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結婚式を名目に観光旅

 投稿者:啓一  投稿日:2017年 5月19日(金)11時47分37秒
返信・引用 編集済
  親戚の結婚式に招かれた~が遠方の九州博多である。飛行機か新幹線かで連れは迷っていたが私は車で行くと決めた。日頃目にしていた観光地をこの際回ってこようと思ったのである。と言ってもわざわざ出かけるほどの余裕もないので、行く途中の沿線で立ち寄るだけなのだが。何しろ片道1000Kmなので途中で一泊する予定を立てた。
すると中間過ぎ辺りが岡山県である。幸い近くには倉敷の美観地区があった。翌日は広島の宮島(厳島神社)に立ち寄ると県内の修学旅行中の生徒らと一緒になった。
下関の壇ノ浦で海峡を見学しその日は余裕で博多に着いた。
その夜は博多湾の花火大会でホテルの5階から見事に見学できた。翌日は結婚式。祝い酒をたらふく飲んだのでその日は動けず、付近お散歩のみ。しかし素晴らしい環境だった。海の中道「ザ、ルイガンジスパホテル」

4日目は帰り路。今度は山陰道へ向かい萩の松下村塾に立ち寄りそのまま島根県へ。出雲神社参詣後米子駅前で投宿。地元の魚を食べた。翌日は福井の三方五湖方面から北陸道をへて自宅に戻った。走行距離2100Kmであった。
幸いにして5日間共晴れであったので目出度し目出度し!
 
 

息子に習う日々

 投稿者:啓一  投稿日:2016年 8月 1日(月)19時05分6秒
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   昨年、息子が12年の修行先から店に戻った。甲府、山梨県立の宝石美術短期大学を卒業後地元企業に入社。一昨年、国家資格である、一級宝飾技能士の資格を所得した事を機会に修行を終えた。私も後継者が出来たことで、少し気が楽になったが、驚きはその後にあった。

いったん息子と仕事を始めるとこれが『目から鱗』なのである。技術の的確さに考え方など、どれをとっても私などの経験をはるかに凌駕していたのだ。良い環境で充実した修行であったと確信できた。私の40年のキャリアとプライドもいっぺんに吹き飛んでしまった。

 そして今は、息子に日々教えを乞うているのである。仕上げた製品の検品の際にチクリ、チクリとチェックが入る。私の若いころに果たせなかった修行が今始まったのである。

 私は7人兄弟で下から2番目の男子で、弟がいる。中学、高校時代には兄三人と姉二人はすでに家を離れており、両親は病気がちで、両親を置いての長い修行が出来なかったのである。その私が父親の仕事を継いだのであったが、父親は教えるということは全くなかった。

 見ていることはすなわち修行であったが、それでも無理を言って東京に修行に行かせてもらったが1年半で自宅に戻ったのである。そんなことで私は本当の意味での修行をしていないのだった

 

ようやくレッスン終了

 投稿者:啓一  投稿日:2013年 2月 8日(金)18時42分33秒
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  今日の粟巣野スキー場は気温が低く新雪が積もり快適な状態だった。小学校のスキースクールでもゲレンデが良い状態なので上達が早かった。皆笑顔で帰っていった。帰宅後家族に楽しそうに語る姿が思いうかぶ。さて レスン終了後は同僚達と競うように新雪のパウダーを滑り降りた。やはりスキーは楽しいね。小学校のスキー教室は今回で大方終わったので、これからは雪を求めて山スキーにあちこちへ遠征する日々が始まる。
 

雨中レッスンでも子供は元気

 投稿者:啓一  投稿日:2013年 1月22日(火)17時30分21秒
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  朝からの雨で気持ちが沈む。ゲレンデも小雨だった。新しいウエアーも雨を通してしまう。それでも子供達は元気だった。さすがに雪国の子だ。初めての体験でリフトに乗ると、最初は怖々だったのが、終わる頃には余裕である。自転車と一緒で、一度体験してしまうと生涯この感覚が残る。スキーの感覚が残るのである。最初は慣れないので辛いが一度リフトを使って滑ることを覚えると一気に楽しさが爆発する。私は暴走を止めるのに神経を使うのみである。  

