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ミルキィ・イソベ?

 投稿者:ヤマザキ  投稿日:2012年 5月18日(金)22時09分16秒
  京王線柴崎駅が『浜崎駅」になっているのはご愛嬌としても、キャンディ・ミルキィさんが「ミルキィ・イソベ嬢」になっているのは、これはマズイだろう。早めに訂正した方がいいよ。  

下々の者へ(その1207)

 投稿者:塩の字  投稿日:2012年 5月15日(火)12時39分27秒
編集済
   家庭の主婦のバザーからもみかじめ料を巻き上げようと言う、呆れ果てた十手持ちのゴマのハエ(富岡警察署)。それにロクな抵抗もせずに、税金から気前良く寺銭を払う無責任な富岡市役所関係者。駐車場や軒下に、道路使用許可が要るはずない。利権目的の民事への不当介入だ。当然、両者への情報公開請求をせねばなるまい。

  久々に宮崎学の本を買う。彼の懸念はかなりの部分で実現してしまっている。自民党議員より官僚にはるかに舐められている、現民主党ボンクラ糞ガキ執行部。
 

拙作試写ほか

 投稿者:ヤマザキ  投稿日:2012年 5月13日(日)18時31分49秒
  塩チン
試写31日とあるけど、実際には15日。案内メール、間違えたかと思って確認したら、ちゃんと15日となっている。大丈夫か?

いがらしさん
「オアシス」誰かから薦められたばかりです。「韓国映画というのは差別問題が発生しそうな描写になると監督はみんな燃えるんでしょう」には吹き出しました。「悪魔を見た」では、連続殺人犯とヒーローが、どっちが猟奇的な悪党か競っていて笑いました。
 

下々の者へ(その1206)

 投稿者:塩の字  投稿日:2012年 5月13日(日)12時13分8秒
編集済
  18日…出世しない男は細かいトコに良く気が付くな。どうでもいいじゃん。キャンディ・ミルクもミルキィ・イソベも、俺の中じゃ似たようなもん(両者共に尊敬申しております)。無駄話は事務所でないと訂正出来ないので月曜日に。で、タコ多田が競馬を止めたと。数百万、下手すりゃ数千万は注ぎ込んで来たんだし、季節外れの改心は柄じゃないと。先は長くねんだし、最後までボラれ続けた方が男らしい。他人がとやかくいう問題ではないが。http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/732.html

17日…昨日、金井美恵子の『春の画の館』(’73思潮社)が田村店頭に800円で。帰りに再読を。詩の大型本にロクなもの無しは常識だが、数少ない例外。ただ巨大すぎて箱の色(桃色)のせいもあり、車中では少し恥ずかしいが、それに耐える価値あり。この頃の金井久美子の絵は、宮西計三に似てるって、時間推移が逆か?あるいは影響を受けた画家が同じとか。推認に過ぎないが。

 東京駅八重洲南口のお握りやさんは(改札を出た右側)、駅弁の半額売りで有名(午後8時30分過ぎ頃から)。JR西日本系業者の商品が多い。「フィルムセンター」帰りの密かな楽しみだが、最近はさっぱり(お握りは割り引かない主義)。天気が良くて売れ行きがいいのか?仕方なく大丸地下食品売場まで歩くが、こちらは3割り引き。貧乏人には痛いが出店業者が多いので、種々の味が満喫出来る。幕の内系弁当は楽しくて本当に飽きないよ。駅構内に限らず、東京駅周辺は安くてうまい食べ物屋は少ない。貧しき者は8時30分過ぎまで夕食を我慢すれば解決する。

16日…人格的に腐り切った野郎で有名な鶴田浩二(種々の同業者の回顧録あり)主演の名作、『博奕打ち 流れ者』、内田朝雄が善玉で落ち着かないが、天津敏に痺れまくり。ファンが多いので有名なシリーズだが、興行的にはいまいちだったと当時の『キネマ旬報』。同誌の1969年9月下旬号を昨夜上信線で読んでたら、裏表紙広告に『屋根の上の赤ちゃん』の宣伝。ギャグとしか思えないが、際物イタリア映画ではなく、マーク・ロブスン監督で、キャロル・ホワイト主演。高校1年の時だが全く記憶なし。

 『週刊朝日』と『サンデー毎日』は、月曜日に早売りの東京駅売店で良く買う昨今。 http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/223.html

15日…わざわざ京王線柴崎駅まで出張り、東映ラボテックで山崎邦紀の新作ピンクの試写を(題名失念)。前作よりはOP経営陣や館主を安心させる仕上がりだが、大人し(普通)すぎて山崎が撮る必然性に欠ける。スランプなんだろう。いつかの傑作ホモ映画で燃え尽きたか?今、WOWOWの『マーラー』を観ながら書いてるが、この頃(74年)のケン・ラッセルはいい。一本調子ではない下品な豪奢さ、心地いいテンポが横溢。山崎ピンクの、すえたような侘びしい非生活感覚も悪くはないが、親切過剰は堕落だよ。好善信士の漫画が何度もアップに。中森ばぎな(塚本那美由)以来か?

