|
|
>囲碁2段さん
代投についての質問の意図は、
「基本的に自分で投げる事とし、ランチ高度を獲得せんが為の代投は禁止」という意味でしょうか?
確かにランチも技術の一つですが、肉体的な面で技術では埋められない部分が出てしまいます。
そこそこのランチ高度差による有利不利はあまり気にならないかもしれませんが、
例えば20mと40mとではいくら高性能な機体でも厳しいでしょう。
そこでショックコードという話が出てくるでしょうが、
それはハンドランチ競技ではなく、ミニグライダー競技です。
過去にも代投については議論がなされました。
その当時の結論は、「良識に従い自由とする」だったと思います。
るうむカップではあまり細かいルールを作り参加者を縛るより、
いろんな意味で公平に競技をしましょう。というのが基本方針です。
公平という部分だけを取れば、全て自分でランチするというのも公平になるでしょうが、
飛ぶのは機体ですので、機体側でなるべく公平にすべきなのは明白ですよね。
すこし下品な表現になりますが、機体はお金さえだせば高性能な機体を準備するなり、
自作するなりして他者との差を埋める事は可能です
(自分に許される範囲内でどうにでも出来る部分です)
でも、ランチ高度だけはお金で買えません。そこで出てくるのがランチ高度が低い人は代投OKという部分です。
ただ、元々高い人がいろんな理由をつけて自分より高いランチャーに投げてもらうのはどうか?と思いますけどね
そこは、良心に従って・・・という事になるのですが・・・この部分が以外と難しいです。
なにせ勝負事ですので、少しでも有利にと・・・と考える人も居るでしょう。
代投は非常に難しい問題です。
私個人としては代投は良識に従った範囲ならOKだと思うのですが、
皆さんはいかがお考えなんでしょうかね?
|
|