いよいよ始まった

 投稿者:啓一  投稿日:2013年 1月17日(木)17時45分57秒
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  昨日から、県内の小学校のスキー学習が始まった。これから約一ヶ月間、土日をのぞいて連続して予定が入っている。私も指導員として15日間位協力している。昨日は快晴で最初のレッスンを終えた。5年生の初心者を担当したが身体の大きな児童は転ぶとまだ自分で起きあがれないのでもろに体力勝負。出来るだけ転ばさないような指導をするのだけれどやはりこちらの体力が物を言う。レッスン後はぐったりと疲れが出てくる。一転して今日は1.2年だった。転んでも身体が軽いので一気にごぼう抜きで抱き起こす。しかも皆上手に滑るのであまり手がかからない。それでは~と深雪の中へ導くとキャーキャー言いながら楽しそうに転げていた。結局私の体力勝負だった。私の体力作りトレーニングだった。  

初滑りで筋肉痛

 投稿者:啓一  投稿日:2013年 1月 7日(月)16時23分30秒
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  6日(日)医王山に向かった仲間とは別に、立山山麓へ足を向けた。来週から始まるスキー教室の為に多少なりとも身体を慣らしておきたいと思ったのである。昨年、手に入れた深雪用の幅の広い板とレッスン用の2台を試したかったのである。ビデオで最新の技術も見ていたので気持ちが高まっていた。が~しかしいかんせんこちらは病上がりで運動不足の身。2.3度の休憩をしながら青息吐息で転ばずに降りるのがやっとだった。午後からはスキー学校の校長に付いて基礎トレーニング、若い人に交じって新しい技術に取り組んだが最後は惨めにも足が攣ってリタイヤ!
これを書いている今は筋肉痛でヨタヨタ歩いている。ああ^なさけなや~
 

初の山行きは里山でキノコ鍋

 投稿者:啓一  投稿日:2013年 1月 7日(月)15時58分41秒
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  年末にノロとその後に引いた風邪がすっきりしないので、初詣にも行かず留守番をしていた。2日になると山仲間が里山に出掛けると聞いて、少し無理して後からスキーで追いかけた。林道にはうっすらと雪が乗っている。風邪気味の山歩きは辛かった。大汗で1時間ほどでなんとか山頂に着いた。既に宴会が始まっていて足下にはキノコが見えている。聞くと登山道脇に見つけたので採りながら登ってきたと言う。ナメコにヒラタケだった。
 おかげで年末はキノコ鍋で終わり、年始もキノコ鍋で始まった。いや~全くこんなキノコづくしの山行きは経験がない。どうなっているのかね~(私が経験していないだけで皆は例年通りなのでレシピも豊富なのだが~)
さて、今年はどんな未知の体験が待っているか大きな楽しみでもある。
 

再びキノコの話

 投稿者:啓一  投稿日:2012年11月29日(木)10時46分38秒
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  友人を誘って低山へハイキングに出かけた。1時間足らずで山頂に立てるのでこの時期人気があるのだ。しかし実際に登って見て気がついた事があった。それはアクセスの良さと山頂での景色の良さ以外に隠れた秘密が有ったのだ。それは全山が唐松、赤松、ナラ、ブナなどの自然林で低木は落葉広葉樹の藪山であった事から秋にはキノコの出る山なのだ。
今回も地元の人達が登山者に混じって藪に分け入っていた事からもそれが伺えた。急な斜面にナラの立ち枯れも目立ち、倒木も多い。斜面の起伏で日照に差があるので、時期をずらして採る事が出来るらしい。
私も初めての山で結構美味しいキノコをゲットできた。ビギナーズラックと言うこともあり得るのだけれど、豊穣な山の恵みを感じ取ることが出来た。今までキノコに興味はあっても知識もなく見逃してきた事も多い。昨年、今年と続けて詳しい仲間と一緒してキノコを採らしてもらってやっと一部だけだが判るようになった。山の楽しみが又増えた。嬉しい限りだ!
 