14日…午後2時頃に田村店頭で、その爽やかさが俺そっくりと昔から誰もが口を揃える、白シャツ王子と遭遇。20日のみちくさ市に備えて皆さん大車輪。負けてられないが、今日は軒下コミガレ共々いまひとつ。4時過ぎには、”素人古本屋ごっこ界の貸し棚部門の巨魁”、つん堂が西荻窪は「盛林堂」の売り上げと残本を、事務所に持参してくれた。今度下の「まさみ」で飯おごるから(口だけ)。向井透史や南陀楼綾繁の立派な人格に付いて、2人で口角泡を飛ばす。ああいう人格者と面識が得られた我々は幸せだと、つい感が極まり笑い出す。

13日…今も毎日3回服用してる降圧剤、けいれん止めは、集中力を失わせる副作用があるらしい。元々の健忘症も相当なもんだし、いちいち驚かないように。15日なら無理すれば行けるかも。『百合子、ダスヴィダーニヤ』、とうとう6月に「シネマテークたかさき」にもかかるんだね。浜野監督の舞台挨拶があるなら、員数合わせに出掛けますぜ。でもつまらん映画を2度も観るのは御免。舞台挨拶のみの鑑賞で、特別に300円くらいで入れてくれんかな。

 絶対に退屈そうな映画だねと、もぎりの美人でキュートな姉ちゃんに言うと、困って苦笑するのみだった『セイジ 陸の魚』。期待どうりで大満足(…)。字幕の英語使用、早送り&スロウモーションの濫用、思わせぶりな昆虫&自然のアップ、無意味な時間倒置(場所・筋がほとんどつかめない)、大物振った勘違いイモ役者・津川雅彦の出演と、邦画の駄作条件をほとんど完備。しかも主役が、眉間に2本しわを寄せ、口を買ったばかりのがま口のように、横一文字に絞めてれば演技になると確信してる、超演技派・西島秀俊クン。「お前糞するだろう。飯喰うからだ」他の哲学的名言も乱発、感度の涙ポロポロリ。ただ客は13人とこことしてはマシな入り。作品レベルと客の数は比例しない。

 『ポエトリー』、30分じゃなくて50分は完全に長いと。ただ、青山真治の一連の映画同様に比較的退屈はせず。一方、そういう”グズグズした怠惰な快感”て、映画的完成度とは全く別物ではと最近は思う。一種の下手な手品だと。人間は本も読まなけりゃならないし、人によってはSEXや痴漢、あるいは古本屋歩き、散歩もせねば。ある分野が独占的に人の時間を支配するのは、傲慢だ(オーバーな奴…)。映画に限らず、人の暇つぶし用に存在する全創造メディアは、その程度の謙虚さは持つべき。奥ゆかしい俺らしい見解でしょ。

 耳の手術って凄く痛そう。実際は?でも余り詳しくは説明しないで。聞くだけで頭痛がしそう。身障者がスーパーマン化する物語は種々あるが、難聴者モノは余り聞かない。やっぱ絵になりずらいのか。文字も描写が面倒そうだし。

 漫画屋ロケの山崎邦紀ピンク、31日に試写会があると(15日の勘違いだった)。俺は月に1度の定期診断日だから行けそうにない。「銀座シネパトス」でピンク映画が体系的に上映される。チラシには浜野佐知、山崎邦紀の名前は臭いもせず(荒木太郎はあった)。彼等と体質の合わないピンク映画ミニコミ、『PG』がらみじゃ仕方ないか(瀬々敬久万歳の世界)。同館、能面大根女優・小山明子特集で、『続 浪曲子守唄』を本当にやるね。デブの一節太郎は栄光の時代を反芻しつつ、絶対に鑑賞すべきだ(”裏街道の帝王”の誇りを胸に)。しかも併映は小林旭の『続 女の警察』。今とロクに身長が違わない6歳の真田広之と、ガサツな江崎実生の演出がたった1300円。行かねば(20日~23日)。

 『こころ』を再読。漱石作品としては愚作との声が昨今高いが、異論はない。無論退屈はせず。ただ誰でも思うだろうが、先生の手紙は長過ぎる。事前に念入りな厚みが描写済みだが、レンガ1個分くらいなけりゃ変。凡人はこういう面が気になって仕方ない。乃木大将の自決云々の描写に幻惑される低能右翼もいるが(元富岡高校校長で、群馬県教育界極右派のボスだった藤生宣明も。70年頃のの富高新聞に珍見解を披露、笑わせた)、あれはおちょくり。彼の明治国家による、子供じみた反体制派への弾圧への嘲笑は、幸徳秋水を例に『それから』だか『明暗』に明示されている(例によってのボケで、どっちかが特定出来ない健忘症振り)。

