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遅ればせながら、昨日の「県クラブ対抗戦」の報告です。
一般男子出場チーム全9チーム。予選は3リーグ制で各リーグの1〜3位 同士で再びリーグ戦という流れで行われました。
予選リーグの対戦相手は郡山のあさかファミールと県北でもお馴染みのNOBU。
あさかファミールは、個人戦でも県大会を制しているメンバーが4〜5人はいるであろう、県内でも有数の強豪チームです。又、NOBUは本大会を制した事もあるチームで、こちらも強豪です。
結果は健闘虚しくリーグ3位。しかも初戦ではまだコンディションが良かったものの、2戦目からは予想外の土砂降りになり、途中雹(ひょう)と雷までおまけ付きという最悪のコンディションになってしまいました。
それでも試合は続行され、3位グループでの戦いが始まりました。
結果グループ1位となり、全体では9チーム中7位でした。
確かにチーム全体のレベルは上がってきています。しかし県のトップチームの試合に目を移してみると、その殆どはボレー戦で、いかに相手に無理をさせてあまい返球させるか。それでも決まらなければ更に苦しめてロブを上げさせたら決まり!みたいなプレーをしています。我々がそのレベルに到達するにはまだまだ差があると感じましたが、今後の我々の課題としてはそのボレーとスマッシュの強化。更にフィニッシュの確実性であると認識しました。
今まで私達は相手にミスさせるテニスを心掛けて現在のレベルまで上達してきました。今後もこの事に重点を置いて努力していく事に変わりはありませんが、更に上を目指す為には相手のやりたいプレーをさせない事(更に緻密なメイキング)や、決定力の高さで相手に威圧感を与える事(決めるテニス)なども少しずつ取り入れていく必要が出てきているかもしれません。
それはさておき、今回の大会にチームマネージャーとして陰で支えてくれたテラ副部長には本当にお世話になりました。お陰で我々は選手として試合にだけ集中する事が出来ました。
それから朝の出発からずっと応援の為に付き合ってくれたハヤマ君、寒い中ありがとうございました。
お二人のご期待に沿える結果とはなりませんでしたが、また一年後には更なる進化をした我々をお見せしたいと思います。
今回出場した選手一同も更に絆を深め、今後もチームの第一線で戦っていきますので応援よろしくお願いします。
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