ナメコと~?

 投稿者:啓一  投稿日:2012年11月14日(水)11時33分41秒
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  スキー教師仲間とシーズン始めの顔合わせ飲み会があり、立山山麓へ出かけた。少し時間があるので車で落ち葉となった紅葉の林道を散歩していると、道路横に目がいった。切り倒して道路横に放置してあった太い倒木に目が止まったのだった。車を降りてのぞき込むとナメコがびっしり生えている。少し時間のたった物と、今が一番美味しそうな物と、幼菌がそれぞれ上下に生えている。ごくり!~とつばを飲み込みほくそ笑む!。時々車が通り過ぎるが素知らぬ顔をしてやり過ごし、ゆっくり回収した。ついでに近くに生えていた白いキノコも採って意気揚々と引き揚げたのでした。

 ところが、宿舎の山荘に持ち込みオーナーに見せると、後から採ったキノコは毒キノコだった。がっくり! 調子に乗って毒キノコを持ち込んでしまったので意気消沈!  ただ勉強中の身としてはよく判らない物はとりあえず採って帰り、識者に聞くのが一番だった。~そんな訳でただいまはキノコ図鑑を調べてくだんのキノコ名を調べている。ところがこれが難しいのよ!
 

今度は大スズメバチ

 投稿者:啓一  投稿日:2012年 7月 4日(水)11時29分41秒
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  例年この時期この掲示板に書いている蜂の巣退治。今朝、裏庭の植え込みから飛び立ち巣に戻るアシナガバチを目で追っていた。今年も目に付く時期が来たな~と。例によって庇の裏に小さいのがいくつかある。昨年ほどの大きな物も数も無い。これなら退治するまでもないな~と見ていると、なんと、大スズメバチがその小さな巣を襲っているではないか!5センチ位の巣を一匹の大スズメバチが巣をかじり、崩してバラバラと破片を下に落としているのである。すでに大方のサナギは食べられた後のようで、白い殻を被った物も見えなかった。恐らく親バチは既に殺されているに違いなかった。こうなると私の仕事は無くなった。

それにしても昨年はあんなに多くの蜂の巣があったのに、今年はこんなに小さくて少ない。そこに大スズメバチの来襲である。すごいことだ!自然界の弱肉強食の世界。互いに餌が少ない年はどちらにとっても大変なのだろう。蜂の世界で今年は不作なのかな?
 

里山散歩へ

 投稿者:啓一  投稿日:2012年 4月13日(金)11時38分49秒
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   かねてから気になっていた里山へ出掛けた。車で行くと直ぐに雪で道が塞がれていた。30年ほど前に住む人も居なくなり廃村となっている集落へ向かう。当時はまだ2.3軒の家もあり道も繋がっていた。カンジキを履いて向かう。

 峰と峰に囲まれた小さな谷間の盆地。集落の中を小川が流れている何処にでもある日本の田舎。小さな田圃が狭い谷間の川下に向かって器用に連なって光っている。川にはイワナがいて、村人が釣った魚を家の前の池に飼っていた。春先には山菜が豊富に採れて家の前に敷いた稲ワラに干してあった。田圃の周囲には柿や栗などの実の成る木が植えられていて、青年期の私の心に強い印象を残していた。秋、峠の雑木林で休憩していてリスに出会ったことも記憶に残っている。

 そんな私の、ある種望郷にも似た思い出が有り、出掛けたくなったのである。1時間半程歩いて旧集落に着いてみると、すっかり印象が違っていた。予想していた通り、家の建っていた所には杉の林が出来て住居の形跡すら無かった。唯一、林の奥に一軒の蔵が未だに残されてあったのでそれが解った。周囲は自然に帰り忘れ去れて行く。延々と繰り返されて来た人々の営み。そんな田舎の歴史がここでも消えて行く、一抹の寂しさを感じて戻った。
 

心配の種が又増えた!