 富岡でもう1つ。江戸時代はやくざが十手持ちを兼ねて庶民を苦しめたが、21世紀のの富岡市がそれ。市役所主催の”手作り市”に富岡警察署(http://www.police.pref.gunma.jp/gp/police/tomioka/index.htm)が難癖を付け、全参加者に道路使用許可書を出せと脅迫、市役所がわざわざ参加する愚妻の所にまで書類を郵送して来た。しかもだ、営利だから公安委員会に使用料2300円払えと恫喝(要するにゴロツキやくざのみかじめ料)。結局お金は市役所が負担するらしいが(税金だ!)、たかが素人のバザーになんだこの横暴な態度は?ドコジキ警官共、どうせそっくり裏金に回して、大宮あたりでで豪遊しようと考えてるのだろう(条例で群馬にソープはない)。去年までは問題なかった。名前は知らんが今の署長、世程強欲なゲス野郎なのだろう。富岡警察署を、暴力団排除条例で速急に取り締まってくれ。公道は裏金警察の縄張りではない。

 無論、『東京新聞』の菅原洋や樋口聡他は群馬版で1行も報じず。タダで市役所の一角を勝手に使ってるくせに、実に恩義を知らない糞野郎共だ。飼い主としては警察の方がいい餌をくれるって事だろうが、少しは納税者の立場に立てよ、おもらいコジキ(自称)記者諸君!両名のような広報マンを、”バチカメ取材者”と呼ぶと、『報道の脳死』(烏賀陽弘道・新潮新書)で知る。新潮新書にしては上出来。

 田村の廃棄箱で拾った詩集、『なるなり』(美舜・’70思潮社)を昨夜帰りに。政治的には”共和国万歳”で痛ましい内容だが、達者で深い詩だ。かなり背に痛みがあり、まずは右側の箱に300円で。売れずに鉛筆で値段がつぶされ100円箱に。結局は買い手が付かずに廃棄箱へ。長い旅のようだが3泊前後だったろう。中本◯幸様ヘの献辞入り。ちなみに田村、ドブ客への本が不足すると、『ユリイカ』や『現代思想』を大量出品。勘弁してくれ。素人古本市でも澁澤龍彦や唐十郎並に絶対に売れない。重いだけ。
 

どうもども

 投稿者:いがらしみきお  投稿日:2012年 5月12日(土)16時21分40秒
  塩山さん、手術し昨日無事退院しました。まだ補聴器が出来ないのでどれだけ聞こえてるのか自分でもわかんないんですが、さらに悪くなったような感じはしません。つまり補聴器をしないとほとんど音が聞こえないので確かめようがないというのがワタシの現実なんです。
「ポエトリー」、ピッポさんも観たそうです。ワタシもピッポさんと同じくおもしろいと思いました。それと塩山さんと同じくちょっと長いとも思いました。ただ最近は映画ってほんとに長いと思うんですね。基本90分で作って欲しいもんです。大作で120分が我慢の限界かも。イ・チャンドンの作品の中で特筆すべき映画だったという感じはしませんが、他の監督が作ったものだったらワタシは絶賛したでしょう。塩山さんが30分余計だという気持ちもわかるんですが、漫画家の目から見ると映画ってほんと余計なものばっかりなんですね。もちろん映画監督の目から見たら、漫画なんて10分ぐらいの瑣末なドラマにしか見えないでしょうが。塩山さんが嫌悪した老老セックスですが、イ・チャンドンの「オアシス」という映画だと知恵遅れの男が脳性マヒの女をレイプするシーンをやります。これは嫌悪感よりもスペクタクルな感動がありました。韓国映画というのは差別問題が発生しそうな描写になると監督はみんな燃えるんでしょう。
 

下々の者へ(その1205)

 投稿者:塩の字  投稿日:2012年 5月 7日(月)01時34分38秒
編集済
  9日…「池田大作より他に神はなし」第31回アップ、読んでね。けど一体いつまで続ける気なのか?(俺にもわからない)http://gekkankiroku.cocolog-nifty.com/edit/2012/05/post-b340.html

   日本の納税者が忘れっぽいのには定評がある。が、税金で安楽な生活を享受している特権的世襲階級は(試験など儀式)、世界屈指のしつこさ、恥知らずさ、傲慢さ。やっぱり1度は高く吊るして、恐怖感を記憶させておくべきだったのだ。http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/839.html

