか今まで売り払わなかった、戸川昌士の粗悪紙本(5〜6冊)、尾崎一雄や金子光晴、中井英夫の文庫本他に値付け。ここらは強気でも売れるしと、貧乏人は相手にせずの数字を(絶対に負けないよ)。あとミニコミ類、つまり『HB』、『ブッキッシュ』、『畸人研究』、『葬』他も邪魔なので処分する事に。売れないと正月のもちも買えないので、ヨロピク。みちくさ市の詳細はこちら。http://kmstreet.exblog.jp/

  ゴールデンメンバーが揃ってるので(犬猫人間も含む)、いがらし旦那も是非1度、初老卒中顔を。12月は何の催しもない。収入減で困る。先日も愚妻が吠えた。「靖国神社のフリマに出たら?右翼っぽい本並べてさぁ」。確かに近所だし、1度出たいとは以前から考えてるが…(金銭に思想なし)。日程を調べてみるか(アストラの奥山あたりに目撃されると、ちと恥ずかしいが)。アストラで思い出したが、先日同社から振り込みが(約40000円)。助かるが、「池田大作より他に神はなし」分にしては早いし、約束の金額とも異なる(回数で割れない)。奥山に言うと、経理担当の大畑太郎に尋ねた結果を電話で。「あれ、去年廃刊になった紙の『記録』の、未払い分だそうですぅ」。本当に貧しいが律儀な版元様だ。律儀だから貧しいのかも知れないが。右文書院にも見習って欲しい。

”一箱古本市の仕掛人”扱いされてる、「海文堂書店」(神戸の新刊本屋)での自著『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)のキャンペーン告知を、自らのブログで紹介する事態の南陀楼綾繁。内心は恒例のブチ切れ寸前のはず。何せ”仕掛人”。この無神経かつ稚拙な表現は、俺にとっての”したたか””時代と寝る””コラボ””塩山先生”の類い。まあいい歳なんだし、忍耐を学ぶ事も必要だが。鬼妻もそれなりに耐えてるらしいし。
 

下々の者へ(その977)

 投稿者:塩の字  投稿日:2009年11月13日(金)16時42分27秒
編集済
   劣化著しい、『東京新聞』群馬版、11月11日付け。民間パトロール隊員に、いつから納税者を逮捕する権利が?糸井義一高崎警察署署長の呆れた妄言を、少しも問題視する事もなく、言うがままに書き飛ばす、安中支局のおなじみ樋口聡記者、及びチェック出来ない前橋支局のボンクラ上司。まさか群馬県警の豊富な裏金で、普段から接待されすぎてる結果とは思え、いや思いたくないが…。
 

どもども

 投稿者:いがらしみきお  投稿日:2009年11月13日(金)16時40分18秒
  古書往来座、みなさんお元気そうで。いつも同じメンバーが顔を合わせるんでしょうから、やっぱりいろいろあって楽しそうですね。だけどまた塩山さんの妄言じゃないスか、豆ちゃんの件とか。また怒られまっせ。(笑)ピッポさんから、当日の塩山さんは「しょぼくれてます」とか聞きました。そういうしょぼくれた塩山さんを見たかったんですが、もう来年ですかね。今年もう1回は東京に行きたいと思ってますが、さてどうなるやら。  

下々の者へ(その976)

 投稿者:塩の字  投稿日:2009年11月 8日(日)22時22分27秒
編集済
   いきなり、観たくもない『ガメラ対深海怪獣ジグラ』を強制鑑賞させられた…とでも言おうか?7日、池袋「古書往来座」の外市に店番に行くなり、不穏なな雰囲気。セドローあたりまでが、「今日は塩山さん好みのネタが!」と、俺をまるで女性週刊誌のゴロツキ記者扱い。30分もせずに明らかになったのが、豆ちゃんとu-senの交情スキャンダル。単なる欲求不満同士のケダモノ風野合か、肉体関係を伴う純愛かは今の所は不明だが、人間が本当に寂しい生き物なのは、良くわかった。

 あきれたのが、妙に自信を付けた”明日の犯罪者”、u-senの言動。「こうなったら、ピッポさんやわめぞの女性陣を総なめにしたる。最終目標は、尊敬する南陀楼綾繁さんの奥さんの、内澤旬子さんだ!」とまで吹きまくってると。持てない男が、たまに愛された際の妄想の類いだが、その前に豆ちゃんに刺殺されるよ。なお豆ちゃん、修羅場になったら仙台のいがらし宅に避難するとも。ぼのぼの旦那もすっかりスペア扱い。上昇志向の百姓u-senと、都会派豆ちゃんとの犬も喰わない”発情シーズン”を、君は白面で直視出来るか?

