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下々の者へ(その975)

 投稿者:塩の字  投稿日:2009年11月 5日(木)17時06分26秒
  通報 編集済
  『東京新聞』記者・加藤益丈、群大工学部教授・藤井雄作、2人揃ってプライバシーの基本的意味も知らない無知蒙昧振り。国家権力が昔から世界中どこでも、プライバシー侵害の最大の加害者だという事くらい、仕事柄知っておけよ。ソフト入りパソコンを裏金腐敗警察に預けるだ?女子高生の娘を、大久保清宅に下宿させるに等しい愚行。特に藤井教授、「凶悪事件が起きたとき、目撃情報が必ずある社会を実現したい」って、お前はビッグ・ブラザーか?そのまま記事化する加藤記者(群馬版トップでカラー写真入り)といい、大丈夫か『東京新聞』前橋支局?(10月29日付け)

  次号『Mate』の読者プレゼント用テレカ。タコ多田の糞野郎も、漫画屋用のテレカのみ作らんで、頭に来るな。一番赤字幅の少ない雑誌なのに。多田と言えば2〜3カ月前に、事務所の古いパソコンが壊れて以来見られなくなっていた、ミクシィの紹介をまた頼んだ。が、登録の所に携帯のアドレスが必要と。前はこんなのなかった。当然、携帯なしの俺は閲覧出来ない。

 一水社の話題をもう1つ。映画監督の長谷部安春が大昔、同社の編集してたのは有名な話。ただ詳しくは知らなかった。今発売中の『映画芸術』が同監督の追悼特集を。幼なじみの脚本家、中西隆三の文章で日活入り前の昭和30年前後、約3年間、『笑いの泉』の編集をしてたとある。その間、映画界にコネを作ったらしい。やっぱり、3年以上いる奴はロクなモんじゃないエロ本業界(33年なんて論外!)。無論、”いずみコミックス”の原点は、前出の実話誌の題名だ。新橋駅前の(汽車のある側)、赤瀬川原平らが前衛パフォーマンスをした事でも知られる、大正風ボロビルに当時の一水社は入居。俺も1〜2度行ったから、80年代まではあったのだ。駅から『笑いの泉』のイルミネーションも見えた。石井輝男監督のラインシリーズの1本に、ハッキリ刻まれてもいる。題名は後で。

 忘れるトコだった。7〜8日は恒例の、池袋「古書往来座」の外市。俺も生活のために参加、明日は1日店番もする予定。ピッポ&豆の両美女に、久々に会えるのも楽しみ。武藤良子はまた貧乏生活に戻ってるだろうから、近付かないようにしよう。午前11時頃から夕方6時頃まで。
 
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