8日…忙しかったので2時間以上残業、8時30分頃までお仕事を。6時過ぎまで机に向かってると、退院数カ月後までひどかった腰痛が必ず甦る。一方普段ひどい肩凝りは、今日は珍しく感じない。朝、久々に自転車出勤した効果かな。体が慣れると元の木阿弥なんだが。ただ集中力を欠いた今は、長時間労働も疑問。『肛欲』のカバー初稿が出たのだが、タコ多田が電話を寄越し、鬼の首とアストラの奥山嬢の下着を同時に取ったような口調。「ヒヒヒヒ。ぼけたなお前も。成年マークが入ってねえよ!」「デザイナーのHさんが忘れたんだ」「それをチェックするのが編集の仕事ですよ」どうせ他の営業部員が発見したのに。もう3年は嫌みを言われそうだ。

7日…寺脇研なる『キネマ旬報』の投稿者上がりで、元文部官僚のサンピン評論家が。最近の『映画芸術』には出ずっぱり。醜い蛇男面には心底ゲッソリするが、同誌の出資者らしいので消えそうにない。腐る程税金から退職金もらったんだな。昔、『週刊新潮』で子供はいないと発言してたし、金があり余ってるんだろう。荒井晴彦は故小川徹や新藤兼人、その予備軍みたいな人間めっけては、取り憑くのが上手(物持ち老人キラー)。その寺脇、最新号で元ド腐れ官僚らしいたわごとを。”…「被災地との絆」とか言いながら、自分たちの地域で被災地の瓦礫を処理するとなると「放射能が来るから嫌です」って言うのと変わらないと思うけど”と、『ムサン日記』での脱北者差別問題と同一視して発言。

 大震災&原発爆発後に”絆”を主張しているのは、端からお前の無責任な元同僚(金満役人)と大マスコミだけ。下々の者に今はそんな余裕はない。妄想を勝手に設定して読者に蛇男が偉そうに説教するな。大体、人種差別と放射能被害は全くレベルが違う問題。それに突っ込めない晴彦大先生。ますます情けなく面白い(?)、荒井版『映画芸術』ではある。白坂依志夫が書いてないのもガックリ。前号の原稿一部削除への抗議か?寺脇蛇男大センセイは、昔の板坂剛のように2ページ位の特殊欄に封印、業界の大先輩白坂に10ページは献上しなさい。

6日…高円寺の反原発デモ、取材かたがた行く予定だったけれど(『記録』に年内にもう1度、「初老男のデモ取味」を書くつもり)、さすがに連日の出勤で疲れ寝てた。おっとりと古本整理してたら、恐れ多くもpippo女王様より携帯に電話。26日のポエカフェ、昨日留守電に申し込んでおいた事への返事。よろしくお願いします。若い人に嫌われないように、終始黙っています。

 50分はカット出来んじゃ。5人の観客と「シネマテークたかさき」で見物した、『ポエトリー』ですよ。決して凡作じゃないし、ユニークな視点もあるが、139分はあんまり。韓国のテオ・アンゲロプロス。新東宝映画約1本分、つまり50分は楽に切れると(詩の朗読・介護老人の世話・バトミントン・カラオケ場面他)。カンヌで賞をもらったという脚本も変。自殺した少女の遺影を飾ったり、介護老人を脅すまでがトロ過ぎる。『ムサン日記~白い犬~』にも感じたが、昨今の韓国映画は長過ぎる。日本同様にプロデューサー不足?先日WOWOWで観た『漫才ギャング』も45分切れば、結構面白いバラエティ映像集でなく、映画になったろうに。

 午後6時30分頃高崎駅西口前で、民主党の三宅雪子が街頭演説を。ロクに聴いてる通行人もおらず、可哀想だった。歩道橋の上から力なく手を振ったが、気付いてくれなかった(シクシクシク)。先週は”群馬の腐乱したケツの穴”、山本一太が馬鹿面をさらしていた。三宅議員、正直なトコ演説はまだまだ下手だ。が、この3年をしのいだ忍耐力は立派。「シネマテークたかさき」帰りに、事務所脇を通る度に思った。日頃、小沢一郎冤罪事件について発言し続けているのも、他の沈黙しがちな小沢系新人議員より偉い。演説のコツは森ゆう子先輩にでも教わりなよ。

 面白い!『フランス・プロテスタントの反乱』(カヴァリエ・岩波文庫)。ルイ14世と闘ったプロテスタントゲリラ指導者の回顧録だが、戦争場面に加えて人間観察やユーモラスな描写も鋭く、バルザックの小説を読むかのよう。内戦の過酷さはロシアのチェチェン、アフガニスタン、シリア他を思い出させずにはいない、リアルな現代性が(規模は小さいけど、日本にも西南戦争があったな)。

 結局、亡命先の英国で死ぬが、同国から凱旋帰国したドゴールの例も。今でもフランスが第二次大戦で戦勝国になったのは、歴史的アクロバットとの見方もある。殺し合いも徹底してやるが、いつ権力がひっくり返るかも知れない国では、異質思想も根絶はしないのだな(大逆事件や大杉栄虐殺、そして小沢一郎冤罪事件のような、国家のの威厳をかなぐり捨てたような、陰湿な愚行はさすがにしない)。世界の権力関係もどうひっくり返るかも知れないし。歴史的カードは多いに越した事はない。日本のカードはたった2枚。米国従属と役人利権の維持。自称左翼は抽象的清潔さを、同右翼は皇統の維持を名目に、同一行動をするのだから政権交代も糞もない。