 種々の客が。書肆紅屋、陰惨で荒淫な待田京介似なのは相変わらずだが、外見がますますみすぼらしく(特に靴)。古本業界への没入と完璧に比例。「オメ−、かみさんは?」「いるはずないでしょ」その30分前、俺がコンビニのサンドイッチ、リュック背負った退屈男が、カップラーメンすすってると(2人共に立ったまま)、”瞬間ブルジョア”武藤良子がズバリ。「塩爺も退屈君も、年々貧乏になってるよなあ、それぞれのランクで…。昔はあたしがたかれたもん」。武藤に哀れまれる時代が来るとは、本当に世の中一寸先は闇。尚、売り上げは全体的に良かったのに、俺や退屈はサッパリ。おまけに5000円も他の出店者から本を買いまくるしで、7日は何のために上京したんだか…。

 高そうな服を召した中年男が、1冊2〜300円の文庫本を選ぶのに、行ったり来たり1時間以上も逡巡。あの何万もする上着を買う際は、丸3日かけるのか?いや、多分そうではないのだ。携帯セドラ−の煩悶も、「他のバイトした方が効率的だよ!」と声をかけたいくらいのいじましさだ(上下黒ファッションのデブ者多し)。いつものせどりおばさん、列をなす男性ピッポ信者…。店番くらい楽しいものはない。

 平野”馬面ペテン師”官房長官、まだ更迭されない。鳩山君もここで決断しないと、将来ひどい眼に遭うのに。景気好転や沖縄の基地問題は、そう簡単に解決出来っこない。有権者も認識している。ただ眼に見える形で政権交代を実感させないと、支持率は益々低下する。その点、記者クラブの解放や官房機密費の公開は、全く銭を遣わずに即実践出来る。最高の人気取り政策であり、正しい行為なのだ。巨額の予算も米国との折衝も不要。平野は隠れ自民党員じゃ?

 『東京新聞』の「こちら特捜部」、天下り批判記事で、元役人の名前を出さない腰抜け記事を連発してるが、記者クラブ問題でも同様。ナベツネ、産経、時事、NHKが、記者クラブ解放に反対してるってちゃんと書け。同紙、1番今面白いのは読者の声。説得力ない感情的小沢批判記事を糾弾したり、首相とマスコミ幹部の懇談会を問題視する投稿を、相次いで掲載。昨今、東京の「こちら〜」と群馬版は読むに値しない。
 

どもども

 投稿者:いがらしみきお  投稿日:2009年11月 6日(金)18時30分55秒
  池袋の古書往来座、行きたいですね。みんな集まるんでしょうね。いいなぁ。今年の最後の古書市ですか?これからはもう寒くなっちゃいますからね。なんだか忙しくて扁桃腺腫らしてます。やっぱり無理みたいですわ。行けなくてすみません。売れもしない単行本を今年はもう6冊も出しました。売れないから6冊も出したんですが。(笑)
長谷部安春が一水社にいたというのははじめて知りました。昭和30年ですか。ワタシが生まれた頃ですね。そうなると一水社もやはり名門なんですね。実業之日本社みたいなもんですか。多田さんが命脈を守ってきたんでしょう。「タコ多田の糞野郎」とか言ったらマズイんじゃないですか、塩山さん。みなさんによろしくお伝えください。
 

下々の者へ(その975)

 投稿者:塩の字  投稿日:2009年11月 5日(木)17時06分26秒
編集済
  『東京新聞』記者・加藤益丈、群大工学部教授・藤井雄作、2人揃ってプライバシーの基本的意味も知らない無知蒙昧振り。国家権力が昔から世界中どこでも、プライバシー侵害の最大の加害者だという事くらい、仕事柄知っておけよ。ソフト入りパソコンを裏金腐敗警察に預けるだ?女子高生の娘を、大久保清宅に下宿させるに等しい愚行。特に藤井教授、「凶悪事件が起きたとき、目撃情報が必ずある社会を実現したい」って、お前はビッグ・ブラザーか?そのまま記事化する加藤記者(群馬版トップでカラー写真入り)といい、大丈夫か『東京新聞』前橋支局?(10月29日付け)

  次号『Mate』の読者プレゼント用テレカ。タコ多田の糞野郎も、漫画屋用のテレカのみ作らんで、頭に来るな。一番赤字幅の少ない雑誌なのに。多田と言えば2〜3カ月前に、事務所の古いパソコンが壊れて以来見られなくなっていた、ミクシィの紹介をまた頼んだ。が、登録の所に携帯のアドレスが必要と。前はこんなのなかった。当然、携帯なしの俺は閲覧出来ない。