 投稿者:啓一  投稿日:2012年 4月 4日(水)18時14分5秒
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   春一番と思われる強風が昨日吹き荒れた。まるで台風だった。いや!それ以上かも!。朝の新聞をみてさらに納得。強風に煽られた箱型のトラックが軒並み横倒しになっているのだ。私も見た、出勤途中吹き飛んだ物が田圃に散乱していて、回収してる姿。電柱の折れたのや、朝市の屋台小屋など跡形無く更地になっていた。

 その前日、NHKのテレビ番組みで地球温暖化の影響をスーパーコンピュターを使ってシュミレートしていた。それによると100年後には4.5度気温が上がり日本列島はアメリカのようなハリケーンが襲うようになるとあった。

 今回でさえも脅威なのに!海水面が上昇しハリケーンと地震、大津波。それに加えて原発事故の脅威、その反動で再び化石燃料を焚いて温暖化を早め。さらに少子高齢化、年金減、消費増税、日本経済の沈滞、などなど長く生きる程不安が増えそうだ。あ~あ~心配の種が又増えた。

もっとも、あと何年生きられるやらその心配が先か?
 

ブリザードで動けず

 投稿者:啓一  投稿日:2012年 3月17日(土)11時43分43秒
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  友人と八尾の仁王山へ山スキーに出かけた。平日で空は快晴模様おまけに今週初めの新雪が残っておりバージンスノーである。最初の急登を終え尾根に出ると周囲の展望が広がり勇躍して先を行く。ところが1250m付近から南風が強く成り始めて上部に登るに連れて激しくなった。木のないスキー場のような斜面で危険を感じ始めた。地を這うようなブリザードに吹き飛ばされそうになり、サングラスをしていても礫(つぶて)のような堅く締まった雪が飛び込んでくる。強風で雪面から剥がされて飛び込んでくるのだ。サンドブラストを浴びている状態だ。たまらなくスキーを外し尾根の反対斜面に残っている樹林帯に逃げ込んだ。

スコップでピットを掘ってツエルトを被る。ザックを尻に敷き背もたれに断マットを立てて雪面とのコンタクトを避ける。落ち着いたところでストーブを焚いて暖を取った。こうして強風が止むのを待つことにしたのだ。2時間近く待ってもいっこうに止む気配がなっかった。仕方なく撤退を決意して下る。

シールを外しスキーを履いて出るのだがもの強風とクラストしたモナカ雪で足を取られてバランスを崩す。さすがにヤバイと感じて直ぐにスキーを外し、危険地帯をツボ足で下る。そこの一部を除けば順調な山スキーだった。今回はスキーが目的だったので無理しなかった。

しかし今回は春山と言えど危険のあることを再認識した思いだった。充分な装備を持っていたから安心できたが、快晴を予想した時点でザック中身の軽量化に気持が動いたがセオリーを守ったのが幸いした。
 

白鳥山へスキーハイク

 投稿者:啓一  投稿日:2012年 3月 8日(木)18時58分25秒
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  好天が予想されたので友人達と3人で白鳥山へ。上路部落の中は1.5m位の積雪で道路は出ているがまるで壁だ。堀り崩さないと登れれない高さだ。幸い神社の鳥居付近は連日のスキーヤーで階段が出来ていたのでそれを利用させてもらう。今回は西北尾根で向かった。杉林を出ると直ぐに尾根に取り付く、例年出ている薮は全く見られず雪の下だった。地図通りコナラの枯れた痛々しい樹林帯を快適に登る。さすがに長い尾根で最初の881Mまでは斜面も強いがあとは尾根通し、山頂にある小屋は下半分が埋まりまるで平屋だった。やはりこの山はいい山だ。貸し切りの山頂で乾杯して戻った。  

今年もスクールを終えた

 投稿者:啓一  投稿日:2012年 2月11日(土)18時19分24秒
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  今年度予定していた県内の小学校のスキー講習会も全て終了した。今年も色々と学ぶことがあったし残念で悔しいことも事もあった。それにしてもいつもながら子供達と接していると、可能性の大きさに驚くばかりだ。非日常の世界に戸惑いながらも終わって見ればどの子も目を輝かせている。もっとゆっくり自然の中で過ごさせてやれば良いのに~と思うばかりだ。  