 『ポエトリー』、婆さんと介護爺さんの濡れ場、わざわざピストンまで見せず、ドアが閉じた場面でカットしてくれれば、どれだけ心が休まったか。トラウマになりそう。離婚した思わせぶりな娘の描写も意味不明。穴をあげつらえば事欠かないが、妙なコクはあったな。

 

どもども

 投稿者:いがらしみきお  投稿日:2012年 5月 5日(土)17時49分2秒
  塩山さん、「女装」漫画というのはマゾ的展開なんですか。なるほど。若い人にもマゾは増えてるわけですね。この前「足こきマッサージ」の店長が捕まりましたが、ワタシ「足コキ」というものを知りませんでした。検索してみたら、なるほど文字どおりの足コキなんですね。これもやはりマゾの一種なんでしょう。ワタシには今ひとつ醍醐味がわかりませんでしたが。
「シネマテークたかさき」でも「ポエトリー」やってますね。仙台にもようやく来たので、この前観て来ました。イ・チャンドンという監督はもともと詩人だそうですね。どおりで映画の定石どおりには進まないわけです。それにしても韓国の地方都市というのはまるで夢の中に出て来る町のようで魅力的です。
来週は耳の手術です。今、手術前の処置で右の耳がほとんど聞こえてません。少しぐらい悪くなってもいいからもう早くやってもらいたいもんです。
 

下々の者へ(その1204)

 投稿者:塩の字  投稿日:2012年 5月 1日(火)16時56分40秒
編集済
    最近、「シネマテークたかさき」に行く回数が減ってるような。6日の夜は『ポエトリー』に必ず。どもども旦那は慎重に言葉を選んでて、いんだか悪いんだか良くわからんね。まあ、物事はそう単純に割り切れる事ばかりじゃない。ポエトリーで思い出したが、pippo女王の26日のカフェ、久々に参加しようかと。何しろ山ひとつ超えた所の、安中は磯辺温泉生まれの大手拓次じゃ、無視するのもあれだし。

 昨今、世界的規模で再評価の荒波が風雲急を告げているとの噂の、大映ミュージカル『アスファルトガール』(主演・中田康子/構成・監督・ロッド・アレキサンダー/監督・島耕二)の1ページ広告。『映画芸術』1964年5月号。大映にしてはあか抜けててカッコいいね。で、元気かよ他人の文章削除要求が趣味の100円ライター?
 

(無題)

 投稿者:ヘロヘロ  投稿日:2012年 4月30日(月)07時50分21秒
  「馬鹿国民の中には、殺人でなくても死刑をなんて声も上がる可能性。」確かにこうなれば最悪ですが。
「居眠り運ちゃんにも家族がいるかも知れないし」被害者の家族はもっと悲惨です。
問題は死刑とかではなく、あまりに簡単に普通免許が取れる事と、運転者に自分は恐ろしい物を運転しているという自覚があまりに無くなっている事の様な気がします。
「明日は自分が暴走する可能性もある~」そういう方は、数%でもその可能性のある方は、
今直ぐ免許を捨ててください。
死刑にしろとは言わないが、実際にカタワにされ、数十年間、後遺症に苦しんだ者からの心からのお願いです。
 

下々の者へ(その1203)

 投稿者:塩の字  投稿日:2012年 4月29日(日)14時34分38秒
編集済
  3日…ヒヒヒヒヒ、本当に気の毒な不忍の一箱古本市関係者、ヒヒヒヒヒヒ(俺の場合、悲しいと自然にこういう笑い声が。決して喜んでる訳じゃありませんヨ)。チャリンとの売り上げしかないのに、大切な本が湿気でベッタベタのベッタラ漬け。ヒヒヒヒヒヒ。その前に豪雨の中をカート引っ張って来たので、売り手も全身濡れ鼠(汚れたパンツまでが股間にへばり付く)。「もうやだー!」気分を切り替えさあこれからと張り切っても、付近は醜くて貧乏臭い助っ人ばかり。お客さんの影はゼロ。ヒヒヒヒヒヒ。やっぱり2000円は放棄、家で読書でもしてるんだった。もう楽しみなのは愚痴だらけの夜の打ち上げのみ。でも参加したら益々赤字は増えるし…。予約したけど、こっそり帰っちゃうか?「ちきしょうめデブッチョの一節太郎!普段のお前の行いのせいだ!!」ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ(山村暮鳥タッチで)。

 さって、気の毒な本を愛する方々の事は忘れて、「池田大作より他に神はなし」の第31回を書かねば。今回はアストラを襲った、白昼の言論テロ事件について。本当、恐ろしいですねえ、怖いですねえ、日本て野蛮な土人国家ですねえ。

