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下々の者へ(その1006)

 投稿者:塩の字  投稿日:2010年 2月15日(月)19時37分21秒
  通報 編集済
   何とか繋がったようなので、投稿してみる。そういや今日の無駄話、古いMac方は更新されてるのに、こちらは金曜日のままだった。なぜか?そういうこた考えても仕方ない。昨夜は「シネマテークたかさき」で『童貞放浪記』を。日に2回上映の2日目、20人強の入りとミニヒット。良く出来てるのに驚く。原作の小説界でのレベルよりはるかに上。薄汚いビデオ映像画面、『七人の侍』並にむらのあるひどい録音なのに、そう思った。

 役者に下手なのが1人も出てない。脚本もしゃべりすぎていない(主演の男はおしゃべりで墓穴を掘るが)。要するに小沼雄一なる監督が有能なのだ。ストリップ場面の客の配置、演出だけでそれは明らか。グラドル上がりのヒロインの眼の演技力も大したもの(指導がいいのだろう)。制作予算は多分『私は猫ストーカー』同様、1000万前後なのだろうが、作品の水準が全然違う。こういう人にはちゃんとフィルムで撮らしてやれよ。まさか日活ロマンポルノの緊縛路線で一時代を築いた、小沼勝のせがれってこたねえよな?(ちなみに客は、童貞で通用しそうな不潔な男ばかりだった)。
 
 
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