 一水社の話題をもう1つ。映画監督の長谷部安春が大昔、同社の編集してたのは有名な話。ただ詳しくは知らなかった。今発売中の『映画芸術』が同監督の追悼特集を。幼なじみの脚本家、中西隆三の文章で日活入り前の昭和30年前後、約3年間、『笑いの泉』の編集をしてたとある。その間、映画界にコネを作ったらしい。やっぱり、3年以上いる奴はロクなモんじゃないエロ本業界(33年なんて論外!)。無論、”いずみコミックス”の原点は、前出の実話誌の題名だ。新橋駅前の(汽車のある側)、赤瀬川原平らが前衛パフォーマンスをした事でも知られる、大正風ボロビルに当時の一水社は入居。俺も1〜2度行ったから、80年代まではあったのだ。駅から『笑いの泉』のイルミネーションも見えた。石井輝男監督のラインシリーズの1本に、ハッキリ刻まれてもいる。題名は後で。

 忘れるトコだった。7〜8日は恒例の、池袋「古書往来座」の外市。俺も生活のために参加、明日は1日店番もする予定。ピッポ&豆の両美女に、久々に会えるのも楽しみ。武藤良子はまた貧乏生活に戻ってるだろうから、近付かないようにしよう。午前11時頃から夕方6時頃まで。
 

下々の者へ(その974)

 投稿者:塩の字  投稿日:2009年10月31日(土)22時32分13秒
編集済
   明日、夕方から雨と。ゴールデン街のフリマ、俺は「レカン」前で午前11時から午後6時までだが、早めに行って商わないとまずい。人出はどうか?ここも最初は良かったの。千駄木一箱古本市並の売り上げでね。ところが回を追うごとに寂れ、昨今は隣近所のガレージセールに。売り上げもガタ落ちだったので撤退。仕切り直しの結果は?この種の行事は、強引に引っ張てく奴がいないとね(少々杓子定規で融通の効かない,目付きの悪いデブ野郎だとしても)。古本、拙著2種類(定価)、おなじみの愚妻手作りの、刺繍入りブックカバー(たった500円!)を販売。落はくのロートル紙物編集者が喰ってくのは、実に大変。かつては事務所でふんぞり返ってたのに、今じゃゴザを片手に「ねえお客さん、ちょっと遊んでかない?」。『西鶴一代女』ならぬ『エロ本屋一代男』。結果。6時間も営業してたったの1万円。またしばらく休もう。

 原稿書きがないので、古本整理。置き場所に困ってる訳ではないが、うっとうしいので不用本を20〜30册選びだし、愚妻に「燃やして!」(今はドラム缶じゃない焼却炉がある)。ところが貧乏人の女房ってのは困る。「あ、これもあれも燃やすのもったいないヨ!」と何冊も抜き出す。こういう根性では亭主も、一生金脈にブチ当たらない。

 11月3日…「版元様の御殿拝見」をカリカリ。本当は今回、『Nの肖像』の双風舎の予定だったが、浅草まで行くのは面倒と、あっさり近場の新宿書房に(徒歩5分)。最終回はどこに?南陀楼綾繁は右文書院にしろと言ってるが、タダ原稿の中身まで指図されるのは、むかつくよな。午後からは、最近クズ映画ばかり上映してる「シネマテークたかさき」は避け、「フィルムセンター」の『女醫の記録』(監督・清水宏・’41松竹大船)へ。

 昨夜は珍しく映画に行かず、事務所で『取り替え子』(大江健三郎・講談社)を。大江の本、最近は全く売れないらしく、「小宮山書店」のガレージセール(3冊500円)に初版の美本が良く出る(村上春樹は出ない)。売れなくなってからの大江は面白い。要するに俺の家族と血統は世界一だと言う自慢話を基調とした、匿名によるそれ以外の人々への誹謗中傷だが、臆面のない筆力は圧倒的。筆力と裏腹な姑息な性格といい、嫌な奴だけど面白い作家。絶対に自殺しないタイプだ。
 

どもども

 投稿者:いがらしみきお  投稿日:2009年10月30日(金)11時52分34秒
  塩山さん『神田神保町古書街2010』読みました。なんか楽しそうですね。東京的です。古本に疎いのでアレですが、はじめてブックオフに行った時、ちょっとギョッとしましてね。なんだか死体ばっかりのようなイヤな感じでした。誰も「買ってくれ」とか言ってないというか。しかし、この前「火星の庭」ではおじいさんおばあさんのような匂いがしました。これは好ましいものですね。ちょっと古本屋が好きになりました。
ピッポさん、段取りと耳が悪くてすみませんでした。東京スイーツ巡りしたいですね。どうも11月は厳しいスケジュールになってしまって予断を許さなくなりましたが、これに懲りずおつきあいください。
 

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