 一休み。南陀楼綾繁のツイッターを覗くと、早朝からの動転振りが実に滑稽で楽しい。ヒヒヒヒヒヒヒ。それに引きずり回されるつん堂他の、馬鹿で人のいい助っ人ども。そして濡れ鼠の出店者。心洗われる美しい光景だ。ヒヒヒヒヒヒヒ。頑張って下さいねえ、日本の活字文化の明日のために。ヒヒヒヒヒヒ。明日は平常出勤。6月は激暇になるが、今月は幸いに仕事タップリ。

 『雲遊天下』連載の滝本誠、毎回出色の退屈さ。特に最新号の新東宝・石井輝男篇の凡庸さは突出しており、昨今『映画秘宝』の駆け出しサンピンライターさえ書かない水準。昔は何冊かこの人の本を買い、外国映画界ネタをそれなりに楽しんだ(本の値段の割に大した事ないので中止したが)。あちらネタなので露骨に馬鹿らしく感じなかったが、事情通が読めば新東宝篇と同じ感慨を抱いたのかも。代作が存在する程のレベルの物書きじゃないし。俺が担当編集者なら没、ないし書き直しだ。同誌、幾らでも若手有望ライターがいるではないか。滝本や南陀楼綾繁(道連れ立ちション批判。2人の方が語呂がいい)は台割の汚点だ。

1日…惨敗ですな。西荻窪は「盛林堂」での古本ナイアガラの「嫌記箱」、約1カ月経ったのに売れ残りがブックカバーも入れて30点近いと。段ボールたった一箱送っただけなのに…。ここは1カ月ごとに全品入れ替えが決まり。売れ残りを真剣に検討しなけりゃまずい。不忍や雑司ヶ谷での、路上古本販売ではそれなりの実積の俺だが、借り棚スタイルに関しては、つん堂の野郎の足元にも及ばない。見てろよ。そのうち吠え面かかしてやる。ご近所の方、今からでもいいから「嫌記箱」から何か買ってね。ウッフン!

 例の藤岡のバス事故、7人も死んだのは前橋赤十字病院のせいだけではなく、県医務課、高崎市等広域消防局ら、無責任な役所の連携複合犯罪との見方が。遺族に県が訴えられる可能性も高い。群馬県は3年前から救急医療チーム、通称「群馬DMAT」を設置してるが、初回の今回は連絡がうまく行かず、現場到着が何と2時間30分後だったと(電話が通じなかったというのがその弁明。お前らの電話は糸電話か!)。前橋赤十字病院は最初に出動要請を受けていた(つまり主要対応病院て事らしい。ここ用に負傷者を放置してた訳じゃないだろうが…)。普段は糞記事ばかりの『東京新聞』群馬版で、伊藤弘喜記者が時間推移に沿っていい記事を。

 当然、既に近隣病院に移送済みの負傷者も多く、そういう人は幸い助かった模様。いざ本番でヘッポコ人命実験訓練してる、群馬県のゲス馬鹿糞役人に殺された姉チャン達が哀れ(群馬腐臭県警も一枚噛んでる可能性)。去年の夏、2時間30分も放置されてたら、俺も自室でくたばってたっての。文部省のSPEEDIと同じで、予算獲得が主要目的で、納税者の人名救助はお題目に過ぎない事が歴然。

 運転手問題しか報じない記者クラブマスコミは、お役人様のために目くらましの奮励努力、ワンワンワン!居眠り運転など中国人でも日本人でも根絶出来っこない。その都度、法令により厳格に裁かれればいい。問題の根元は小泉・竹中時代の規制緩和。そして群馬県の消防・医療・県庁のデタラメ振りだ(特に前橋赤十字病院の、11人中7人死亡というのは凄すぎる数字。例は悪いが、宝くじの当選確率なら億万長者だ)。勿論、”群馬県唯一の痴呆紙”『上毛”放射線被害は気から”新聞』に、普段のたかり相手の批判記事など書けっこない。ただ最低でも三者合同の記者会見くらい開かせろよ、記者クラブコジキマスコミ諸君。司会を伊藤弘喜記者が勤めれば、少しは成果が上がるかも。http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/616.html

30日…久々に「ブックオフ」高崎大類店へ。文庫本数冊と古着部門でTシャツを数枚(新品1枚分で3枚買えます。800円前後)。往復は上信バス。片道190円。昨年夏以前は健康のために歩いていた。片道30分強。もうそんな元気はなし。「高島屋」地下で見切り食品を種々買い、「シネマテークたかさき」へ。『ル・ア-ヴルの靴みがき』(観客8名)。しっかり丁寧に作ってあるが馬鹿らしい脚本で、枝野幸男の記者会見並に説得力ゼロ。老いたねこの監督も。名誉も金も溜まり過ぎた創造者の道楽。尺が昔から短かめなのだけは偉い。