今日も快晴

 投稿者:啓一  投稿日:2012年 1月26日(木)18時58分23秒
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  大雪で早めに起きて車を掘り出す。いつもの事なのにノロノロと前を行く車にいらつきながら車の中で声を発して居る。(もっと早く行けよこのやろー!)~と。後から後から追いついてきて長~い列がとろとろ走る。何処かの交差点で曲がって行くと、ぶっ飛ばす!
雪道は恐いがさりとて路面に雪がない所をとろとろ走られると我慢出来なくなる。
やはりまだ若いのかな~。今日もスクールを終えた後、仲間とフリー滑降してきた。
新雪滑降は気持ちよいな~
 

連日の教室で疲れ気味

 投稿者:啓一  投稿日:2012年 1月25日(水)16時38分8秒
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  土日を除き平日はスキー教室に出ていて、3時半頃には店に戻って本業に集中する。そんな事が約1ヶ月続く。大方は小学校のスキー教室の講師だ。ところが天気が良いと教室を終えた後フリーで滑りたくなるのだ。2.3本滑ると若くもないのに最新のターン技術に挑戦したくなる。その結果疲れが残ってしまう。おまけに新雪が積もるとパウダースノーに飛び込むこれが又心地よいのだ!そんなこんなで最近は疲れ気味。まだ日程の半分のところだのに!  

土日は混雑のスキー場

 投稿者:啓一  投稿日:2012年 1月15日(日)18時22分31秒
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  土日は店の営業もありスキー講師は遠慮していたのだが、人員不足で困っていると言うので急遽引き受けた。久しぶりに土日のスキー教室に出てみると、20数年前のスキーブームを思い起こすような盛況ぶりだった。駐車場は下のスキー場から順に埋まり最上部の粟巣野スキー場も満車状態。溢れた車は路肩に延々と駐車して行く。後から来た車は進めないので反対車線に駐車してそのままスキーを担いで出て行く。広い道路も片側一車線となり、交互通行だ。こうなると進むも戻るも出来ない状態で、収拾がつかなくなる。全くの無法地帯だ。
昔を知る人はそんな事を経験しているが、ここまで無秩序では無かった。

スキー場の関係者から聞くと、スキー大会が重なったのと、来週あたりから県下の各小学校のスキー教室が行われるので、その事前練習に父母と来ている児童が多いとの事であった。

な~んだそんな事か?と不思議な感慨にとらわれたのでした。気持は解るけど~
私の担当した児童もそのような生徒でありました。おやおや!
 

やはり今年もやって来た

 投稿者:啓一  投稿日:2011年12月27日(火)12時51分1秒
返信・引用
  12月23日24日と連休の間、親戚の不幸が有り急遽大阪へ出掛けた。関西は快晴で無事葬儀を終えた。車での復路、高速は福井県内で大雪のため停滞。何とか日没には富山へ戻れた。ところが翌日からは寒波の襲来で大雪となった。
いつものように自宅と店の駐車場の除雪にくたくただ。年々この作業が辛くなっ行く。
普段使っていない筋肉を使うのだから最初は疲れる、日ごとに慣れて行くのだが、3日も続くと気力も萎えてゆく。やはり体力が落ちている。もう気力だけでは続かない。ああ~辛い
やはり今年もやって来た。
 

新人研修

 投稿者:啓一  投稿日:2011年12月 3日(土)12時08分51秒
返信・引用
  新入会員が増えたので、自分が手を上げて新入会員の研修を請け負った。事故を起こさないことが最大のテーマであり入山したら必ず生還する事である。その為には最低知っていなければならない知識や技術がある。もちろん体力も!登山は危険と裏腹の関係である。楽しみの代償に命を失っては元も子もないのだ。自分の身だけでは済まないのだ。そこで研修の為の資料集めをしていて、今更ながら気づかされることが多くあった。基本を忘れ、慣れにたよっている現実があった。山行の際に、地図やコンパスさえ持たないで入山する事もあり
今一度自分自身のスキルアップが必要と思い知らされたのである。
 

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