 嘘っぽいのは帰りの上信線で読み始めた、『ルポ 賃金差別』(竹信三恵子・ちくま新書)も同じ。冒頭の京大図書館の臨時職員が、雇用打ち切りを巡って当局を訴え、敗訴した章を読んだのみで脱力感横溢。馬鹿げた判決を下した、地裁と高裁の裁判官の名前を隠す。訴えた本人は実名・年令を出してるのに。いかにも『朝日新聞』を経て大学の先生に天下りした、”ボンクラ記者クラブ出の広報ウーマン”らしい見すぎ世すぎ。岩波新書の左翼が看板の執筆者には同類が昔から多いが、ちくま新書も汚染されつつある。超速読・大幅な斜め読みに即ギアチェンジ(捨てるのも勿体ない)。

 貧乏人はお前みたいな満たされた人間に、口先とデータだけで同情されるが一番不愉快なんだ。公園の青テント地帯を遠くから双眼鏡で覗き見してないで、ベラボーな退職金と年金を満喫した甘い生活を黙って送っていろ。ブルジョアが絶対安全地帯で、”良心的左翼風名声”まで得ようなんて、余りに虫が良すぎるぜ糞女。

 どもども旦那よひとつ忘れていたが、女装漫画はマゾヒズムの21世紀的な展開の一環だと。アジアを見下してアメリカに媚びまくる日本男児は、もはやハイヒールだけでは満足出来ない。エロの流行が政治形態と無縁だった事など、昔も今も1度もない。

29日…昨日は「火星の庭」の前野店長にも久々に。この1年間の苦労のためか、少しやつれてたような(そのぶん色っぽかった)。やっと喰ってるのはお互い様との、しばしの極貧生活話。例によっての貧乏人の義理堅さで、安くもない文庫本を2冊も買っていただく。前野ファミリーが益々貧乏になるぞう!(カイカ~ン)。前々夜は朝までカラオケ狂いと。畠中理恵子、内澤旬子他とで、「自分中心主義で、誰も人の歌なんか聴いてないんですヨ」だとか。男は向井透史のみ。未確認だが武藤良子も参加してたとなると、文字通りの阿鼻叫喚だったはずだ。現場には絶対居たくないが、後で映像だけなら是非見物したい。21世紀初頭の、書店・出版・イラスト業界のマッドバクレン女カタログとして、将来は希少価値も出よう。

 「塩爺、もっとお腹に力入れて呼び込みしなくちゃ!」近所で出店してた”美貌の詩の伝道師”、pippo嬢に、後ろからカツを入れられる。だって黙っててもお客さん一杯来て、バンバン買ってくれるんだも~ん。無駄声出しても損するしい(別に減るもんじゃねえだろう!)。彼女は車で来たのだが、安い駐車場を物色してて10時の集合に遅れ、助っ人にお小言をいただいたと。不忍はどうでもいい細部に厳しいので昔から有名。開祖様の女々しい性格から来てるから、これはもう仕方がないな。

 その開祖と言うか、デブの一節太郎さんの顔面を見てビックリ。むきたてのゆで卵のようにつっるつる。廃液じみた中国製脂も浮いてないし、婆さんのマン毛みたいな無精髭1本ない。ひょっとして、朝一番で鴬谷のエステにでも?余りに普段とイメージが違い、思わず吐きそうに(オエエー…)。逆につん堂は末期肝硬変面。”素人古本屋ごっこ業界のサンドバッグ”と言われるくらい、方々で叩かれてるが応えてる模様。そう悪い奴じゃないが(行動は早漏気味だが)、出始めた釘は打たれると昔から相場が。にょっきり出終われば誰も何も言わなくなり、寂しいくらいだ。俺なんか本欄他にクレームが付くと、嬉しくて仕方がないもん。年寄りを放っとかないでね。うっふ~ん?

 27日は翌朝が早いので事務所泊まり。お陰で当夜は、「シネマヴェ-ラ渋谷」の2本立てをゆったり鑑賞。1928年度製作の『笑う男』に痺れる。音楽がセンチでいいし、アン女王を長屋のかみさん風おばさんが演じたり、姪が淫乱な露出狂だったりと(エロ度もたっぷり)、英国王室への敵意・揶揄の精神が丸出し。当時のハリウッドは、検閲体制も緩かったと見える。ただ大日本帝国では、どういう形で公開されたのか?内務省は海外であっても王族への描写には神経質で、バンバンカットされたと昔読んだ。『ぼくの採点表 戦前篇』(トパーズプレス)で、双葉十三郎は白星3個と渋めの評価。筋がわかりにくいと。俺は特にそうは感じなかったが、相当切られた版が公開された可能性も。併映作は題名も既に忘れた。女の首が活躍する珍作。かなり寝た。

 政権交代前は小沢ブレーン。既存利権勢力の彼への謀略攻撃開始後は即離脱、菅直人に急接近して甘い汁を吸って来た、北大教授・山口二郎。今朝の『東京新聞』ではまたも豹変、小沢一郎無罪判決は当然と援護。恥知らず振りは朝日の星浩、TBSのみのもんたの上を行く。同紙の「こちら特報部」は反面教師にと、あえて連載を続けているのか?こうなったら、もう1度寝返る時までの続行を期待。”山口二郎する”は、コウモリ野郎になるとの隠語となろう。http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/406.html

 文才の枯渇した元小説家・高村薫の見苦しさも一際。元々この人は”裏金捏造検察の真っ赤な走狗”、日本共産党万歳の人。命令されるのが大好きで、自分では思考出来ない創価学会員真っ青な馬鹿女。新聞労連も共産党色が濃い。組合員の、NHKの平均年収1780万に近い特権生活維持のためなら、人殺しもしかねない連中の集団だ(反省なき自治労そっくり)。更には経営陣も記者クラブ、電波独占維持のためなら労組との共犯もいとわないゴロツキ揃い。両者のうす汚い野望を、第三者面してペラペラやってくれるのがカマキリ高村。原発村の関村直人と同じキャスティングである事に、気付かないのだから幸せすぎる超低能女だ。http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/415.html

  『映画秘宝』6月号は、珍しく巻頭のカラーページが充実、数年振りくらいで眼を(普段は無視)。載ってましたね、『ぼくのエリ』の監督のインタビュー。『ぼくの~』に関して、”僕にとっての世界的ブレイクの機会となった”という下りがあったが、随分と無神経かつ傲慢な言い回し。インタビュアー(高野祐子)の解釈には問題ないのか。杉作J太郎の『大都会』シリーズの粗筋説明は今月も絶好調。町山智浩なんぞこれに比べればはな垂れ小僧というか、センズリ知らずの糞ガキの寝小便。収入はまったく逆だろうが。

 どもども旦那の手術、無事をお祈りしますだよ。切り張りより麻酔が怖いからねえ…(不安を煽る奴)。ただ所詮は耳な訳で、失敗しても死にゃしないと居直るしかないっすね。手術経験、俺は2回だけど、旦那はもう4~5回目かな。タコ多田や山崎邦紀は、絶対に盲腸以外は経験がないはず。そういう顔と知性と感性だよ。

 前橋赤十字病院にだけは、絶対にかつぎ込まれたくない。11人中7人が死亡ってあんまりな比率。俺が昨年夏、最初に入院した富岡総合病院に2人、大いにお世話になった、高崎総合医療センターには4人と。例の関越自動車道、藤岡ジャンクションでのバス事故の件だ。現場から遠く離れた前橋に、重症患者のみが運ばれたとも思えない。移転計画で騒がれてる同病院、来診患者が今後は激減するだろう。他の病院で1人でも死亡してくれてたらと、罰当たりな願望を抱いてる関係者もいるかも。馬鹿国民の中には、殺人でなくても死刑をなんて声も上がる可能性。居眠り運ちゃんにも家族がいるかも知れないし、明日は自分が暴走する可能性もあるのも忘れて。自分だけは永遠の被害者!

 明日の朝刊で同事故を大々的に報じる、”群馬で唯一の痴呆紙”『上毛”放射線被害は気から”新聞』。小沢無罪判決翌日の社説(自称)が凄かった。無罪判決で疑惑はより深まったと。お…お前シラフかよ?(執筆者の名前を明かせ)世界標準では、裁判は有罪と無罪があるだけなはずだが(かつ推定無罪の原則)、神国日本には”無罪有罪”なる概念がガンと存在するらしい。こいつらもテメーの飯に関係ないシリア問題についてなら、アサドを批判するリベラル記事を平気で書く。平和的解決を…なんてね。ペッ!(痰を吐く音)

 桐生市議の庭山由紀、怒濤の快進撃。ポーランド蹂躙のドイツ機甲師団も真っ青だ。裏金作り&ハレンチ犯罪の巣窟、群馬腐臭県警のでっち上げ対象の筆頭候補と思われる(第2の大河原宗平?)。群馬腐臭県警、余りに連続する警官による凶悪事件を反省する振りするため、内部の飲み会を自粛中と。15の発情ガキのオナニー自粛宣言のようで、大いに笑わせる。それを真面目に報じる『東京新聞』群馬版も。 http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/

 今月最後の読書は『物語芸術論』(佐伯彰一・中公文庫)に。相変わらず政治畑以外の佐伯の本はいけてる。こういう客観的視点を持つ人が、いざ現実政治に眼を向けると、前原某並の愚論を真剣に吐くのだから、人の世はは含蓄深い。1922年生まれだからもう90歳。さすがに最近は新刊を見ない。いつまでも元気で頑張って下さい、なんて言うとせせら笑うだろう。
 

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